2017年のモデルデス・ヤーレス受賞の飛行機です。

0

    LOW−GUNさんの新作です。

     

          

     

    『1/48 メッサーシュミットBF109G−6』です。

     

           

                   

     

                                           

     

    キットはタミヤのものです。

     

            

     

    このキットは
    昨年のドイツのスケールモデル専門誌“Modell Fan”が選ぶ
    「モデル・デス・ヤーレス」(モデル・オブ・ザ・イヤー)を受賞しました。

     

    キットの精度も高く、
    LOW−GUNさんもそのことをおっしゃっていました。  

     

    パテをまったく使わずに済んだそうです(^-^)v

     

          

     

    LOW−GUNさん
    何種類かに塗装できるこのキットを
    第52戦闘航空団 第携行隊 第9中隊 中隊長機に選びました。

     

       

     

    1943年10月 ノヴォニザポジュ
    エースパイロット エーリヒ・ハルトマン中尉機
    だそうです。

     

       

     

    中尉機なので、きれいにされているだろうと
    いうことで、
    ウェザリング無しで仕上げたそうです。


    なんだか説得力ありますね!

     

    機体色は
    クレオス ミスターカラーのドイツ機用をそのまま使ったそうです。

     

    迷彩は
    なんと塗装説明書を切り抜いてマスキングに使ったとのこと!

     

    アイディアですね(^-^)v

     

    エンジン周りの細かい塗り分けは

      
    ちょっと面倒だったそうですが

          
    きれいに仕上がっています。

     

    そして
    仕上げにはクレオスの新しいGX114スーパースムースクリアーを
    使ったそうです。


    そうしたら、
    評判通り白っぽくなりにくかったので、よかったそうです。

     

    手を加えたのは
    シートベルトとアンテナ線くらいだそうです。

     

          

     

    シートベルトは

          
    ファインモールドのナノドレッドシリーズのものを使ったそうです。

     

    雰囲気のある飛行機に仕上がっています。

     

    LOW−GUNさん

    もっぱら飛行機製作です。

     

    最新鋭のジェット機から

    こうしたプロペラ機までも

    楽しんで作っておいでで・・・うれしいです!

     

           

     

    次はどんな飛行機か、

    楽しみにお待ちしています(*^_^*)

     

      

     

     

    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日
    〒960-8034
    福島県 福島市 置賜町 6-16
    024-522-5497

     


    艦これの艦娘 大和と武蔵・・・しまさんの新作です!!

    0

      ミニマムファクトリーの新作2点・・・しまさんの新作です。

       

          

       

         

       

      『艦これ      大和』

       

               

       

      そして、もう一つ

         


      『艦これ     武蔵』

       

              

       

      2点一緒にお持ちになりました。

       

      毎回とても素晴らしい仕上りです。

       

      それほど大きなものではないのに
      ・・・だって、1/20なのですから、
      それなのに迫力があるのはどうしてなのでしょうか?!

            

      艤装がついているからなのでしょうか?!
      ・・・いやそれだけではないように思いますが。

       

      これが
      手のひらサイズとは思えません!

       

       

      『大和』は かんざし風の髪飾りをつけています。

       

           

       

      これは
      しまさんがたくさん作った“ちび丸艦隊”の

        
      エッチングパーツの残っていたものを
      アレンジしたのだそうです。

       

      箱絵を参考にしているので
      ちょうど使えると思ったそうです。
      ・・・正解ですね(^-^)v

       

       

      『武蔵』
      一番気にしていたことは眼鏡でした。

                

       

      どんな風なパーツでキットに入っているのか
      はたまた付いていないのか?


      ・・・そしたら、付いていた!・・そうです。

      眼鏡の形をした塊が・・・!

