1/3000 今度は大和です!

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    以前、
    1/3000 艦隊 をお持ちになったしまさんです。

     

       http://sekiya-2f.jugem.jp/?eid=2107

     

     

    それをご覧になったお客様が
    「ぜひ、同じスケールの大和を見てみたい!」とおっしゃいました。


    そのことをしまさんにお伝えしました。

     

    すると、なんということでしょう!

     

     

    出来てしまったのです☆\(▽⌒*)

     

    ビックリです!

     

    それがこれです・・・・!!!!!

     

      

     

    『1/3000 大和 最終型 』

     

          

     

       

     

     

       

     

    スケールとして
    1/3000というのがピンとこない方もおいでと思いますが
    こんな感じなのです(+_+)

     

      

     

    フジミからこれに合わせてベースが出ていましたので
    早速それを使ったわけです(^-^)v

     

      

    いかがでしょうか?

     

    呉の軍港セットの中の大和と同じものだそうです。

     

    今回のものと前回の違いは
     大きく違う点は張り線・・・!

     

     

    以前、
    人間の限界に挑戦!・・・などとお話しなさっていましたが
    その限界を超えた神の領域に達してしまったようです(^_-)-☆

     

    張り線
    1/700用テグスを使ったとのことです。

     

    そして、
    いざ、張ってみたら、ほとんど見えないので、
    碍子を付けてみたのだそうです。

     

     

     

    それもエポキシ接着剤を少し盛ってみたわけです。


    そして、ちょっと白くしてみました。


    ・・・・次々に課題が出てきますね!

     

    それから
    砲身を真鍮パイプにしたそうです。

      

    これが証拠写真です!

     

      

     

    側面にも少し手を加えました。

     

      

     

       

     

    伸ばしランナーを使ってみたそうです。

     

      

     

       

     

    いかがですか?
    いい感じになっていますね(^-^)v

     

       

        

     

    それから
    エッチングパーツセットがあったので
    それも使ったそうです。

     

     

     

        

     

       

     

    艦載機が複葉機と零銭なのですが
    ビックリすることに日の丸が塗装してあります。

     

       

        

     

    ご覧いただけますか?
    ・・・虫めがねが必要ですね!

     


    塗装は
    甲板や船体はエアブラシだそうですが、

     
    その他はほとんど基本、筆塗りです。


    それと船首の水面の部分をよーく見ると
    海を進む様子が波で表現されています。

       

        

    ただただ感心するばかりです!

     

    あのう!
    しまさん・・・ちょっと言いにくいのですが、
    大和の姉妹艦の1/3000もリクエストされました(;^_^A

     


    模型専門店 SEKIYA
    営業時間   10:00〜19:00
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    ドラゴンのタイガー儀燭錬in1です!

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      槙さんの新作です。

        

       

       

      今回は

      『タイガー妓經型』です。

       

        

        

              

        

        

       

      戦車のことをあまりよく知らない方でも
      タイガーという名前だけは聞いたことがあるのではないかと思います。

       

      戦艦大和を名前だけというのか音だけでは聞いたことあるような感じです。
      ・・・ちょっと違いますかね(;^_^A

       

       


      では、いつもの槙さんメモです。

       

      作品は数年前に発売されたドラゴンのタイガー 後期型 3in 1 です。

       

      このキットは
      タイプの違う3種類のタイガーを部品を選んで組立る事により
      製作出来るようになっています。

       

      で、今回製作したのは

      ミハエル・ビットマンがビィレル・ボカージュで
      活躍した際に搭乗していたとされる231号車です。

      (212、222号車という説もありますが)

       

           

       

           

       

      転輪の組立はサスペンション構造が再現されているのですが、
      履帯は可動式ではないので、固定してしまいました。

       

         

       

           

       

      車体にはコーティングがモールドされてないので、タミヤの
      コーティングシートを使用して再現しています。

       

         

       

      ピッタリとはいかない部分もありましたが、大きな問題は無く、
      使用することが出来ました。

       

       

       

      フェンダーや排気管のカバーは付属のエッチングパーツに
      ダメージ表現を加えて使用しています。

       

            

       

          

       

      基本塗装にはアクリル塗料を使用し、エナメル、油彩、
      ウェザリングペースト、錆の粉などを使用して、汚しています。

       

           

       

          

       

        

       

        

       

      戦車兵は同時期にこのキットに合わせて発売されたかのような
      トライスターの製品を使用しています。

             

       

             

       

            

       

                             ミハエル・ビットマン!?

