“ワルキューレ”3番目は 美雲・ギンヌメール(*^_^*)

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    しまさん
    マクロスΔ(デルタ)の戦術音楽ユニット“ワルキューレ”から
    3番目のメンバーを作ってお持ちくださました。

     

          

     

    『美雲・ギンヌメール』です。

     

                 

     

    このシリーズは
    PLAMAX ミニマムファクトリーというシリーズです。

     

      

     

    この「minimum factory」シリーズのコンセプトは
    メーカーのホームページによりますと
    ・・・「誰にでも簡単に組立てられるフィギュア」というコンセプトの
               新感覚プラスチックモデルです。
               色分け済みのパーツを接着、そして付属の瞳デカールを貼るだけで

               気軽にフィギュアの完成を楽しむことができます。

     

    しかし、
    このシリーズをずっと作っているしまさん
    「この頃のキットは
     このコンセプトから少し外れているように思う!」
       ・・・というのです。

     

    そんなに簡単に組立てられるものではないと・・・・!

    それだけ複雑になっているようです。

     

      

     

    しまさんの場合、
    塗装もするので余計にその思うのでしょう!

     

    今回のキットは箱が結構ぶ厚かったので

         
    ドレスや髪のボリュームがあるのだと思っていました。

     

    しまさんがお持ちなった時
    何ともその造形にビックリです!

     

    その表情や衣装、髪形、ポーズなど
    そのどれもが感心させられます。

     

      

     

    もちろん
    キットを作っているのですし
    その原型を作っている方の技術力が物凄いのだとも思うわけですが
    このキットを作る側もたいへんなわけです。

     

    細かいことを気にしないで
    作ればいいのでしょう!・・・が!

     

    でも、

      
    やはり箱絵のイラストのように

    衣装の塗り分けをしたいでしょう!  

     

        


    髪だって一色じゃないのですよ!

     


    ヘッドドレスも色付けしたいですよね!


    ブレスレッド(?)だって色をつけなくちゃ!

      


    靴にもアクセサリーがついているんです!


    ・・・そんな感じですから、塗装、塗り分けしちゃうんです!

     

    それをしちゃうのって
    そんなに簡単なわけないのです。

     

    そんなしまさんですが
    「このキットは作り易い」というのです。

     

    パーツ分割が「やり易い」というのです。

     

    それと
    ゲートの位置を考えているようで
    接着面になっているので「ありがたい」というのです。

     

    確かに
    ゲートの位置によっては
    そこを修正しなければならなくなることもあります(^-^)v

     

    塗装の話しに戻ると
    今回はスカートなどの縞にモールドがあり
    塗り易かったそうです。

     

        

     

    自分では間隔をちゃんと取って塗っているはずが
    辻褄が合わなくなる時があるというのです。

     

    ヒールと飾りはブルーに塗ったそうです。

      

     

    それから
    マニキュアも塗っています。

      
    それも薬指だけ違う色です(^^♪

     

    それと
    髪はグラデーションになっています。

        

    「だって、箱絵がそうなっていたんだもの」というのですが・・・・!


    そして髪飾りもちゃんと塗装しています。

     

       

     

    キットに瞳デカールが思いのほかたくさん入っているのだそうですが
    6人分くらい・・・!!!!!

     

    顔に凹がないので瞳デカールを貼るときは
    髪をつけて加減を見るのだそうで、
    それで瞳が変になった時は、やり直すのだそうです。

     

    それに
    顔と髪が別パーツなので、
    それを合わせる時
    加減しながら、
    そして、一気に組むのだそうです。

     

    それも接着剤が半乾きの時に!

     


    それから
    ちょっとしたエピソード・・・!?

     

    以前はレジンキャストのフィギュアをつくっておいででした。
    尖った細い部分などを失敗すると折れてしまうのだそうです(>_<)

       

    今回のようにプラだと折れないのだそうですが
    刺さるのだそうです(>_<)

    ・・・・どちらがいいのか?!どちらもたいへんです!

     

    ・・・・そんな訳でワルキューレも、あと二人!

     

      


    毎回、ポーズが素晴らしいので、
    しまさん!がんばってください!

     

       

     

    それにしてもこのキットも一週間で仕上げお持ちになったような(;^_^A

     

    ありがとうございます。

     

    皆さんも模型作りの楽しさ、苦しさ・・・(;^_^A

     

    味わってみませんか☆\(▽⌒*)

     

      

     

    苦労したことも、楽々できたことも、

    仕上がった時の喜びは感動です!

     

     

    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日
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