       

        

       

      「塊」ですので、
      レンズの部分をくり貫いて、
      フレームを薄くして、
      ヤスリ掛けをして、
      レンズの部分を透明プラ板を切って
      つけたのだそうです。

       

      それぞれの艦娘にそれぞれの特徴がある訳です。

       

      どちらにも言えることは
      艤装の砲身は全て穴を開けたそうです(^-^)v

       

              

         

              

       

                

       

      それと
      目のデカールは
      4人分(4回分)入っていたそうです。

       

        

       

      3回失敗できる!・・・ということだそうです(笑)

       

      大和の場合
      腕章は3枚入っていたそうです。

            

      こちらは2回失敗ができる計算です。

       

      今回の塗料は
      ほぼ
      タミヤのラッカー系の塗料を使い
      色白の大和と地黒の武蔵

         

       

         
      肌の色に合わせて船体のグレーを加減したそうです。

       

      それから
      大和の傘

      ・・・アンテナと思われる部分ですが・・・

       

           

       

      ここにも手を加えています。

       

      まず、
      オレンジ色で両面を塗り、
      傘の一枚ずつのマスキングの型を作り
      裏側のグレーを塗装
      デカールを貼って隠れた骨組みを塗装。

       

      ・・・傘の中の白い丸はデカールが入っていたのだそうです。

       

       

      それから
      どちらにも共通なのは
      艤装が重いので

            
      支えが必要ということ

            


      ・・・それは一目瞭然です!

       

      伺うと簡単にお話しなさいますが
      それだけの技量もおありなので
      こういった作品が出来てくるわけです。

       

      「今回もマスキングの鬼だったんですか?」と伺うと
      「鬼じゃないけど・・・!」ということでした。

       

      マスキングは毎回それだけたいへんということ。

       

      大和武蔵・・・同型艦なのに
      表情がだいぶ違います。

       

          

       

      それぞれの個性がよく表れているシリーズです。

       

      それから
      どちらもそれぞれの3連装砲塔が
      どちらも各砲身や砲台が独立可動して、
      任意の角度で固定できるのです。


      キット自体も

        

           
      いろいろと工夫がされています。

      凄いことです!

       

       

      このシリーズは

      次々に楽しいタイトルで登場します。

       

      次は

      ミノリ・・・かな???

       

      お待ちしています!

       

       

      模型専門店 SEKIYA
      営業時間 10:00〜19:00
      定休日 火曜日
      〒960-8034
      福島県 福島市 置賜町 6-16
      024-522-5497

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      レモンイエローのミク・・・題してハツミクレモン(ハチミツレモン!?)

      0

        しまさん「桜ミク」に対抗して
        プラモレストアカンパニーさん
        レモン色の初音ミクを作ってお持ちになりました。

         

           

         

        題して
        『初(音)ミク レモン』(ハツミクレモン)です。

         

           

         

        製作者は
        プラモレストアカンパニーさん

         

               


        最初は「しまさんに対抗!」と言っていたのですが
        「いえいえ!喜んでいただければ・・・!」と日頃のお礼だとか(;^_^A

         

        きれいな色のミクが並んでいるのを見ると
        こちらもうれしくなってしまいます。
        ・・・色は不思議です!

         

        ちょっとだけ見ると
        あまり変わらないように思われる方もおいでかもしれませんが
        結構改造してあります。

         

         

         

        顔の部分を見ると
        口を小さくしたり、
        目も小さくしてあるのですね!

         

         

        それと
        腕や手の平です。

         

         

             

         

        腕は曲げて、手の平は小さくしてあります。

         

         

        腕は肘の部分を切って、角度を変えて、パテを盛って
        修正して、一部はプラ板でフチ取りを作り直したのだそうです。

         

        改造は
        慣れたもので、思ったより苦労はしていないとのことですが
        楽譜作りがとてもたいへんだったとのことです。

         

        アイディアが浮かんできて、
        いざ、音符♪を並べようと思ったとき
        他人のものを使ってはいけないと思い
        ・・・良い心掛けです!
        作曲したのだそうです(*^_^*)

         

             

         

        曲の長さは30cm分?!

         

           


        A−4サイズの楽譜?になるとかならないとか・・・(;^_^A

         

        なんだか
        凄いことになってます☆\(▽⌒*)

         

        パソコンのペイントで楽譜を作りそこに音符に変換したのだそうです。


        オタマジャクシも改造したというのですが
        それは深く考えないことにしましょう!