              

                                 

       

      フィギュアを配置する事により、砲塔、砲身は可動する事が
      出来なくなりましたので全て固定しました。


      ・・・・ということです。

       

        


      タイガー儀ともう一つミハエル・ビットマンという名前も
      何となく聞いたことがある人が多いかと思います。

       

      この方は第二次大戦中に活躍したSS大尉(最終階級)
      有名ということは戦歴が凄いのですね!

       

      興味のある方は
      まず、ウキペディアあたりからご覧になるといいかもしれません。

       

       

       

       


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      続きまして、3号です!

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        河野さんウルトラホーク1号と一緒にお持ちになった

         

         

         

        『ウルトラホーク3号』です。

         

           

             

                  

            

             

         

        同じ

        ウルトラマンメカコレシリーズです。

         

        スケール感が同じなので一緒にお作りになったそうです。

         

        ウルトラホーク1号は42メートルの設定で
        ウルトラホーク3号は19メートルの設定とのこと(^-^)v

         

         

        こちらも同じようにいい感じの仕上がりになっています。

         

          

         

        同じようにクレオスの8番のシルバーで塗装したそうです。

         

        ベースが  
        ウルトラホーク1号とは違ってスモーククリアではなかったので

          
        塗装してイメージを同じようにしたのだそうです。

         

         
        シルバーを下地にスモークグレーを塗ったそうです。

         

        それから

        よーく見ると
        細かいところまできちんとチェックしています。

         

        さすが河野さんです!

         

        小さなポッチもちゃんと塗っています。

           

        この小さい赤いポッチが塗ってあるか、ないかで

        結構イメージが変わります。

         

        ウルトラマン メカコレクションシリーズも
        15番まで・・・!

         

           

         

        小さいシリーズですが揃うと壮観です。

         

         

         

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        ウルトラホーク1号は3機合体というよりは3機に分割できます。・・という感じ!!

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          河野さん
          メカコレクションを2点お持ちになりました。

           

            

           

          まずはこちら・・・!

            

           

           『ウルトラホーク1号』です。

             

              

           

                  

           

                  

           

          キットとしては
          メカコレクション ウルトラマン シリーズ の
          ウルトラ警備隊
          ウルトラホーク1号
          3点で発売されています。

           

          13番 ウルトラホーク1号 α号

                   
          14番 ウルトラホーク1号 β号

                   
          15番 ウルトラホーク1号 γ号

                            

           

          この3機が合体して、

             
          今回の『ウルトラホーク1号』ということになりました。

           

          それぞれの機体をそれぞれ飾ることもできて、
          3機合体でも飾ることができる・・・ナイスですね!

           

          合体できるのは
          機体だけではなく,

                

            

            
          ベースも合体できるのでした。

           
            ・・・ナイスですね!

           

          河野さん
          3機を合体して飾るようにお考えで、
          それなりに進めていたのでした。

           

          βγを合体できるようにするために
          ダボある訳ですが
          隙間ができるので、
          プラ板をはさめて成形したのだそうです。

           

          そして合体もできるようにしたのだそうです。

           

          機体は
          シルバーを塗装して、
          水性のクリアにフラットのクリアを少し混ぜて
          その上に塗装したそうです。

           

          そして
          水転写のデカールを貼るのが

           

          ちょっと難しかったそうです。

           

          メカコレのシリーズは

             

           

             

           

             
          サイズが小さいのでデカール貼りには
          神経を使うようです。

           

          というのも、
          平面に貼るだけではなく、
          曲面だったり、曲げて貼らなくてはならない時などがあるからです。

           

          いずれにしても
          完成したウルトラホーク1号を見ると
          いい感じです。

           

          バッチリできあがっています。

           

          そして、

          もう一つは
          同じシリーズのウルトラホーク3号です。

          それは次に・・・!

           

             

           

           

           

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          航空自衛隊 第三飛行隊 創隊60周年記念塗装のF-2Aです!

