艦これの艦娘 大和と武蔵・・・しまさんの新作です!!

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    ミニマムファクトリーの新作2点・・・しまさんの新作です。

     

        

     

       

     

    『艦これ      大和』

     

             

     

    そして、もう一つ

       


    『艦これ     武蔵』

     

            

     

    2点一緒にお持ちになりました。

     

    毎回とても素晴らしい仕上りです。

     

    それほど大きなものではないのに
    ・・・だって、1/20なのですから、
    それなのに迫力があるのはどうしてなのでしょうか?!

          

    艤装がついているからなのでしょうか?!
    ・・・いやそれだけではないように思いますが。

     

    これが
    手のひらサイズとは思えません!

     

     

    『大和』は かんざし風の髪飾りをつけています。

     

         

     

    これは
    しまさんがたくさん作った“ちび丸艦隊”の

      
    エッチングパーツの残っていたものを
    アレンジしたのだそうです。

     

    箱絵を参考にしているので
    ちょうど使えると思ったそうです。
    ・・・正解ですね(^-^)v

     

     

    『武蔵』
    一番気にしていたことは眼鏡でした。

              

     

    どんな風なパーツでキットに入っているのか
    はたまた付いていないのか?


    ・・・そしたら、付いていた!・・そうです。

    眼鏡の形をした塊が・・・!

     

      

     

    「塊」ですので、
    レンズの部分をくり貫いて、
    フレームを薄くして、
    ヤスリ掛けをして、
    レンズの部分を透明プラ板を切って
    つけたのだそうです。

     

    それぞれの艦娘にそれぞれの特徴がある訳です。

     

    どちらにも言えることは
    艤装の砲身は全て穴を開けたそうです(^-^)v

     

            

       

            

     

              

     

    それと
    目のデカールは
    4人分(4回分)入っていたそうです。

     

      

     

    3回失敗できる!・・・ということだそうです(笑)

     

    大和の場合
    腕章は3枚入っていたそうです。

          

    こちらは2回失敗ができる計算です。

     

    今回の塗料は
    ほぼ
    タミヤのラッカー系の塗料を使い
    色白の大和と地黒の武蔵

       

     

       
    肌の色に合わせて船体のグレーを加減したそうです。

     

    それから
    大和の傘

    ・・・アンテナと思われる部分ですが・・・

     

         

     

    ここにも手を加えています。

     

    まず、
    オレンジ色で両面を塗り、
    傘の一枚ずつのマスキングの型を作り
    裏側のグレーを塗装
    デカールを貼って隠れた骨組みを塗装。

     

    ・・・傘の中の白い丸はデカールが入っていたのだそうです。

     

     

    それから
    どちらにも共通なのは
    艤装が重いので

          
    支えが必要ということ

          


    ・・・それは一目瞭然です!

     

    伺うと簡単にお話しなさいますが
    それだけの技量もおありなので
    こういった作品が出来てくるわけです。

     

    「今回もマスキングの鬼だったんですか?」と伺うと
    「鬼じゃないけど・・・!」ということでした。

     

    マスキングは毎回それだけたいへんということ。

     

    大和武蔵・・・同型艦なのに
    表情がだいぶ違います。

     

        

     

    それぞれの個性がよく表れているシリーズです。

     

    それから
    どちらもそれぞれの3連装砲塔が
    どちらも各砲身や砲台が独立可動して、
    任意の角度で固定できるのです。


    キット自体も

      

         
    いろいろと工夫がされています。

    凄いことです!

     

     

    このシリーズは

    次々に楽しいタイトルで登場します。

     

    次は

    ミノリ・・・かな???

     

    お待ちしています!

     

     

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