        たいへんだったと言っている割には
        楽しんだようです(^-^)v

         

        後日談も話してくれました。

         

          

         

        1〜2日経って
        作曲した曲の続きを考えたそうです、お風呂で!

         

        考えたそうですが、曲も続いたようですが、


        お風呂を上がったら・・・忘れてしまったそうです。


        チャンチャン・・・(ー_ー)!!

         

        それは残念でした!

         

             

         

        二つの初音ミク

              
        二人の初音ミク

         
        この競演か!共演か!・・・ご覧ください!!!

         

         

        模型専門店 SEKIYA
        営業時間 10:00〜19:00
        定休日 火曜日
        〒960-8034
        福島県 福島市 置賜町 6-16
        024-522-5497

         

         


        人気の多脚戦車・・・おしょうさんが作ってお持ちになりました。

        0

          昨年末、
          ご紹介した多脚戦車!

           

          http://sekiya-2f.jugem.jp/?eid=2190

           

          おしょうさんが作ってお持ちくださいました。

           

              

           

          『1/72 E-75 ビエラフースラー 128mm戦車砲』です。

           

               

                 

           

                                      


          ロケットモデルズ フィスト・オブ・ウォーシリーズの中の一点です。

           

          このキット自体
          中級者から上級者向けのものです。

           

          そして
          最大のメリットは
          架空の兵器なので、融通が利くわけです。

           

          それと
          ボーナスパーツも結構いっぱい入っていますので
          アレンジもできるそうです。

           

            

           

          極端な言い方をすれば
          自分の思う通りにアレンジ(?!)してもいいわけです。

           

          但し、
          「在り得る!」・・・と思われないと・・・ね! 

           

          なかなか楽しいキットです(^^♪

           

          おしょうさん
          脚が寂しいと思ったそうで、

          ちょっと のっぺりとしているかな?!

           

             


          それで
          スジボリを施したのだそうです。

           

              

           

          それと
          塗装ですが
          迷彩色にしてみました。

           

                

           

          昔の旧ドイツ軍風に調合したものを流用したのだそうです。

           

            

           

          それとフィルタリングを施しました。

           

               

           

                

           

          クレオスのウエザリングカラーの
          スポットイエローを使ったそうです。

           

                

           

          予想以上に雰囲気が変わったそうで、
          おもしろかったそうです(^-^)v

           

              

           

          ダメージはスケールを考えて控えめにしたのだそうです。

           

          スポンジにエナメル塗料をつけて
          チョンチョンと・・・!

           

                 

           

             

           

          そして、
          デカールは省略したのだそうです。

           

              


          こうして、
          できあがってくると
          箱絵ではわからない実感のようなものを感じます。

           

                


          ちょっと人気があるのがわかるような気がします。

           

                 

           

          このシリーズ

          次のキットは

          6足の戦車が予定されています。

           

                   

           

          6足ですって  \(^-^)/

           

          ビックリですね!

           

           

          模型専門店 SEKIYA
          営業時間   10:00〜19:00
          定休日    火曜日
          〒960-8034
          福島県 福島市 置賜町 6-16
          024-522-5497

           


          たまごガールズコレクション・・水着?チャイナドレス?・・・?!

          0

            たまごガールズコレクション
            今回は「たまごひこーき」「たまごガールズ」のセットです。

             

            しまさん
            同時に発売になった2点を
            一つのベースに一緒にしてお持ちになりました。

             

                

             

            題して
            『たまごガールズコレクション
                       “羽澄れい”  W/F−2
                       “ハク・リンファ” W/ J−15 』
            です。

             

                 

               

                           

              

                     


            第一声は
            「普通に作りました!」としまさん

               ・・・そうですね!普通に作ったのですね(^-^)v

             

            そして

            「飛行機のプラモデルはほとんど作らないので
             今回のがほぼ初めて!」という感じだというのです!

