ミニマムファクトリーの23番です! ・・・ 紅い眼鏡です!

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    マックスファクトリーのプラマックス

    ミニマムファクトリー1/20のフィギュアシリーズも

    いつの間にか20番を越えました。

     

          

     

    最新版は
    けものフレンズの「かばん&サーバル」です。

     

    それで
    今回はそのミニマムファクトリーシリーズのNO.23
    『プロテクトギア 紅い眼鏡Ver.』です。

     

       

     

    製作はしまさんです。

     

         

     

          

     

    今回は
    ほぼ同じフィギュアが3体入っているような感じです。

     

    ほぼ同じ装備で
    それをつけているとほとんど違いが判りません。

     

    1人は女性で少し身長が低いはずなのですが
    ・・・・そこはそれ!・・・もにゃもにゃもにゃ!

     

    それでもまったく同じ表情にしないのがしまさんです!

     

    首を傾げたり、うでを曲げたり、武器を手持ちにしたり
    ・・・・しています。

     

    そして
    黒一色のように見えますが
    黒・グレー・メタリックグレーなどを巧みに使いこなしています。

     

    しまさん・・・さすがです!

     

    今回は
    個別のベースなどは入っていなかったので
    自前で調達したベースにセット!

     

    それぞれに穴を開けてプラ棒をさして固定してあります。

     

    今回のキットの感想も

    「作り易い!」ということです。

     

    それぞれは
    左から鷲尾みどり、都々目紅一、鳥部蒼一郎

     

    鷲尾みどりは首を曲げ

       
    都々目紅一はノーマルで


    鳥部蒼一郎は首を曲げ腕を曲げ武器をもたせてあります。

     

     

    それぞれの装備はほとんど同じようです。
    が、
    背中のタンクには番号があり、

       
    胸には名札のようなモノがあります。
    (でもサイズ的に何が書いてあるのか残念ながらわかりません)

     

    塗装の基本は
    布のようなものはつや消し黒、やグレーの濃い色


    そして、アーマー類はメタリック系の色・・・と変えています。

     

      

     

    なかなか違いがわかりにくいのですが、
    のっぺりとした感じにならないのは
    その塗装の効果になっています。

     

      

     

    こんな感じで3体に細かな変化をつけていい雰囲気を出しています。

     

      

     

    ということで、

    次回もお待ちしています。

     

    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日
    〒960-8034
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    余談・・・ モデラーの“秘伝のたれ”の話し!

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      ・・・余談・・・

       

      先日槙さんが“シルカ対空自走砲”をお持ちになった時、
      いろいろな話しをするうちに
      塗料の話しになりました。

       

      そしたら
      「秘伝のたれ」槙さんがお話しになりました。

       

           

                こんな感じ?!

       

      うなぎ屋さんなどで良く耳にする言葉です。

       

      その心は・・・?という感じで話していると

      モデラーをずっとしていると塗料が増える!

       

      そして
      欲しい色がないと
      その塗料を調色する!

       

      自分のイメージに合った色を作る。

       

      しかし、
      そんなに甘くない!

       

      調色が思った通りにいかないことの方が多い!

       

      そんな時は
      調合している入れ物から溢れそうになる(;^_^A

       

      槙さんの言葉を借りれば
      「ダバダバになる!」こともある!

       

      そうやって、
      継ぎ足しながら色を作り、塗装している・・・という話しです。

       

      それで
      「秘伝のたれ」という話しになる訳です。


      槙さん
      4系統の「秘伝のたれ」があるという。

       

      グリーン系統
      サンド系統
      ブラウン系統
      グレー系統

      なのだそうです。


      昔を思えば
      この頃の塗料の種類は物凄いです!

       

                  

                    ラッカー系、水性、エナメル系などいろいろです。

       

      そのまま使う人と
      やっぱり自分で調合する人
      ・・・色だけに“いろいろ”です!

       

         

          筆塗り、スプレー、ペンタイプなどあります。

       

      いろいろな方法で
      模型を色付けしてみましょう?!

       

         

          塗料も日々進化しています!

       

      こんなことも楽しみの一つですね!

       

      モデラーの「秘伝のたれ」のお話しでした(^-^)v

       

         

       


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      お久しぶりの槙さんです!『シルカ 対空自走砲 イラク軍仕様』です!

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        今回の作品は

         

            


        『シルカ 対空自走砲 イラク軍仕様』です。

         

             

         

                   

         

                               

         

        キットのメーカーは

        ホンモデル(Hong Model)というところで
        槙さんによると
        2〜3年前に発売されたキットだということ!

         

                 

         

        その時
        有名どこのモンモデルなどと競合したのだそうです。

         

                 

         

        ホンモデルは新興の模型メーカーで、
        それが競合するようなことになり、「たいへんだっただろう!」ということです。

        というのも、
        それ以降キットが発売されたという話しを聞かない、のだそうです。

         

             

         

        どうなっているのでしょうか?

         

        槙さんの感想は

        楽しみにして作ったものの
        キットとしては相当ひどい((+_+))
        ・・・それも慣れている槙さんがそう言うのだから!
        相当なモノだと思います。

         

          

         

        そして、
        酷いというのは他にもあって、
        説明書の部品番号がほとんど同じだとか・・・なんじゃそりゃ!

         

           


        部品の構成がバラバラというのか、
        こだわりがあるのかと良い方に解釈してみても酷い!

         

           


        キャタピラは全部組み立て、ガイドもバラバラ
        ・・・作りにくいこと、このうえない!

         

            

         

        ただ、
        こうして完成してみると
        プロポーションはいい!
        ・・・なので、よかったのかも・・・!?

         

           

         

        塗装は
        下地にグリーンを塗って
        ヘアースプレーを塗って
        アクリル塗料のサンド系で上塗りをして、
        濡らして剥がす・・・という、槙さんのいつものやり方!

         

            

         

        サビは油彩で・・・!

         

           

         

        ホコリ・ドロはいつものウエザリングペーストの01と02!

         

            


        そんなことでいつもの槙さんの作品が出来上がりました!

         

            


        海外のメーカーものをたくさん作ってきた槙さんですが
        この頃、思うのはタミヤの戦車を作ろうかと思うということ!

        タミヤの製品は
        やはりもっぱら作り易いということです。

         

            


        そして余談・・・!
        「ウナギのたれ」の話し・・・うふふ!

        たくさん作っているモデラーの塗料の話しです。

        それは気を持たせて次にしましょう(^-^)v

         


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        しまさんのシトロエンHトラックはキッチンカーです!

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          しまさん

           

               

             

                     

           
          『1/24シトロエンHトラック
                                     モバイルキッチン』
          を作ってお持ちになりました。

           

               

           

           

           

                   

           

          たくさんのパンやドリンク、それにこれから仕込むものなど
          ルーフを外していますので、中が見れて、いろいろ探せます。

           

             

           

          ルーフもきちんとつくのですが
          今回は中も見て欲しいので外しました。

           

          パンも種類がいろいろあって、
          クロワッサンやフランスパン、ベーグル・・・など!

           

               

           

          それにドリンク類もいろいろあります。

          それらを収納するケースやリンゴ箱!

           

                  

           

                


          あら!消火器もあります。

           

              

           

          缶もいろいろありますね!
          何が入っているのでしょう?!

           

          カウンターにはレジスターもあります。

           

               

           


          その反対側にはレンジやガス台、コーヒーサーバーもあります。

            

                   

                 

           

          キッチンカーの周りにもいろいろあります。

           

               

           

          ノボリやメニューボードなど・・・

           

               


          テーブルセット、椅子やテーブルがかわいいですね!

           

                

           

           

          全体的なイメージは
          シトロエンですからパリのイメージだったのだそうです。    

           

          しかし、
          アドバイスがあり、ノボリを立てることになったのだそうです。

           

          そうしたら、
          すっかり日本になってしまった(;^_^A
          ・・・というのでした。

           

          でも、
          車の中にあるダンボール箱が「りんご」と書いてあるので

                  
          そこを見つけたら、パリではなく日本のどこかになってしまうでしょう!
          ・・・なんだそうです。

           

          小物類は
          キットとして出ているものと自作したものといろいろです。

           

               

           

                

          マスタードとケチャップは

              
          ランナーの捨ててもいいような部分を使ったとのこと!

           

          言われなければわからない・・・こういうとこがいいとこですね!

           

          そして
          消火器や缶などは
          以前レーシングカーのピットのジオラマを作った時のものだそうです。

           

              

           

          うまい流用ですね(^-^)v

           

          外にあるごみ箱はプラ板を使ったということですが

                 
          何気に貼ってあるシール「SVF−1」はマクロスだとか・・・(^-^)v

           

          フィギュアを作ることが多いしまさんですが
          今回は「人なし」でいきたかったそうです!
          ・・・ちょっとわかるような気がします。

           

          そして、
          この作品はのべ4カ月掛かっているそうです。

           

          小物をキットで集めたり、作ったり・・・そのくらい掛かりますね!

           

             

           

          そして
          残念だったことは
          ラジエターとかエンジンの一部(?)があって、
          塗装もしたのだそうです。

           

              

           

          でも、
          見えなくなってしまって、
          とても残念だとも話しておいででした。

           

          こんな楽しいキットに
          もっともっと詰め込んでしまって
          ほんとうに見飽きない作品です。

           

            

           

                  

           

          どうぞ皆さんも実物をご覧ください。

           

              

           

          思わずニヤリ!としてしまうことでしょう!

           

           


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          みゆき・・・山下しゅんやデザインのミリタリー美少女、初の大和撫子です!

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            しまさん担当(?!)のマックスファクトリー
            プラマックス ミニマムファクトリーの新作です。

             

               

             

            『みゆき』です。

             

                 

             

            山下しゅんやデザインのミリタリー美少女です。

             

               

             

            顔が可愛いのに
            身体がムキムキになっている
            ・・・これはつまり山下しゅんやさんの傾向なのだそうです!

             

               

             

            そして、
            このシリーズでは
            初の大和撫子・・・なのだそうです。


            前回のガルパンの“ダージリン”とはだいぶ違います。
            ・・・比べるのが間違っているのかもしれませんが(;^_^A

             

            「このシリーズは部品分割がいい!」というのが
             毎回、しまさんの感想です。

             

            そして、ダボがしっかりしている。

            ・・・つまり、作り易いということになります。


            それもしまさんが言うには「メチャクチャ作り易い」
            のだそうです。

             


            塗装ですが、
            露出部分の多い肌色はBOMEの肌色です。

             

              

             

            それをキャラクターフレッシュで調整したのだそうです。

             

            そうそう!
            それから下地はオレンジだそうです。

             

               

                  

             

            そして、
            頭の部分のパーツとしては
            前髪とゴーグルが一緒で前後合わせるような感じで組むのだそうです。

             

                          


            迷彩柄をダウンロードして
            それを見ながら塗装をしていると何だかチカチカしてしまったとか!

             

                 

             

            ジャケットの迷彩柄は
            ベースに量産型のザクの明るい色を使っているそうです。

             

              

             

            それに
            日本海軍迷彩色のグリーンやリノリューム甲板色、
            それからタイヤブラックを使っているとのこと。   

             

                    

                       足元も迷彩になっています!

             

            そして
            これが迷彩がたいへんだったということでした。

             

            そうですよね!

             

            以前、ふじさんがジムスパイパーを筆塗りで迷彩塗装した時
            たいへんでしばらくお休みをしたと話していました(;^_^A


            部分的なオレンジ色がアクセントになっていますが
            これはマスキングを上手にしています。

             

            オレンジを塗って
            マスキングをして
            そして、
            黒塗る・・・・という感じなのだそうです。

             

            毎回のことながら
            言葉にすれば簡単ですが
            実際にこの作業をするのはたいへんです。
            ・・・感心するばかりです!

             

            ブーツもよく見ると4色使っています。

             

                


            黒、グレー、オレンジ、オリーブグリーンの4色です!


            そんな訳で
            今回もバッチリ仕上がっています。

                  

            このシリーズも
            だいぶ揃いました。

             

               

             

            どれもそれぞれの個性があり、壮観です。

             

                


            ぜひ、実物をご覧ください。

            お待ちしております。

             

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            たまごひこーき第2弾 ・・・ しまさんとしては!

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              「たまごひこーき」シリーズを彩る「たまごガールズ」

              ハイクオリティーなレジン製組み立てフィギュアになって登場!

              オリジナルマーキングのたまごひこーきと共にデスクトップからテイクオフ!

                  

              ・・・とキットの側面にあります。

               

              たまごガールズとたまごひこーきのコラボです。

               

                  

               

              第2弾というのは

              このシリーズは二つずつ発売になるので・・第2弾という感じです!

               

              製作はしまさんです(^-^)v

               

              今回は

               

                  

               

              『“エイミー・マクドネル”

                  w/P−40   』

               

              『“白凪 みくも”

                  w/零戦 』     

               

                     

               

                     

               

                   

               

               

              この二人で二機です。

               

              今回は水着とゆかた!

              夏の風物詩です!

               

              そして、 

              前回と同じベースにきちんと収まりました。

               

              まずは

              エイミー・マクドネル

               

                   

               

              いつも気になる瞳は

                  

              シールが付いていたそうです。

              横向きと正面向きがそれぞれ3〜4枚づつ付いているので

              ちょっと失敗しても大丈夫としまさんは言います。

               

              それに今回は仕上げにつや消しクリアを筆塗したのだそうです。

               

              水着は

                  

              デカールが「赤に白いドット」、「青に白いドット」と「白いドット」だけということで、

              「基本は箱絵!」のしまさんはその基本に忠実にしたわけです。

               

                  

               

              髪留めのピンや水着の首の紐(?!)や眉、サンダルは筆塗りだそうです。

               

               

               

               

              次に

              白凪みくも

               

                  

               

              顔の造作はほぼ同じに製作!

               

              こちらは

              浴衣が全体の広い部分になり、

              その他の

              帯やうちわはデカールを使いながら塗ったのだそうです。

               

                  

               

              帯は全体を塗装して、

              紫の薄い色の部分をデカールを利用したのだそうです。

               

                    

               

              うちわも赤を塗装して、「祭」の部分をデカールにしたのだそうです。

               

               

              そして

              お供(!?)のたまごひこーきはそのまま!

               

                   

               

                                          

               

              わざと「実機のようにはしない!」ことにしたのだそうです。

              張り線とかピトー管とかはつけない・・というような感じです。

               

              キット自体はちょっと歴史があるので

              ちょっと作りにくい面もありますが

              左右対象なのでその点は作り易かったということです。

               

                 

               

              そんな風で今回もきれいに仕上がりました。

               

              次もお待ちしています。

               

               

               

              模型専門店 SEKIYA

              営業時間   10:00〜19:00

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              ダージリン・・・紅茶ではありません!ガルパン 聖グローリアーナ女学院の隊長です!

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                マックスファクトリー プラマックス
                Max Factory PLAMAX

                minimum factoryの22番
                『ダージリン』です。

                 

                    

                 

                製作はしまさんです。

                 

                   

                 

                        

                 

                ガルパンは
                このシリーズでは第二弾になります。

                 

                       

                 

                第一弾はカチューシャ&ノンナでした。

                 

                   

                 

                前回は肩車をしていて
                二人で一人でした!

                 

                  

                今回は優雅(?)にお茶をいただいている聖グローリアーナ女学院の隊長
                ダージリンです。

                 

                このシリーズは
                それぞれの特徴のある姿を形にしています。

                 

                今回のダージリン
                椅子に座って、優雅にお茶です。

                 

                このシリーズのキットは

                 

                     


                未塗装でもある程度の完成状態にすることができます。

                 

                       

                 

                今回だと
                ティーカップの模様がちょっとたいへんそうです。

                 

                そこはご安心ください

                ティーカップ用のデカールが付いています。

                 

                   

                 

                それも2枚ずつ付いているので、ちょっといいですね!


                それとしまさんのお話しですと
                ミルクティーにしたのだそうです(^^♪

                 

                波用の素材(木工ボンドのようなもの)とクリアを混ぜて
                ミルクティーにしたのだそうです。

                    

                クリアはオレンジとスモーク・・・!

                 

                それから
                カップを持つ手とソーサーを持つ手の組合せが
                微調整が必要だったそうです。

                 

                腕の部分を上の部分と肘から下の部分とをつけて
                そこにそれぞれの手をつけるというのか
                組み合わせるというのか・・・!!!
                それがちょっとたいへんだったみたいです。

                 

                顔の部分は

                   
                特に目はデカールとしては6枚付いているのですが
                何と言っても目の位置のヘコミが浅いので
                目の位置を決めるのがこちらもちょっとたいへんだったとのこと!

                 

                  

                 

                襟章はデカールを使ったそうです。

                 

                椅子は3つのパーツになっていたのだそうです。

                 

                  


                前足、座面、後ろ足から背もたれまでの部分です。

                 

                背もたれの部分には金色の飾りをちょっと!

                 

                   

                 

                それを見て欲しいので、
                少し隙間を作りました。
                ・・・ただ、ちょっと見えにくいのです。

                 

                足元は

                      
                タミヤのテクスチャーペイントを使ったそうです。

                 


                ・・・ということで仕上がりました!


                今回も
                一連のミニマムファクトリーシリーズと同じように
                バッチリのデキですね!

                 

                   

                 

                座った姿勢なので
                少し小さく見えますが
                しっかりと意思を感じるダージリンです。

                 

                やっぱり隊長だからでしょうか?!

                 

                次も
                皆さんと楽しみにお待ちしています。

                ね!しまさん

                 

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                スキャメル パイオニア  ・・・積載戦車はバレンタインです!

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                  久しぶりに
                  槙さん大物作品です。

                   

                     

                   

                      

                   

                  『スキャメル パイオニア
                          積載戦車 ・・・ バレンタイン 』

                   

                         

                   

                                  

                   

                  戦車運搬車型のスキャメル パイオニアです。


                  これは積載量が30トンなんだそうです!

                   

                          

                   

                              

                   

                   

                             

                    

                              

                   

                             

                   

                  戦車を運搬するのですから
                  それ自体も大きくなります! ・・・ もちろんです!

                   

                      

                   

                  そして
                  その作品も大きくなります(^-^)v

                   

                  キットのメーカーはサンダーモデル。

                  中国のメーカーだそうです。

                   

                  槙さんがおっしゃるには
                  今回はアイランド型という形でのジオラマだそうです。

                   

                         

                   

                  部分的に切り取ったような感じになっているのだそうです。

                   

                  そして、
                  北アフリカ戦線での一コマです。

                   

                  戦車を載せた運搬車がドーンとあり、
                  そこにイギリス兵が・・・食事中とお話し中!

                  ・・・ほんとに絶妙な加減で配置してあります。

                   

                  その辺が槙さんのセンスですね(^-^)v

                   

                  砂漠で食事をしているイギリス兵

                    

                   

                         
                  会話をしているイギリス兵

                        

                   

                       

                   

                         
                  ・・・・ただそれだけでもいろいろと想像することができますね!


                  それぞれを見た人がなんとなくストーリーを作っていくような感じです!

                   

                  それから

                  砂漠の色使いが絶妙でとてもいい感じになっていますね!

                   

                  その砂漠は
                  クレオスのウエザリングカラーやウエザリングペーストを使っているそうです。


                  それに加え
                  タミヤの情景テクスチャーペイントのライトサンドを使っているそうです。

                   

                  汚しは
                  ウエザリングペーストを使いました。

                   

                  地べたにある石は

                     
                  松の木の皮を加工したのだそうです(ー_ー)!!


                  ちょっと意外な素材です。

                   

                  植栽は
                  ミニネーチャーというメーカーのモノを使ったそうです。

                   

                  ジオラマ作りは
                  もう慣れたものの槙さんですが

                  毎回いろんなところを工夫してありますね!

                   

                  それから細かいところも手を抜かずに作ってあります。

                   

                      

                   

                        

                      

                          

                        

                  装備品などぎっしりと詰まっています。

                   

                  まるでその場を槙さんが見てきたみたいです(^^♪

                   

                    

                   

                  そんなところを見つけるもの毎回楽しみです!

                   

                  そんな訳で
                  次も楽しみにお待ちしています!

                   

                   


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                  続いてもデス・スター兇任后デス・スター供 ΑΓ押!

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                    このスター・ウォーズ ビークルシリーズ
                    河野さんまっともさんのお二人がお持ちになります。


                    それで今回は

                     

                       


                    まっともさん
                    『デス・スター供です。

                     

                              

                     

                                

                     

                                            

                     

                     

                    まっともさん
                    デカールが無いことが
                    作り始める前から・・・「これがうれしい!」というお話しでした。

                     

                    それは

                    以前、このシリーズのミレニアムファルコンのデカール貼りが
                    とてもたいへんだったからかと思います。

                     

                      

                     

                    お察しいたします(;^_^A

                     

                       


                    ビークルモデルではない
                    1/144のミレニアムファルコンでも
                    なかなか大変なデカール貼りです。

                     

                    それをこのビークルサイズでは
                    涙なしでは語れなくなってくるわけです、ね!

                     

                    それからもう一つ感想を・・・
                    『平面パーツが球体になったのが感激!」だったそうです。

                     

                        


                    今回も
                    スミ入れして

                          
                    ウエザリングマスター
                    シルバーでドライブラシをしたのだそうです。

                     

                       

                     

                                                         

                     

                    同じキットでも
                    前回の河野さんと今回のまっともさん
                    ちょっとずつの製作の違いで
                    少しずつ違って、並べて飾ると面白いです。

                     

                             

                                 

                     

                                  


                    ぜひ、実物をご覧ください。

                     

                    それから、

                    前回と今回

                    写真がモノクロのように見えますが

                    こういう色彩なのです(^-^)v

                     

                     


                    模型専門店 SEKIYA
                    営業時間 10:00〜19:00
                    定休日 火曜日
                    〒960-8034
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                    024-522-5497

                     


                    手乗りデス・スター?!

                    0

                      ・・・と言われています。

                       

                           

                       

                      別にデス・スターが手乗り文鳥と同じような・・というわけではありません。

                       

                      そのくらいのサイズだということです。

                       

                      そして何かのパンフレットに

                      手乗りのようにして載っていたのです。          

                       

                      それにしても

                      バンダイのスターウォーズのビークルモデルは

                      ほんとうに造形が凄いですね!

                       

                               

                       

                      今回の

                      スターウォーズ ビークルは 

                      シリーズ013

                      『デス・スター供です!

                       

                                 

                       

                                   

                       

                                     

                       

                      製作したのは河野さんです!

                       

                      今回はデカールがありませんので

                      少しは楽でしょうか?!

                       

                             

                       

                      組立    30分

                      塗装    2時間

                      スミ入れ  30分

                       

                              ・・・・・といったところだそうです。

                       

                       

                      塗装は

                      デス・スターの中身(?)です。

                       

                      濃いグレーから薄いグレーに

                      トーンを変えて

                      塗装してのだそうです。

                       

                                  

                       

                                           

                       

                      その後

                      スミ入れをしたのだそうです。

                       

                            

                       

                      このシリーズは手軽に作れるのに

                      仕上りがとてもいい・・という模型です。

                       

                                

                       

                      シリーズもドンドン充実しています。

                          

                          

                       

                      お楽しみください。

                       

                       

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