“ワルキューレ”3番目は 美雲・ギンヌメール(*^_^*)

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    しまさん
    マクロスΔ(デルタ)の戦術音楽ユニット“ワルキューレ”から
    3番目のメンバーを作ってお持ちくださました。

     

          

     

    『美雲・ギンヌメール』です。

     

                 

     

    このシリーズは
    PLAMAX ミニマムファクトリーというシリーズです。

     

      

     

    この「minimum factory」シリーズのコンセプトは
    メーカーのホームページによりますと
    ・・・「誰にでも簡単に組立てられるフィギュア」というコンセプトの
               新感覚プラスチックモデルです。
               色分け済みのパーツを接着、そして付属の瞳デカールを貼るだけで

               気軽にフィギュアの完成を楽しむことができます。

     

    しかし、
    このシリーズをずっと作っているしまさん
    「この頃のキットは
     このコンセプトから少し外れているように思う!」
       ・・・というのです。

     

    そんなに簡単に組立てられるものではないと・・・・!

    それだけ複雑になっているようです。

     

      

     

    しまさんの場合、
    塗装もするので余計にその思うのでしょう!

     

    今回のキットは箱が結構ぶ厚かったので

         
    ドレスや髪のボリュームがあるのだと思っていました。

     

    しまさんがお持ちなった時
    何ともその造形にビックリです!

     

    その表情や衣装、髪形、ポーズなど
    そのどれもが感心させられます。

     

      

     

    もちろん
    キットを作っているのですし
    その原型を作っている方の技術力が物凄いのだとも思うわけですが
    このキットを作る側もたいへんなわけです。

     

    細かいことを気にしないで
    作ればいいのでしょう!・・・が!

     

    でも、

      
    やはり箱絵のイラストのように

    衣装の塗り分けをしたいでしょう!  

     

        


    髪だって一色じゃないのですよ!

     


    ヘッドドレスも色付けしたいですよね!


    ブレスレッド(?)だって色をつけなくちゃ!

      


    靴にもアクセサリーがついているんです!


    ・・・そんな感じですから、塗装、塗り分けしちゃうんです!

     

    それをしちゃうのって
    そんなに簡単なわけないのです。

     

    そんなしまさんですが
    「このキットは作り易い」というのです。

     

    パーツ分割が「やり易い」というのです。

     

    それと
    ゲートの位置を考えているようで
    接着面になっているので「ありがたい」というのです。

     

    確かに
    ゲートの位置によっては
    そこを修正しなければならなくなることもあります(^-^)v

     

    塗装の話しに戻ると
    今回はスカートなどの縞にモールドがあり
    塗り易かったそうです。

     

        

     

    自分では間隔をちゃんと取って塗っているはずが
    辻褄が合わなくなる時があるというのです。

     

    ヒールと飾りはブルーに塗ったそうです。

      

     

    それから
    マニキュアも塗っています。

      
    それも薬指だけ違う色です(^^♪

     

    それと
    髪はグラデーションになっています。

        

    「だって、箱絵がそうなっていたんだもの」というのですが・・・・!


    そして髪飾りもちゃんと塗装しています。

     

       

     

    キットに瞳デカールが思いのほかたくさん入っているのだそうですが
    6人分くらい・・・!!!!!

     

    顔に凹がないので瞳デカールを貼るときは
    髪をつけて加減を見るのだそうで、
    それで瞳が変になった時は、やり直すのだそうです。

     

    それに
    顔と髪が別パーツなので、
    それを合わせる時
    加減しながら、
    そして、一気に組むのだそうです。

     

    それも接着剤が半乾きの時に!

     


    それから
    ちょっとしたエピソード・・・!?

     

    以前はレジンキャストのフィギュアをつくっておいででした。
    尖った細い部分などを失敗すると折れてしまうのだそうです(>_<)

       

    今回のようにプラだと折れないのだそうですが
    刺さるのだそうです(>_<)

    ・・・・どちらがいいのか?!どちらもたいへんです!

     

    ・・・・そんな訳でワルキューレも、あと二人!

     

      


    毎回、ポーズが素晴らしいので、
    しまさん!がんばってください!

     

       

     

    それにしてもこのキットも一週間で仕上げお持ちになったような(;^_^A

     

    ありがとうございます。

     

    皆さんも模型作りの楽しさ、苦しさ・・・(;^_^A

     

    味わってみませんか☆\(▽⌒*)

     

      

     

    苦労したことも、楽々できたことも、

    仕上がった時の喜びは感動です!