             

            こりゃ、ビックリです。


            それはどういうことかと言うと
            「どこをどういう風にディティールアップしていいのかわからないので
             そのまま作りました」・・・ということになるようです!

             

            それに
            たまごひこーきですから、
            ひこーき自体がディフォルメしてありますし!

             

            それから
            パイロットは付いていたり。

             

                 

             

            「パイロット、ちゃんと塗装しました。」
             ・・・ちょっと見えにくいのが残念です。(写真でも・・・)

             

            そして
            たまごガールズです。

             

                

             

            水着姿羽澄れい・・・です。

             

               
                    

             

            一緒のたまごひこーきF−2

             

                  

             

             

            それから

                


            チャイナドレスハク・リンファ・・・です!

             

                       

             

            たまごひこーきは
            J−15

             

               


            水着姿の羽澄れい
            ご覧の通りパーツが少ない!

             

            たまごひこーき
            ディフォルメなのでパーツが少ない!

             

            その点
            ハク・リンファのチャイナドレスは
            分割が多いのでちょっとたいへんだったそうです。

             

               

             

            右腕だけでも2パーツで髪は4パーツだったそうです。

             

               


            チャイナドレスも後ろ側が別パーツということでした。

             

                      

             

            ちょっと塗装の話しを・・・

             

            チャイナドレスは
            まず、裏側を塗って、
            次に表側の赤を塗る。

             

            次に
            赤をマスキングして、フチのゴールドを塗る

            靴も同じ様にして塗ったそうです。

             

            修正は筆

            ・・・「この頃はいい筆があるので仕事がし易い!」

               ということでした。

             

            そして、
            チャイナドレスの模様は
            「デカールが3枚入っているので
              失敗しても大丈夫!」

            ・・・だそうです。

             

            デカールと言えば、
            たまごひこーきのデカールもあまり透けないので
            やり易かったそうです。

             

            「いいデカールでした!」・・・だそうです。

             

            それと
            先端の白は塗ったそうです。

             

            それから
            たまごひこーきは2機とも
            ベースに留めてあるのだそうです。

             

            F−2の方は特に安定が悪く、
            ベースに留めたのだそうです。


            ということで、
            うまく二人と2機がまとまりました。

             

                


            ところで、

            しまさん


            次はあれとあれですか?!

            ・・・「ちょっと時間が掛かりそうです!」なんだそうです。


            ゆっくりお待ちしていましょう!

             

             

             

             

            模型専門店 SEKIYA
            営業時間 10:00〜19:00
            定休日 火曜日
            〒960-8034
            福島県 福島市 置賜町 6-16
            024-522-5497

             

             


            ふじさんの新作です!・・・いわゆる旧キットのガーベラ・テトラ!

            0

              「旧キットでも十分楽しめます!」
              ・・・とふじさん


              以前にもいくつか旧キットに手を加えてお持ちいただいています。

              ビグロとかマゼラ・アタックとか・・・・!

               

                  

               

              その完成度の高さに皆さんが感心したのでした!

               

              さて、
              今回は
              『ガーベラ・テトラ』です。

               

                 

               

              スケールは1/144です。

               

                   

               

                              

               

              当時の設計の人が間違ってる?
              もしくは勘違いしているのではないか?と言うのです(;^_^A

                    

              このキットだけが「デカい!」のだそうです。

               

              HGUCのシリーズが発売になり
              それ以前のキットが旧キットと言われるようになったのだそうです!

               

              ガンプラも40年もの歳月を過ごしているわけですから
              現在のキットと比べるのは簡単ですが
              違って当たり前なのだと思うのです。

               

              このキットについては
              ふじさん曰く
              HGUCほどのディテールはないが
              各パーツがボリュームがあって、カッコいい!

                    
              残念なのはノズルなどのディティールが甘いことだ!
              ・・・と言うのです。

               

               

              そこで
              以前しまさんがお作りになった
              HGUC ガーベラ・テトラを並べました。

               

               

               

              確かに

              一回り大きな感じです!