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            LOW−GUNさんの新作です。

             

             

            『1/72三菱F−2A
                    航空自衛隊 第三飛行隊 創隊60周年記念塗装』
            です。

             

                

             

                 

             

                             

             

            LOW−GUNさんと言えば、デジタル迷彩!!

             

            ・・・という風に思っている方も多くおいでです。

             

            作品を見て、
            「今回も自分でデジタル迷彩のデカール作ったの?」
            ・・と訊く方がおいででした。

             

                  

             

            以前、
            F−15E“J”の製作をご存知の方の発言ですね!

             

            ただ、今回はより以前のものよりデジタルが細かいので・・・!
            たいへんだとは思われたようですが(;^_^A


            実は
            今回は別売りのデカールをお使いになったそうです。

             

            塗装についてですが、
            ベースのブルーは
            シルバリング防止のためにつや有りで混色したのだそうです。

             

                

                

            デカールを貼った後、
            つや消しクリアで塗装したのだそうです。

             

            それで、
            “シルバリング”というのがよくわからないですね!

             

            ご説明いたしましょう!
            ・・デカールの余白部分が乾燥後に白く浮き出てしまう現象のこと。
              デカールの質にもよるのだそうですが、
              塗装面がつや消し塗装で仕上げてあると、
              デカールが密着しにくいため起こることが多いそうです。

             

            こういった塗装のトラブルなどは
            たくさん作品を作っていけば、遭遇します!

             

            そういったトラブルの解決法がまとまっている書籍もあるくらいです。

             

            デジタル塗装の機体ですが
            尾翼の塗装もいい感じですね!

             

              

             

            これは第三飛行部隊マークの兜武者です。

             

              

             

            60周年ですからいつもはモノトーンなのに
            今回は違っています。

            なかなかカッコいいです!

             

            単座のコックピットも中まできちんと作っています。

            さすがLOW−GUNさんです。

             

             

             

            なかなか美しいです!

             

              

             

            細かいところもてを抜いていません。

             

                

             

            機体の下面はなかなか見れないので

            下に鏡を置いてみました。

                  

              

                 

             

            ちょっと楽しい写真になりましたね!

             

            飛行機などいろいろな塗装があるので

            それらをこうして模型で見れることは

            いいですね!」

             

            次はどんな塗装の機体を

            LOW−GUNさんが選ばれるのが

            楽しみにしていましょう\(^-^)/

             

             

             

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            カチューシャ&ノンナ ・・・ 今回はストライプはありません!?

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              しまさんPLAMAX
                                ミニマムファクトリーシリーズ
              の新作です。

               

                       


              『ガールズ&パンツァー 劇場版
                              カチューシャ&ノンナ』
              です。

               

                     


              二人で一つのセットという感じの二人!

               

              大ヒットした「ガールズ&パンツァー 劇場版」から
               プラウダ高校の隊長“カチューシャ”と 副隊長“ノンナ”ということです!

               

                   

               

              肩車姿で立体化されました。

               

               

               

              このシリーズ,ミニマムファクトリーシリーズの中では
              ちょっと地味な色合いです(;^_^A

               

              今までは制服ではなく衣装

               

              リボンやフリルが派手についていて、
              それに
              髪飾りやらアクセサリーやら・・・

                
              それにマニキュア!

                

              ポーズも足を組んだり、上げたりしています。

               

              ということで、
              塗装は前回までとは違って
              しまさんの腕が発揮されなかったのかもしれません(;^_^A

               

              しかし、

              今回は肩車がたいへんだったそうです。

               

              作り方としては
              ノンナを作って、うでをはずしておく

              カチューシャの足以外を作る

                      

              そして
              カチューシャをのせる時
              カチューシャの手
              カチューシャの足
              ノンナの手・・・・・の順序に組んでいくわけです。

               

              微調整しやすいように!・・なのか
              少しゆるいそうで、
              ・・・そこの調整がちょっと難しい!

              ・・ということでした。

               

              塗装は
              肌色は調色したのだそうです。

               

              足元は
              ベースを
              タミヤの情景テクスチャーペイントの粉雪を使ったとのこと。

              ロシアらしく雪の地面にしたということでした。

               

              今回
              しまさんが作っていて、驚いたのは
              カチューシャの口の中に歯のモールドがあった!