     

     

    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
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    〒960-8034
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    あまりのハイペースに回りの方もビックリです!ね!高野酒店さん!!

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      前回のCF−188をお持ちいただいてから     
      二週間弱・・・高野酒店さんが次の作品をお持ちになりました。

       

             

       

      『1/72 クフィルC−7 イスラエル空軍』です。

       

            

           

                

       

      高野酒店さんのこの早さには理由があります。

       

      多くのモデラーは
      いくつかの作品を掛け持ちで作っておいでなのです。

       

      小説を何冊かまとめて読んでいるようなもの!
      ・・・・ちょっと違うかな(;^_^A

      それで

      その掛け持ちが
      次々と完成しているのです!

      ・・・というようなことをお話しなさっておいででした。

       

      ということで、
      メモをお預かりしましたので・・・!


      次に・・・

       

      ・・・・・・・

      1/72クフィルC−7 イスラエル空軍

       

      タミヤイタレリ・ウォーバードコレクションNo.27 IAIクフィルC-7
      製作しました。

      漫画やゲームでもお馴染みの戦闘攻撃機です。

       

      キットは古さも感じますが、凹モールドなのは実に楽。
      付属していないパイロンを自作すれば爆弾てんこ盛りのが作れますが、
      今回はミサイルだけの迎撃仕様としました。


      外見で手を入れた個所はありません。


      モールドの彫り直しも少しだけにとどめてます。


      コクピットにはHUDを、

        
      シートにはプラ板でベルトと、

         
      真鍮線でフェイスカーテンハンドルを付けました。

       

       

      塗装はクレオスC307とC308の制空迷彩。

        
      その他GX1、C33、C65、C68、ガイア125、タミヤX11、XF85を使用しています。

          

       

      デカールは、薄くて余白が全く目立たないデカールですが
      その薄さ故、注意が必要です。

        
      主翼前縁にあるはずの白ストライプは無かった事にして諦めましたorz。

         

       

      今回の目玉は武装です(^O^)/。

         
      イスラエルの独特なミサイル・パイソン4をプラ棒プラ板でスクラッチしました。

       
      後部4枚の安定翼はキリだしも割と楽でしたが、
      前部8枚+2枚の各動翼はとにかく接着が大変で(^_^;)。


      C73エアクラフトグレーとG125スターブライトアイアンで着色、

       
      XF7フラットレッドで実弾識別帯を塗装。
      シーカー部は見栄え優先でX11を使っています
      (実際のシーカーは黒光りしています)。

       

      ・・・・・ということです。

       


      こんなに着々と届くと

         


      次も期待してしまいます。

       

         

       

      お待ちしています!

       

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      試作機の次はカナダ空軍です!・・・高野酒店さんです!

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        10日も経たないうちに新作が届きました(#^.^#)

         

        そうです!


        高野酒店さんです。

         

        今回も飛行機です。

         

         

        『1/72 CF−188(CF−18A)カナダ空軍』です。

         

           

                   

                 


        メモいただきましたので、次に・・・・!

         

         

        ・・・・・


        前作F−18A試作3号機の元キットであったイタレリRF−18。


        それに付属していたデカールを使用して、カナダ空軍のCF−188を製作しました。

         

        デカールになっている文字や数字から、恐らく80年代前半時の機体と推定。
        それに準じた仕様を心掛けました。

         

         

        キットはハセガワ定番D8・F/A−18Cホーネット
        色々と部品を取ってしまっていたので、他キットから足りない分を補充しました。
        まず排気ノズルを完全なジャンクとなっていたハセガワF/A−18A(30年前の代物^-^;)から。


        そして前後のタイヤ全てをタミヤウォーバードF/A−18Eプロトタイプから頂きました。

           
        一番の特徴である機首横の夜間識別灯(50万カンデラ!)はラピーを貼ったHアイズです。

         
        シートベルトはプラ板で自作。

          
        ピトー管は(イタレリにはあるのにハセガワには無い)はプラ板と伸ばしランナーで。

            
        風圧ジェネレータはプラ棒で自作しました。

         

         