               

                         

               

              HGUCの方がディティールは細かくなっているかな!・・・(;^_^A
               

               

              ということで、
              それをカバーするためにポリキャップを仕込んだり

                       
              バーニアノズルを二重構造にしたり
              ・・・したのだそうです。

               

              内側をブラス色にして、

                  
              外側をガンメタルを吹いて焼けの塗装をしたのだそうです。

               

              それから

                 
              カッコよくするためにコトブキヤのパーツをアレンジしてつけたのだそうです。

               

              それに
              全体的な塗装は二色迷彩にしてみた!    
                  

              ・・・のだそうです。

               

              この塗装のイメージは
              マシーネンクリーガーのルナダイバーだそうです。

               

                                

               

              そこは
              やはりふじさん

              マシーネンクリーガーのファンですから・・・(^-^)v

               

                      

               

              そして、
              ベースに付けたのは
              この方が断然カッコよく見えるのだそうです。

               

                        

               

              ガンプラも時を経て
              歴史を感じずにはいられません。

               

              そして
              こうして旧キットを作り込んでみてはいかがでしょうか?

               

                             

               

              プラモデルの楽しみ方はいろいろです!

              模型作りを楽しみましょう!

               

               

               

              模型専門店 SEKIYA
              営業時間 10:00〜19:00
              定休日 火曜日
              〒960-8034
              福島県 福島市 置賜町 6-16
              024-522-5497

               


              早速届きました(^^)v ガンダムダブルオーダイバー・・・主人公メカです!

              0

                 

                   


                『ガンダムダブルオーダイバー』です。

                 

                     

                 

                              

                 

                お持ちいただいたのは
                河野さん

                 

                そして
                河野さんがお持ちになった時
                タイミングよくいらしたしまさんが「早い!」と言っていました(;^_^A

                ・・・いつも「早い!」「早い!!」と言われ続けているしまさんです。
                   ちょっとニコリと言うシーンでした。

                 

                この4月から始まった新番組“ガンダムビルドダイバーズ”
                主人公メカです。

                 

                  


                河野さん曰く
                「一週間で作りました!」

                 

                   

                 

                これは早いのか?どうなのか?

                 

                と言うのは
                河野さん本人が
                「一週間もかかってしまった!」とおっしゃるからです。

                 

                予定としてはもっと簡単に早くできる予定だったようです(;^_^A

                 

                   

                 

                河野さんの基本的な仕上げは
                組んでスミ入れして、
                プレミアムトップコートで仕上げる・・・という方法です。

                 

                  

                 

                ダブルオーがベースになっているわけですが
                部分的なパーツが多い・・!
                 
                特に足の部分がそれです。

                 

                        

                 

                比べるといろいろとパーツが多くなっています。

                 

                     

                 

                それと
                アクションベースも新発売のものです。

                 

                「新しいアクションベースを使ってみたかった!」のだそうです。

                 

                クリアグリーンの板の下は
                取説・・取扱説明書の一部をカットして使うようになっているとのこと!

                 

                   

                 

                キットもいろいろな工夫をしています。

                 

                これからストーリーが進むにつれ
                メカもいろいろと登場し、
                この主人公メカも武装をいろいろしたりするのか・・・!

                ・・・楽しみです!

                 

                すでにプラモデルとして発表になっているメカたちも
                どのようにかかわってくるのか・・・☆\(▽⌒*)

                 

                   

                 

                期待してみていきたいと思います。

                 

                 

                 

                模型専門店 SEKIYA
                営業時間 10:00〜19:00
                定休日 火曜日
                〒960-8034
                福島県 福島市 置賜町 6-16
                024-522-5497

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                桜ミクです!・・桜はマスキングで! ・・・ それって、凄い!