                 
              ・・・ということだそうです。

               

              そして
              せっかくの歯が目立たないので


              箱絵の口の中の色のピンクよりもう少し赤くしたのだそうです!

               

              原型を作る人も
              そのキットを作る人も
              そういった細かいところまで神経を使っていることに

                
              感心させられました。

               

                

               

              ほんとうに皆さん凄いです!

               

              この次は
              シェリル ノームですから、
              今回ちょっと気が抜けた分(!?)
              手間が掛かるようです、ね!

               

              がんばってください!

               

               

              模型専門店 SEKIYA
              営業時間 10:00〜19:00
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              食玩にウエザリングをしました。 ・・・ この頃の楽しみ方(^-^)v

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                この頃の食玩は何とも出来が良いです!

                 

                以前にも
                ふじさんFーtoysの零戦を塗装してお持ちになっています。

                 

                今回は
                まっともさんが食玩にスミ入れやウエザリングをして、
                2点まとめてお持ちになりました。

                 

                一つは

                  


                『 1/72 零戦21型 』

                   

                 

                    

                 

                     

                 

                もう一つは

                   
                『ワールドタンクミュージアムキット
                                         パンターG型 後期型 』

                   

                     

                 

                             

                 

                まっともさんによると
                「零戦は食玩なのに組み立てが難しかった。」
                「バリなのかディテールなのかわからないところがあった」
                ・・・・そうです!

                 

                そうなのです!

                 

                どちらも塗装済みの組み立てキットなのでした!

                 

                塗装済みなので塗装の必要はなく、
                スミ入れとウエザリングをするととてもいい感じになるのでした!

                 

                そして、
                ウエザリングは
                タミヤのウエザリングマスターを使ったそうです。

                 

                タミヤの

                ウエザリングマスターは

                手軽にウエザリングができるので人気です。

                 

                 

                零戦21型
                現在、発売されているのは
                F−toys confect.
                「 フルアクションキット セレクト Vol.1 零戦21型 ‐台南航空隊- 」   
                    1/72 塗装済み組み立てキット 全5種類  ¥1100+税

                 

                    

                 

                そして、この商品には特別限定デカールが付いています。

                 

                「ワールドタンク ミュージアムキット』

                  1/144 全9種類  ¥500+税

                 

                    

                 

                こういったキットは
                久しぶりにプラモデルをつくってみようかなあ!・・・と思った方や
                塗装をしてみたいけど・・・!!!という方に向いていると思います。

                 

                模型作りに時間がなかなか取れない方でも

                ちょっと手間ですがちょっとでも模型と作った満足感が得られます。

                 

                 

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                スター・ウォーズ ビークルモデルの新作です。

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                  まっともさん

                   

                    


                  スター・ウォーズのビークルモデルの新作をお持ちになりました。

                   

                   

                  『Aウイング・スターファイター』です。

                   

                       

                   

                     

                   

                  このシリーズは
                  とにかくキットのデキが良く、
                  彫りもしっかりしている・・・・!

                   

                      

                   

                  作る作業は早いのだそうです。

                   

                      

                   

                  そこに今回もシールを貼る訳ですが

                  それがシールが占有する面積がとても大きい訳です!

                   

                        


                  馴染むことは馴染むようなのですが・・・

                   

                    


                  そのあたりの加減が難しいようです!

                   

                     

                   

                  次からは塗装の方がいいのかもしれない!

                   

                     


                  ・・・というまっともさんでした!