        塗装は上面がクレオスC337グレイッシュブルーFS35237、

          
        下面C308グレーFS36375。
        主翼端・サイドワインダーランチャーとレドームはC306グレーFS36270。
        レドーム先端はC338ライトグレーFS36495。
        排気ノズルはガイア121スターブライトシルバーと125スターブライトアイアン。
        脚部はGX1クールホワイトとタミヤXF85ラバーブラック。

          
        衝突防止灯と航法灯はC68モンザレッドとC65インディブルー。
        二番目の特徴・機首下のフォルスキャノピーはC125カウリング色。

           

         

           

        デカールは上記の通り前作付属のカルトグラフデカール。
        た・だ・し、今とは似ても似つかぬクオリティorz。
        ツヤあり面に貼ってもシルバリングが発生する摩訶不思議なデカール。
        今のカルトグラフがいかにありがたいデカールかを思い知りました(-人-;)アリガタヤ。
        しかし編隊灯などはハセガワのモールドにぴったりと合致する不思議w。

         

        装備はタンク3本とAIM−9Lサイドワインダーと
        AIM−7Fスパローがキット付属の物。
        MK83・1,000ポンド通常爆弾はハセガワウエポンセット気ら持ってきました。

            

         

        ・・・・・と、いうことです。

         

        詳しい説明をありがとうございます。

         

        新作ラッシュが続くと
        また、期待してしまいます。

         

        お待ちしています!ね!

         

         


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        エンジントラブルで整備中のクレア・フロスト!!・・ワイルドたまごガールズ第2弾です!

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          しまさん
          ワイルドたまごガールズの第2弾をお持ちくださいました。

           

            


          『Pkw.K1 キューベルワーゲン82型“クレア フロスト”』です。

           

               

           

              


          第2弾の場面設定としては
          「エンジントラブルで整備中!」ということ!

           

            

           

          前回、
          車両の色がピンクだったので、
          今回の車両の色が気になるところです。

           

            

           

          しまさんが選んだ車体のカラーは
          ドイツ軍仕様のデザート色の方!

           

            

           

          もう一色は紫色でした!

           

           

           

          デカールもそれに合わせたものが

          もちろん入っています。

           

          色の選択はなかなか難しいかもしれません?!

           

           

          そして
          しまさん曰く、
          キットは
          ゲートがやたら太く、
          細いところが折れやすく、
          何カ所か折ってしまったとのこと(>_<)

           

            

           

          それから
          キットにマシンガンなども入っていたのだそうですが、

           

              


          車輌の色をミリタリー仕様にしたからと言っても  
          そぐわないと思ったので
          キットの箱をコピーして座席に置くことにしたのだそうです!

           

                   

           

          ・・・ナイスですね(^-^)v

           

           

          フィギュアは作り易かったそうです。

           

                         


          いろいろなサイズのフィギュアを作っているしまさんですが、
          今回のクレア・フロストは1/24サイズ!

           

           

           

          やはり、
          1/35サイズ比べると
          1/24とか1/20とかのサイズは作り易いそうです(*^_^*)

           

            

           

          そして
          今回のフィギュアは手が、指が開いていなかったのでよかったそうです。

           

           

           

          細い指はパーツとしては、やはりたいへんとのこと!
          ・・・そうですよね!

           

          そして
          プレミアムトップコートで仕上げたそうです。

           

          クリアパーツをはずしたりしなくてはならず
          それはそれでたいへんだったようですが・・・・!

           

          車を仕上げている途中で
          フロントタイヤとフェンダーの隙間が狭くなってしまった(>_<)

           

           

           

          リアタイヤとフェンダーくらいの隙間がフロントにあったはず・・・!

          「失敗したのかもしれない!」と・・・しまさんのお話しでした。


          まああ、
          そんなこともたまには仕方ないのではないでしょう?!

           

          ということで、
          ワイルドたまごガールズの第2弾でした!

           

          第3弾はあるのでしょうか?

           

          というか次は
          また、バスになってしまうかもしれません!!!!

           

          どうなさいます?しまさん

           

          そろそろ「飽きた!」ですものね!

           

           

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          ハイペースですね!高野酒店さん!今度はF−18A試作3号機だそうです!

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            このところ
            ハイスピードで新作ラッシュの高野酒店さんです。

             

            素晴らしい!

             

            そして、今回は

             

             


            『1/72 F−18A試作3号機』です。

             

                  

             

                    


            高野酒店さんから
            メモをいただきましたので、それを・・・・・

             

            ・・・・・

             

            先日☆☆☆店長からジャンクパーツ提供のお礼にと頂いた
            イタレリのRF−18偵察機を製作しました。


            偵察カメラのパーツは大変魅力的ながら、
            全面を覆う凸モールドにどうしようかと頭を捻った結果、
            派手な塗装の試作機ならモールドは気にならないと考えた次第です。

             

            改造箇所はコクピット下まで伸びるストレーキへのスリット彫り。

             

             


            イタレリのプラ質は柔らかく加工が実に容易ですのでデザインナイフ一本で
            出来上がり♪


            後は各部のアンテナ類をプラ板で、それとHUD(デカくし過ぎorz)を
            透明プラ板で作り直しました。

             

             


            排気口が開いた状態なのは、閉じたパーツを店長が使っちゃったそうで。

             

              


            塗装は
            白がGX1クールホワイト、青がC328ブルーFS15050(マスキング天国(・∀・))。


            機首はC335ミディアムシーグレーとC318レドーム。

             

              


            水平尾翼は本来の塗装とは違う(1号機の予備と思われる)尾翼を
            つけている写真を参考にしました。

             

             


            金色はSM02スーパーゴールド、黒はC33つや消しブラック。

             

             


            排気口はガイア121スターブライトシルバーと125スターブライトアイアン。


            タイヤと排気口の黒い部分はタミヤXF85ラバーブラック。

             

              


            脚庫扉の縁にXF07フラットレッド、パイロンの振れ止めにXF84ダークアイアン。


            付属デカールはカルトグラフ製ながら試作機に合うモノがあまりなかったため、

            編隊灯とNAVY・MARINEの文字だけ。

             

                 

             

            国籍マークとインテークデンジャーはハセガワF/A−18Cから。

             

             

             

            「3」の数字は白黒ともサテライトのナンバーデカール。

             

             

             

            キャノピー横のデンジャーと機首のレスキューはウエーブのXデカールです。


            ・・・・ということでした。

             


            そこのあるキットを最大限に活かすことができるのも
            経験豊富なモデラーだからです!

             

            さすがです!高野酒店さん

             

             

            そして、

            実は
            次回作も届いています。

             

            皆さん、
            お待ちください!

             

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            同時進行で作っていました! スコープドッグ!・・・です! 

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              先日、 
              スコープドッグ ターボカスタム
              お持ちいただいたGENESUSIさん
              同時進行で作っていたとお持ちになりました。

               

              今回は

              『スコープドッグ』です!

               

               


              そして、

              今回はノーマルです。

               

                     

               

              使ったキットは
              スコープドッグ レッドショルダーカスタム。

               

              先日の作品は
              いろいろと手を加えたりしましたが
              今回はあっさりとノーマルに・・・!

               

                

               

              とは、言え、
              腰のパーツを
              昔のタカラのキットから型を取って作り
              ネオジム磁石でつけるようにしたり・・・!

               

               

                

              背中には
              ラウンドムーバーを付けたりしています。

               

                  

               

              “昔のタカラのキット”と
              簡単におっしゃっていますが
              アバウト30年くらい前ではないかというお話しです(;^_^A

               

                

               

              そのキットもお持ちで
              そのパーツがサイズ的に合うので
              付けてみようということになたようです。

               

                 

                    

              そしてその部品も一部欠損したいたということで、


              それはプラ板で作ったそうです。
              ・・・さすがです(^-^)v

               

              塗装は
              前作とほぼ同じ!

               

                     

               

              そして、
              ウエザリングライナーは
              今回も大活躍!
              ・・・と言っても、そんなに大々的に使ったわけでもないとのことですが!

               

                    

               

              チッピングも
              チョコチョコとなさったそうです。


              ケースの中で
              2機揃っています。

               

                

               

              なかなかカッコいいです!

               

              GENESUSIさん
              ずっとお忙しいとのことでしたので、
              こうして出来上がってほんとうによかったです(#^.^#)

               

              また、
              時間を作って
              思い入れのある作品を作ってください。   

               

              お待ちしています!

               

               

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              これが食玩ですって! 零戦21型の塗装済組み立てキットです。

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                この頃の食玩はほんとうによくできています。

                 

                ふじさんがそれにちょっと手を加え、
                お持ちになりました。

                 

                『1/72  零戦21型』です。

                 

                     

                        

                         


                そうなのです。

                 

                この元々は
                いわゆる食玩

                      
                塗装済の組み立てキットなのです。

                  

                 

                はめこみが
                緩めなので外れやすかったり
                塗装が右翼だけ厚塗りになっていたり(この場合は)
                ・・・とはいうものの

                コストパフォーマンスがいいです!

                 

                そこに
                ふじさんは・・・

                本体は
                エナメルカラーでフィルタリング!

                 

                右翼の厚塗りの部分はスジボリをなぞって直したそうです。

                スピナーとプロペラの表は
                メッキシルバー

                 

                  

                 

                プロペラの裏は
                つや消し黒

                    

                それに
                エンジンや機首機銃など
                細部も塗装し直したのだそうですが
                見えません。・・・・ザンネン(;^_^A

                 

                ふじさんとしては
                いろいろいじれて楽しかったようです。

                それが
                何よりですね!

                 

                この頃の食玩やガチャガチャ・・先日のザクヘッドとか・・

                なかなか侮れません!

                 

                 

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                ガンダムだけを作っているわけではありません!

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                  というのは、ご存知と思います!

                   

                  ということで、

                  ふじさん
                  マシーネンクリーガーの作品をお持ちになりました。

                   

                    

                   

                  『ルナポーン』です。

                   

                      

                   

                      

                   

                  キットはWAVEの初期のもので

                   
                  ふじさんの記憶によるとNo.1か2・・・!
                  (これは記憶違いでNo.4だったようです。)

                   

                  今回、
                  手を加えた点は
                  まず、関節の幅ツメ!

                   

                       

                     

                  より腰を低くして肩を体に密着する様にしたのだそうです。

                   

                           

                   

                  「イハラ式」という方法が確立されいて
                  そんなに手間を掛けなくても、
                  カッコ良くなるのだそうです(^-^)v

                   

                        

                   

                  それとちょっと見えにくいのですが
                  中のパイロットを女性にしました!

                   

                     

                   

                  中をよく見ると
                  顔が見えます。

                  キャノピーは開けることもできるのだそうですが・・・!

                   

                   

                  そして、そのキャノピーはクリアイエローを吹いています。

                  宇宙用のイメージだそうです。

                   

                  ほんとうなら、
                  ゴールドメッキのようにするのだけれど
                  女性パイロットの顔が見えなくなるのでそうしたそうです。

                   

                       

                   

                  その他いろんなところをディティールアップしているとのこと!

                   

                        

                   

                  塗装がとても楽しかったそうです。

                   

                      

                   

                  ガイアのマシーネンクリーガー用の塗料を
                  持っていて、それをエアブラシで吹いたとのことです。

                   

                   

                   

                  「サクサク作れた!」とのことです。

                   

                  何か模型作りで煮詰まっている時など
                  この「サクサク作れる」ということは
                  とても大きなストレス解消になるようです。

                   

                  モデラーの方々は
                  一つの作品を作り続けるより
                  いくつかの作品を掛け持ちしながら作っていると
                  いうことの方が多いように思います。

                   

                  マシーネンクリーガーは

                  永く続いているシリーズです。

                   

                    

                   

                  昔、SF-3D・・と言っていた頃からのファンもたくさんおいでです。

                   

                  先日まで、

                  ガチャーネン・・というカプセルトイもありました。

                   

                  キットもいろいろあります。

                   

                          

                   

                                       

                   

                  この世界もなかなか深いです(^-^)v

                  お誘いします!いかがですか?

                   

                    

                   

                  このところ
                  模型作りに、塗装に、・・・いい季節になったのでしょう

                  次々と作品が仕上がってきています。

                   

                  皆さん
                  楽しみしてください!

                   

                  次からは
                  しばらくガンダム系統の作品が続きます。

                   

                   

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                  ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー・・スコープドッグターボカスタムです!

                  0

                    久しぶりにGENESUSIさんが作品をお持ちになりました。

                     

                    『スコープドッグ ターボカスタム
                           ザ・ラストレッドショルダーVer.』
                    です。

                     

                          

                     

                    WAVEのキットです。

                     

                          

                     

                         

                     

                    このキットは

                       
                    いろいろなことができるようになっているキットだそうです。

                     

                    なので、(なのか)
                    ほぼストレート組みだそうです。

                     

                        

                     

                    大きい改造はしていないのですが


                    武装を

                         

                    ネオジム磁石で取り外しを可能にしました。

                     

                    それから
                    頭のアンテナ線と膝や腹部のステーを

                      

                    真ちゅう線で作ったそうです!

                         

                     

                    それから
                    肩の付け根の部分を

                       

                    1mmくらい幅ツメをしたのだそうです。

                      

                     

                    というのも、
                    「胴体と腕が離れて付いているような気がして!」
                    ・・・とても気になったそうです。

                     

                    ただ、
                    そのおかげで
                    ライフルを両手持ちできなくなったとか(;^_^A

                     

                    キットの側面にブースターノズル展開収納ギミックのことが

                     

                           
                    のっていますが、もちろんそのように作っています。

                        

                      

                    そして、
                    塗装を伺うと
                    「いつも通りです!」とおっしゃる!

                     

                         

                     

                    今回新しく使ったのはクレオスのウェザリングライナー!

                     

                         

                     

                    これを「派手に使った」のだそうです。


                    というのも、とても使いやすかったからだそうです。

                     

                    また一つGENESUSIさんの塗装の可能性が増しましたね!

                     

                    それから、   
                    以前にGENESUSIさんにお持ちいただいているバンダイの1/20のボトムズも
                    階段のケースの上の方にあります。

                     

                            

                     

                    こちらも一緒にご覧ください。

                     

                    そして
                    近々同時進行で製作していたノーマルのスコープドッグを
                    お持ちくださるとのことです。

                     

                    それも楽しみにお待ちしましょう!

                     

                       

                     


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                    AT−ST&スノースピーダー 第2弾は、まっともさん!

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                      スター・ウオーズのビークルシリーズは
                      お二人の担当(?!)です・・・ (^-^)v

                       

                      先日、
                      まず、河野さんがお持ちになりました。

                       

                      そして今回、
                      まっともさんがお持ちくださいました。

                       

                          

                       

                      『AT−ST&スノースピーダー』です。

                       

                            

                       

                      河野さんと同じ感想で
                      「つくるの簡単・・・2つで20分
                      そしてデカール貼りが大変!」

                       

                      デカールを貼るために用意したピンセットがとても役に立っていると
                      話していました。

                       

                      そして、
                      今回も「道具は大切!」を力説・・・!

                       

                      このビークルシリーズはデカール貼りが結構たいへんなのです。

                       

                              

                       

                      そして
                      デカールを貼る道具としては何と言ってもピンセット!

                       

                      以前、
                      ふじさんの勧めもあり、
                      タミヤのいいピンセットを準備なさいました。

                       

                         

                       

                      それがデカール貼りで大活躍だというのです(^-^)v

                       

                        

                       

                      やはり
                      いい道具は作業を助けます。

                       

                           


                      それに

                      いい道具は ストレスを感じないで作業できます。

                       

                         

                       

                      作品の話しに戻って
                      同じキットでも作る人の感性で変わります。

                       

                         

                       

                      そこがこうして作る模型のいいところ・・・です!

                       

                         

                       

                      まっともさん
                      スミ入れをタミヤのエナメル塗料でなさったそうです。

                       

                      ザンネンだったのは
                      エナメル塗料に負けたのか
                      ちょっと部品が折れてしまったところがあるようです。

                       

                      そして、
                      まっともさん
                      AT−STをタミヤのウエザリングマスターのサンドで・・
                      スノースピーダーは戦車をイメージした汚しで・・
                      仕上げたそうです。

                       

                                

                       

                      なかなかいい感じですね!


                      そして
                      話しは水平対向12気筒の話しになり、
                      そればかりではなく、
                      ミレニアムファルコンには

                           
                      タミヤのパンサーのエンジングリルや
                      エンジンルームのハッチが使われているという事を教えたいただきました。

                       

                      みなさん、いろいろとお詳しいです(^-^)v

                       

                       

                      ということで、
                      仕上げ次第で自分のイメージに近づけることができる。

                       


                      イメージを頭に描き、塗料などでそれに近づけていくわけです。

                       

                        

                              

                      同じキットを使っても
                      個性が発揮されるのが模型の面白さでもあります。

                       

                         

                       

                      皆さんも
                      こうした作品を通じて
                      また、
                      ご自分で作業なさって・・・実感してください。

                       

                           

                       


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