                0


                  しまさん
                  フィギュアライズバストの 初音ミク
                  この季節のミクに仕上げてお持ちになりました。

                   

                  題して
                  『桜 ミク』

                   

                    

                   

                  きれいな桜色のミクです。

                   

                             

                   

                  初音ミクはいろいろな方法で立体化されています。

                   

                  バンダイのフィギュアライズバストのシリーズは
                  どれもその個性を充分に表現しています。

                   

                  顔の部分は「レイヤードインジェクション」を採用して
                  難しい顔の表情を再現しています。

                   

                     


                  特に目の部分は何種類かのイロプラで成型しています。

                   

                  しかし、しまさん
                  前回のアクティヴレイド “Liko”の時も

                   
                  目を塗装していましたが
                  今回も目は塗装で仕上げています。

                   

                  そう!
                  それから眉も描いたそうです!

                   

                  これはある意味しまさんの拘りです。

                   

                  それに今回は・・・目も桜色にしなければなりませんでしたしね!

                   

                  ただ、
                  しまさんが言うには
                  「このサイズだからできたのです!」
                  ・・・そうですか!

                   

                  部分的な話しが先行しましたが、
                  お持ちになった時は
                  まず、「色違いです!」
                  ・・・確かにそうです!桜色です(^-^)v

                   

                  桜色
                  特色セットのパステルカラーのピンクをベースにして
                  白で色調整したそうです。

                   

                  それから
                  「デカール 作りました・・・!」なんだそうです!   

                         

                   

                             
                  ・・・タトゥーシールのイメージの腕の“01”や襟章などのデカールを
                  エクセルで描画したのだそうです。

                   

                  そして、


                  桜の花!花びら!
                  桜の花びらは3種類あって、マスキングテープを使いました。」
                  ・・・桜の花びらは髪のいたるところとネクタイにあります。

                     

                   

                  まず、濃い色を塗って、
                  マスキングして、
                  薄い色を塗る。

                        

                  その後、
                  ドキドキしながらマスキングテープを剥がしていったのだそうです(^-^)v

                     

                   

                  簡単に手順をお話しになりますが
                  そんなに
                  簡単ではありません。

                   

                  髪飾り?も

                   
                  ピンクを塗って、
                  ピンクをマスキングして、

                    
                  白を塗ったのだそうです。

                   

                  それから
                  ネクタイの部分!

                      

                  全体的にピンクですが
                  ここにもがあり、
                  ブルーのタイピン(?)もあります。

                   

                  白を塗り、
                  のマスキング、
                  ピンクを塗り、
                  タイピンの部分をマスキング、
                  ブルーを塗る!

                   

                  どの作業も文章にするとこんなですが
                  なかなか気を使う作業です。

                   

                  それと指先を見てください。

                      

                  マニキュアもしています。

                  ・・・・凄いですね!

                   

                  ある程度のサイズで

                  作りやすいとはいえ、

                  やはり長年の経験の賜物です!

                   

                      

                   

                  ほんとうに毎回感心させていただいています。

                   

                     

                   

                  今度は

                  「時間が掛かります!」とのことです。

                   

                   

                  承知しました!

                  お待ちしています(^^♪

                   

                   

                  模型専門店 SEKIYA
                  営業時間 10:00〜19:00
                  定休日 火曜日
                  〒960-8034
                  福島県 福島市 置賜町 6-16
                  024-522-5497

                   

                   


                  ミニマムファクトリー 19番目はアルフィンです。

                  0

                    先日お持ちいただいたのは
                    ミニマムファクトリーの20番 リン・ミンメイでした。

                     

                             

                     

                    番号が必ず順番の番号ではないことは承知しています・・・はい!

                     

                    だって、
                    17番18番が最近発馬になりました(;^_^A

                     

                    ちなみに
                    17番18番ですが
                    17番は 艦これの「大和」
                    18番は同じく艦これの「武蔵」です。

                     

                        


                    前置きが長くなりました。

                     

                    今回は
                    『クラッシャージョウ
                                   アルフィン 』
                    です。

                     

                        

                     

                    しまさんの作品です。

                     

                                 


                    「ほぼそのまま作りました。」としまさん

                     

                    改造というのか手をあまり加えていないということですね!