                   

                  このシリーズもだいぶ揃いました。

                   

                   


                  こんなに揃うとそれだけでうれしくなってしまいます☆\(▽⌒*)

                   

                   

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                  ガチャガチャ遊べるものを目指します!・・・と浅間さん

                  0

                    昨年のストレス(?)を跳ね返すかのように
                    ドンドン新作をお持ちになる浅間さんです。

                     

                         

                     

                     

                    さて、
                    今回は

                       
                    『Sv−262Hs ドラケン掘淵ース・エアロ・ウィンダミア機)』です。

                     

                               

                     

                           

                     

                     

                    浅間さんからメモをお預かりしましたので


                    それを・・・

                     

                     

                    ・・・・・・

                     

                    Sv−262Hs ドラケン掘淵ース・エアロ・ウィンダミア機)です。

                     

                     

                     

                    今回も成形色を生かし、極力塗装を省き、ガチャガチャ遊べるものを目指します。

                     

                     


                    製作手順は、以下の通りに。

                     

                    ● 部分接着 → 墨入れ → ペーパー掛け → シール貼り → 仕上げのクリア


                    始めに、可能な個所を接着します。

                     

                    次に、墨入れ。

                     

                     圧の掛かる部分は、アクリルカラーか、ガンダムマーカーのスミいれを使用し、
                     それ以外の幅の広い面にはエナメルを使用しました。

                     

                     この時点で、はみ出していてもOKです。

                     

                    次に、全体に細目のスポンジヤスリで、やすり掛けをします。

                     

                     この時に、墨のはみ出た部分を、きれいに削り取ります。

                     

                       これこそが、成型色を使う一番のメリットだと考えます。

                     

                     特に浅いラインでは、うすめ液で拭き取ると消えてしまいますが、軽く削ることで、
                     しっかりと墨が残ります。

                     

                     削った後は、歯ブラシン等でしっかりと洗い流します。


                    次に、シールを貼ります。

                     

                     箇所によっては、デカールを使用しました。

                     

                     また、展開してシールドになる垂直尾翼は二重に貼り重ねる事となるので、
                     厚みを抑えるために内側(シールド表)の赤い帯の部分はモンザレッドで
                     塗装し、紋章のシールを貼りました。

                     

                          

                     

                    最後に、半光沢にてクリアコート。

                     

                     関節部分のみ、つや消しで吹いています。

                     

                    これで、無事完成!のはずでしたが、これがなかなか手強いキットで、
                    VF−31よりのデリケートな作業が必要でした。

                     

                    結論からすると、ガシャガシャ変形して遊べません(泣)

                     

                        

                     

                    仮組の時に、キットを数か所、破損してしまいました。

                     

                    今までとは違う変形機構を持った機体なので、設計図の変形方法を理解しないと
                    破損しやすくなるのと、各関節、特に変形に関わる関節部分は、組み上げる前に
                    ヤスリ掛けをして、ゆるめに調整しておく必要があります。

                     

                    特に股関節部分は、ファイターから変形させる場合、足を外側へ引き出す必要が
                    あります。

                     

                      

                     

                    これが不十分だと、カナード翼?と擦れてしまいます。

                     

                    この股関節は、ボールジョイント、引き出し関節、ロール軸の3種類の関節から
                    なっています。

                     

                     

                     

                    先に書いたように、このボールジョイントと引き出し関節部分が固く、変形させる際に、
                    右側のボールジョイントをねじ切ってしまいました。

                     

                      

                     

                    ボールジョイントにヤスリ掛けをし、引き出しやすくしておくと破損を軽減できます。

                     

                    ただし緩すぎると、バトロイドモードで自立できなくなるので、注意が必要です。

                     

                      

                     

                    塗装に関しても、成形色をそのまま使用する予定でしたが、金属色の金と銀のパーツは、
                    シール(デカール)と色味が異なります。

                     

                    設計図の指定色では金属感が強すぎるので、ホワイトやグレイを混ぜて金属感を落とし、
                    シールの色味に合わせて塗装しています。

                     

                        

                     

                    以上、パーツ数は多くはないのですが、思ったより手間が掛かったキットでした。

                     

                    今までに無い変形機構には感心するのと共に、もう少しパーツの耐久性があえばなぁーと
                    思いました。

                     

                      

                     

                    興味のある方や完成品が高くて買えないよーって方は、是非に。

                     

                    新しいバルキリーは、面白い機体ですよ。


                    ・・・大変ですけど。

                     


                    ・・・・・・・・・ということでした。

                     

                    浅間さん
                    「作っていておもしろいし、楽しい!」
                    ニコニコとお話しくださいました(#^.^#)


                    いずれにしても、
                    そこが大事のような気がします(^-^)v

                     

                     

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                    ワルキューレ 戦術音楽ユニットの5人が揃いました!・・・見事です!

                    0

                      しまさん
                      マクロスΔ(デルタ)の戦術音楽ユニット ワルキューレのメンバーを
                      次々と完成させてきましたが
                      今回の二人で5人勢揃いです!

                       

                             

                       

                      その二人は

                      『マキナ・中島』

                       

                         

                       

                                

                       

                      そして、
                      『レイナ・プラウラー』です。

                       

                       

                       

                             

                       


                      しまさん
                      ニコニコと
                      「5人!終了です!」とお持ちになりました。

                       

                      ほんとうに
                      お疲れ様でしたm(__)m

                      しまさん
                      今回も「作り易い、いいキットです!」と話しておいでです。

                       

                         

                       

                      それはキットとしてのデキがよいことと
                      分割なども塗装する人にやさしいという感じでしょうか!

                       

                           

                       

                      今回たいへんだったことは
                      シマシマの塗装だったとのこと!    

                       

                      しまさんがシマシマでご苦労なさったそうです(笑)

                       

                      と言うのも
                      前回の美雲・ギンヌメール
                      衣装にシマシマのモールドがあったので
                      塗装しやすかったそうです。

                      http://sekiya-2f.jugem.jp/?day=20170710

                       

                      しかし、
                      今回は二人ともモールドがなく・・


                      その上、
                      レイナ・プラウラーの方は
                      腕にも足にも部分的に1本のシールを貼る位置が決まっていて、

                      そこから出発・・・!

                       

                           

                       

                      その後、バランスの良いシマシマになるように
                      マスキングテープを何パターンか作り、合わせてみる!

                       

                           

                       

                      シマシマの間隔を考えながら
                      塗り分けしなくてはならず・・・なかなかたいへんだったとのことでした。


                      今回もポーズがちょっと無理な感じがしたのですが、
                      それには訳があって(^-^)v

                      二人を合わせると
                      Wのサインのポーズが再現できるのです。

                       

                          

                           

                       

                      ワルキューレですね!

                       

                      ちゃんとポーズが取れているようにも思いますが
                      微調整が必要だったとかで・・・

                       

                      ・・・というのか
                      それをしないとポーズが決まらなかったとのこと・・・!

                       

                      そういった加減は
                      簡単なようで案外難しい・・・(#^.^#)

                       

                       

                       

                      足元と指先の加減ですね!


                      それから
                      細かいところを見ると
                      これまた・・・ただただ感心するばかりです。

                       

                          

                      どちらの指先にも
                      マニキュアが施されているのですが
                      それが単純じゃない・・・(;^_^A

                       

                               

                       

                      指によって色が違ったり、
                      その先端に白い線が入っていたり
                      ・・・それも拡大鏡が必要なくらいの細かさです。

                       

                         

                       

                      マキナ・中島の方は
                      ヘアバンドに△

                       

                           

                       
                      片方が塗りつぶしている▲ではなく、
                      中抜き(?!)になっているのでした!

                       

                        

                        

                       

                      それから
                      後ろのリボンの真ん中にピンクのラインがあります。

                       

                         

                       

                      そこは
                      ピンクを塗って
                      マスキングをして
                      そして黒を塗る・・・・というやり方で塗装したそうです。

                       

                      今回も
                      マスキングの鬼だったようです。

                       

                      塗装は
                      塗るだけではないので
                      マスキングも上手くやらないと
                      塗装自体もきれいに出来ないということになってくるわけです。

                       

                        

                       

                      そんな感じで

                      細かくいろいろなところに手が入っていて

                        

                          

                       

                      ほんとに感心するばかりです(#^.^#)

                      このPLAMAXのminimum factoryは

                      1/20のフィギュアを作るシリーズとしては

                      作りやすいということです。        

                       

                      塗装を考えるとちょっと尻込みしてしまうかもしれませんが・・・・!

                       

                      戦術音楽ユニット ワルキューレ

                      5人揃いました。      

                       

                           

                       

                      ぜひ、実物をご覧ください。

                       

                                          

                       


                      模型専門店 SEKIYA
                      営業時間   10:00〜19:00
                      定休日    火曜日
                      〒960-8034
                      福島県 福島市 置賜町 6-16
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