                     

                    「普通にスーと作れた」ということもお話しなさっていて
                    このシリーズはほんとにつくりやすいのだと思います。

                     

                    手を加えたのは
                    銃口とホルスターのかぶせの部分の穴あけです。

                     

                                

                     

                    箱絵の塗装作例の方でさえ穴あけはしていません。

                      

                            

                     

                    塗装の作例だけということで言えばそうなりますが!

                     

                        

                     

                    目や眉はデカールだそうです。


                    青い瞳がちゃんと見えますね!

                     

                              

                     

                    制服は箱絵の通り塗装してあります。

                     

                    ホルスターやガンももちろん塗装してあります。

                     

                    感心したのは長い髪です。

                           

                    きれいに流れている感じがとても自然です。

                     

                    この髪は4つのパーツでできていて
                    髪に表情があり、自然な感じになっています。

                     

                       

                     

                    箱絵の髪より
                    いい感じになっているのが凄い!!

                     

                    しまさん
                    原型製作者が凄いのだという結論になりました(^-^)v

                      

                        

                     

                    付属するモノがあまりないアルフィンです。

                     

                           

                     

                    しまさんとしては
                    箱絵を参考にしているのですが、

                    次の艦これの大和や武蔵のことを思うと
                    今回はちょっと一息つけたかなと
                    勝手に思ってしまいます。

                     

                    次のミニマムファクトリー・・・お待ちしています。

                     

                     

                    模型専門店 SEKIYA
                    営業時間 10:00〜19:00
                    定休日 火曜日
                    〒960-8034
                    福島県 福島市 置賜町 6-16
                    024-522-5497

                     

                     

                     


                    ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー ・・ブラッドサッカーです!

                    0

                      ボトムズ

                      やはりこの方・・・そうです!
                      GENESUSIさんの新作です。

                       

                          

                       

                      『ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー
                                     ブラッドサッカー [ST版]       』

                       

                              


                      今回もWAVEのボトムズシリーズのキットです。

                       

                         

                       

                      毎回とても楽しそうに作っておいでです。

                      あっ!本人はいろいろとたいへんみたいですが・・・(;^_^A

                       

                      まず、
                      デカールを自作しました。

                       

                            

                       

                      それはキットに入っていたのがシールだったからです。

                       

                      水転写式のシールにしたかったんそうです。

                       

                      「あまりいじってはいません」とお話しなさるのですが
                      まあまあ・・・はいはい!・・・という感じでしょうか!

                       

                      腹部のライトは

                        
                      H−EYESのクリアパーツを使いました。

                       

                              

                       

                      メインカメラも

                        
                      H−EYESのクリアパーツで仕上げました。

                       

                      足のパーツのトゲトゲの部分は

                       
                      埋めるのがたいへんな部分なのに
                      肉抜きされていて、
                      そこを埋めるのがたいへんだったそうです。

                       

                      塗装は
                      下地に黒を塗って
                      ティターンズブルー1に青を足して混色して塗ったそうです。

                       

                      それから
                      印象的な肩の部分ですが

                          
                      ブレードアンテナというらしいのですが
                      その部分はマホガニーを下地にして

                        

                              

                         
                      その上にモンザレッドを塗ったのだそうです。

                       

                      以前お作りなった
                      「スコープドッグターボカスタム」と一緒にケースに並べました。

                       

                      そして
                      その周りにあるボトムズの絵葉書は
                      おしょうさんが以前東京に行った際のお土産です。

                       

                      “塩山紀生 サンライズ原画展”にいらしたそうです。

                       

                            

                       

                      おしょうさんが以前お作りになった
                      D−STYLE の ボトムズも一緒に並んでいます。

                       

                      ボトムズ繋がりです・・・(^-^)v

                       

                        

                       

                      模型専門店 SEKIYA
                      営業時間 10:00〜19:00
                      定休日 火曜日
                      〒960-8034
                      福島県 福島市 置賜町 6-16
                      024-522-5497

                       

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << June 2018 >>

                      LINKS

                      SEKIYA

                      ぶらっとWebTV

                      フォーラム福島

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      profile

                      書いた記事数:2256 最後に更新した日:2018/06/23

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM