まかっぺさん作 コンデレ入賞 ミニ四駆を展示中です! それも2台(*^_^*)

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    以前ツイッターでご案内させていただきました!

     

    まかっぺさんコンクールデレガンスの入賞作品を2点
    お預かりしています。

     

          

     

    ぜひご覧ください!

     

      

     

    では、それぞれをご紹介します。

     

    タミヤ ミニ四駆 ジャパンカップ
       コンクールデレガンス

     

        

     

    『DCR−Zero デクロス・零』
        2018.8.12
        JAPAN CUP 2018 新潟大会
        コンクールデレガンス
          NEW ERA賞

     

       

     

       

     

      

     

     

                 

     

    説明です ・・・

     

    デクロスのデザインを活かし、エッジを効かせたボディ
    ラインに低い車高で攻撃的なマシンにしました。アシ
    ンメトリーなカラーパターン、4コートメタリックパール
    塗装で色に奥行きを出しています。フロントカウルは
    パテで成形し、フロントスタビ、ディフューザー、加工ロ
    ーラー等でアクセントをつけています。コクピットはオレ
    ンジで統一し、360度どこから見ても楽しめるマシンに
    仕上げました。

     

    部分のアップを次に・・・

     

      


    もう一つの作品は・・

     

      

     

    『SUZUKI JIMNY RR』

        2019.8.4 (令和元年8月4日)
        JAPAN CUP 2019 仙台大会
        コンクールデレガンス
          NEW ERA賞

     

        

     

      

     

          

     

                            

     

    説明です ・・・

     

    コミカルなジムニーのボディに合わせ、FM−Aシャーシの
    ホイルベースを20mmショート化し、MotoGPのスズキ
    GSX−RR風カラーに、ローダウン・ワイドフェンダーで武装しま
    した。またボンネット開閉可能で、モーター部をエンジンルーム
    に見立てています。ドライバー人形も自作、他にもたくさん詰め
    込んだ、どの方向から見ても楽しめる『ジムニー乗りが作った
    こだわりのジムニー』です。

     

    こちらも部分をアップで・・・

     

       

     

       

     

    まかっぺさんのこだわりは
    コンクールデレガンスに出品することは必須ですが
    出来上がったマシンは“走らせることもできる”ということ!

    それとご自分の愛車ジムニーを
    題材になさいます。


    そう!それから
    一緒に飾ってるキャップはいただいた賞品なんだそうです(^-^)v

     

       

    ・・・ということで、
    ミニ四駆も走りの楽しみと
    こういうボディーを作り込むという楽しみがあるということでした!

     

     

    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日
    〒960-8034
    福島県 福島市 置賜町 6-16
    024-522-5497

     

     

     

     


    揃うと楽しいメカコレクション・・・ドラゴンボール(^^♪

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      続いてもしまさんです!

       

      バンダイのメカコレクションを一気にお持ちくださいました!

       

         

       

      『メカコレクション ドラゴンボール』です。

       

         

       

       

      シリーズの全部、7種類を集めるともう一つ付いてくる!
      ・・・ラッキー(^^♪

      みたいな感じです。

       

       

      それではシリーズを順番にご紹介!


      1巻  ブルマのカプセルNo.9バイク   

       

       

               

       

            

       

          

      2巻 牛魔王の車

        

           

       

           

         

         

      3巻 ランチの一輪バイク

       

          

       

            

       

       

      4巻 孫悟空のジェットバギー

       

       

             

       

               

       

         

      5巻 ヤムチャのマイティマウス号

       

          

       

          

       

       

      6巻 ウーロンのロードバギー

       

             

       

             

       

          

      7巻 亀仙人のワゴン車

       

             

       

          

       

        

      おまけ  ブルマのロマンティック戦闘機

       

          

       

           

       

      このシリーズのキットはパッケージがユニークで

                      

      番号順に揃えるとお話しが続くような絵になり、
      楽しくなります。

       

           

       

      このシリーズのキットは細かいところまでの彩色は無く、
      しまさんのようにパッケージの様な彩色すると

      ほんとうに楽しくなります(^-^)v

       

      鳥山明先生の作品は
      どれもキャラクターが秀逸で
      楽しいし、面白い・・・と、しまさん

      ☆\(▽⌒*)

       

        

       

         

       

      それに加えて
      鳥山明先生のキャラクターの顔は描きやすい!

      ・・・のだそうです。

       

         

       

         

       

         

       

      それぞれのキャラクターの個性が際立ち、
      細かいところまで塗装できるのは
      やはりしまさんのなせる技なのでしょう!

       

      相変わらず安定した塗装の技量を発揮のしまさん
      ・・・快進撃は続きます!

       

      次もお待ちしています☆\(▽⌒*)

       

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      ソードアート・オンラインです! アスナです!

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        しまさん
        バンダイのフィギュアライズを作ってお持ちになりました。

         

            

         

        『ソードアート・オンライン  アスナ』です。

         

                   

         

                           

         

        毎回話題になる“目”
        ・・・塗りました。

         

          

         

        眉毛はデカールだそうです。

         

        その他デカールを使ったところは
        肩の部分の黄色いライン!

         

          

         

        上着のスソの十字架!

         

         

        赤いラインは距離が長く水転写式のデカールなので
        なかなか難しい!

         

              

         

        クシャクシャになりそうな気がして、
        それは避けたかったとのことでした。

        ・・・モールドに流し込むことにしたのだそうです。

         

             

         

        関節の組立は案外、楽でした。

        ・・・とのこと!

         

         

        でも、ポージングはちょっと厳しいようです。

         

        コトブキヤの方が関節などはもう少し曲がるので
        ポーズがつけやすい様な気がする・・・そうです。

         

             

         

        バンダイのキットは
        全体的に上手にまとめてあるなあ!
        ・・・と思ったそうです。

         

          

         

        部分的な話しに戻ると
        頬はウエザリングマスターのHセットの
        ペールオレンジ!

         

               

         

        それを何と女性陣がお化粧の時に使うことで有名な
        熊野筆を使ったそうです。

         

          

         

        この熊野筆は
        ハセガワで絶賛限定発売中の熊野筆シリーズのぼかし筆です。

         

         

        とてもやわらかいいい筆だとお話しなさっていました(^-^)v

         

        爪もちゃんとマニキュアしています。

         

           

         

          

         

        それと
        脇の部分を合わせた時に
        隙間があったそうです。

         

          

         

        少し削ってもう少し奥に入るようにしたのだそうです。

         

        顔はキットには3種類入っていて、
        時々交換したいと思ったので
        髪は接着していないそうです。

         

          

         

        この頃は
        いろいろなパターンの女性型のフィギュアがあります。

         

        何人かの方がおっしゃるには
        コトブキヤの方が自然なポーズがつけやすいそうです。

         

        関節の作りが違うようです。

         

            

         

        そういったことはあるものの
        バンダイのキットもたいへん作りやすくて丈夫!とのこと。

         

        作り易くてこれだけの表情やポーズができるのですから

               

        凄いことです。

         

        以前には
        こういったフィギュアがプラモデルになること自体
        考えられなかったことです。

         

        身近になったのですが

        女性フィギュアを作ることに抵抗のある方も

        まだまだおいでです。

         

         

        模型の分野も拡がったり、狭くなったり・・・!?

        世の中の動きと一緒です。

         

         

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        グリレ17・・・槙さんの作品です!

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          ミリタリーの槙さんの作品です。

             

                

           

          『グリレ 17 兵装運搬車』です。

              

                   

           

                      

           

                           

           

           

          今回はメモいただきいましたので(;^_^A

          次に・・・

             

           

          作品はトランペッター製のドイツ グリレ17 兵装運搬車です。

           

                

           

          この車輌は試作の車体のみが一輌だけ完成した記録があるものの
          17cmカノン砲を搭載した状態での完成はなかった様です。

           

          兵装運搬車の名の通り、自走砲ではなく、
          あくまで、17cmカノン砲と兵員を運搬し、

             

              
          戦地で車体から降ろして使用するのが、目的で計画されたそうです。

             

          どの様な構造でこんなに巨大な砲を積み降ろしするのかわかりませんが・・・。

             

           

          したがって、もしこの車輌が完成し実戦に参加していたらとの想像のもと、
          製作することにしました。

          基本的にはキットのままなのですが、車体が平面的で物足りなく感じたので、
          ワイヤーロープや車載工具類の追加、

                  

           

             

           

          サイドフェンダー取付基部の工作、

             ​​
          予備履帯の増加装甲など、
          いわゆるデッチアップをしてみました。

           

             

           

          塗装は

          ​​  
          大戦末期に塗料が不足していた頃のキングティガー最後期型に
          みられるパターンを参考に塗装しています。

           

          ・・・ということです。

           

          どこを見ても、いい感じで仕上がっています。

          さすが槙さんです。

           

            

           

          安定した仕上がりです。

           

          槙さんの作品は2階に上がる途中のケースにあります。

          ぜひ実物をご覧ください。

           

           

           

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          プロポーションはいいです!・・・1/100 グラージ

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            遠藤さんがお得意の工作力を活かして

            関節の強化とディテールの改良をなさってお持ちになりました。

             

              

             

            『1/100 グラージ』です。

             

                 

             

                      

             

                     

             

            初代マクロスの敵方の戦闘ポットです(^-^)v

             

            キット自体は歴史を感じるものです・・・要するにだいぶ以前のものです。

             

            遠藤さんがおっしゃるには「プロポーションは良好!」

             

            でも、くるぶしの部分だけは2.5mm幅ツメをしたそうです(;^_^A

             

            お得意の工作は

            関節の強化と

            ディティールの改良が

            中心となったとのこと!

             

            では、まず、

            関節の強化です。

             

            股関節はボールジョイントに変更

             

                 

             

            足首はダブルボールジョイントに変更

             

               

             

            腰、ひざ、腕の先端の銃と半球状の関節の間は

            ポリキャップを追加したそうです。

             

              

             

               

             

            その他は

            何とビニールシートをはさんで、きつさを調整なさったそうです。

             

             

            次は

            ディティールの改良です。

             

            脚部は

            部品の分割の関係で

            多くのモールドの真ん中に継目があるので

            削り取って別パーツで追加したのだそうです。

             

                    

             

                  

             

             

                 

             

            WAVEのHアイズ、Iチップス、Uバーニアフラット、

            コトブキヤの丸モールドシリーズなどなど 

            いろいろと使っています(*^_^*)

             

              

              

            くるぶしの部分はモールド追加で

            丸モールドを埋めています。

             

               

             

            足首のマジックハンドは中を取りました。

             

                

             

            次に胴体。

             

            金型の分割の問題で

            モールドが浅かったり斜めになったりしていました。

             

              

             

            元になる場所はそのままに

            向きを変えるような加工になったそうです。

             

            正面上の出っ張った丸モールドは削り取って、

            さらに穴を開けて埋まった形にIチップで再生!

             

               

             

            左右の3つ続いた丸モールドも、えぐり取って

            Uバーニアフラットを埋め込み。

             

                 

             

            バーニアポットの前部も、えぐり取って

            UバーニアとIチップを埋め込み。

             

            メインカメラの奥にHアイズを追加。

             

             

            バーニアの中には

            全て丸モールドを追加しています。

             

                

             

             

            足の裏は 

            おもり代わりにパテで埋めました。

             

               

             

            キットには箱絵に合わせて多くのデカールが付いていますが、

            TV版のイメージで仕上げたかったので

            マーキングは控えめになさったそうです。

             

             

             

            そして、

            塗装色もTV版のイメージに独自調合なさったそうです。

             

            ・・・・・ということで、

            あれこれ詰まった作品となりました。

             

            さすが、遠藤さん

             

               

             

            みなさんには是非、実物をご覧いただき、

            感心してください☆\(▽⌒*)

             

             

             

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            やっぱりタミヤのキットは作り易い! ・・・ LOW GUNさん(^^♪

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              LOW GUNさんが飛行機ではなく、
              戦車を作ってお持ちになりました。

               

                   

               

              『アメリカ空挺戦車
                     M551 シェリダン』
              です。

               

                 

               

                  

               

                         

               

              久しぶりの戦車・・!

               

              久しぶりに作ってみたら
              タミヤの戦車はとても作り易くなっていた。

               

                 

               

              プラモデルの進化を実感したのだそうです。

               

              いつもは飛行機
              ・・・どちらかというとジェット機を作ることが多いかもしれません。

               

                     

               

                 

               

              しかし、
              今回は戦車!


              楽しかったことでしょう!

               

              そして今回は何とフィギュアに挑戦です(^-^)v

               

                     

               

                   

               

              タミヤから発売されたスミ入れ塗料のピンクブラウンを使っているそうです。

               

                 

               

              そしてこの塗料がなかったら、作らなかったかもしれない!
              ・・・とお話しなさっていました。

               

              それからキットについては
              キャタピラ・・・キットによって違った作り方もあるけれど
              今回のようでもO.K・・・とお話しなさっていました。

               

                    

               

                  

               

              弾薬箱がたくさんあって、
              それもサイズが違っていて、
              パーツの取付けの穴のサイズがいろいろで・・・!

               

                 

               

              このお話しは他の方もおっしゃっていました。

               

              戦車作りに慣れている方には
              それはそれだからいいんじゃない!・・ということでした。

               

              模型の楽しさは同じキットを作っても
              必ずしも同じにならないということ!

               

                 

               

              それなりに
              そして思うように仕上げていけるということです。

               

                  

               

              模型の楽しみをあらためて実感させられました。

               

              模型専門店 SEKIYA
              営業時間 10:00〜19:00
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              すご−ーーく改造しています!!! ・・・ waiqueureさん!

              0

                waiqueureさんがとても手の込んだ作品をお持ちになりました。

                 

                  

                 

                『私服のマシュ』です。

                 

                          

                 

                              

                 

                一目見て
                物凄く改造をなさっておいでなことがわかります。

                 

                基本のキットは
                バンダイの“ぷちりっつ”のマッシュ

                 

                  

                 

                ですが、
                waiqueureさん曰く
                使ったのは台座・シールド・頭・つま先だけとのこと!

                 

                  

                 

                足の部分は同じ“ぷちりっつ”シリーズのネロ
                ・・・だって、ネロは水着で肌色だから!

                 

                     

                 

                服は
                ワンピースとジャケットを手作りました。

                ・・・下着も作ったけど、上に着ているもので見えない(^-^)v

                 

                     

                 

                      

                 

                素材は折り紙を使ったそうです。

                 

                ウエストマークをベルトのようなものに
                ・・・これはリード線!

                 

                  

                 

                ポシェットももちろん自作
                ・・・0.3mmのプラ板工作

                 

                   

                 

                2mmのプラ棒をあぶって、
                2本重ねて厚みとファスナーの部分を作ったそうです。

                 

                    

                 

                カワイイマスコットキャラクターは
                フォウ君というのだそうです(*^_^*)

                 

                メガネが、もうたいへん!
                ・・・これもプラ板の工作なのですが
                作り方を聞くとどえらい作業!

                 

                   

                 

                メガネの輪郭を0.5mmで抜いて、
                プラペーパーを貼って、レンズの元にして
                さらに0.3mmのプラ板で型を抜いて
                クリアレジンを内側に這わせて
                0.8mmの真鍮棒をテンプルにして
                顔に刺す!いや、取り付ける(^-^)v

                 

                   

                 

                そして
                ちゃんとレンズ越しの眼が見えるのだから凄いです!

                 

                それから
                頭部をほとんど覆っている髪の毛
                ・・・内側は削ったそうです!

                 

                   

                 

                色はラッカー系!
                ・・・スミレ色は370番のエイザーブルー
                サーモンピンクはガンダムカラーの23番のピンク

                 

                肌色は
                設定はセールカラー!

                ラスキウスカラーのホワイトピーチにしたのだそうです。

                 

                シールドの裏側はプラ板で埋めた
                ・・・設定を調べたら、埋まっていたので!

                     

                 

                シールドは設定色と別の色に!
                ・・・メタルブラックとネービーブルーを1:1で混色。

                 

                 

                そして、ていねいに吹付けたそうです。

                 

                台座は
                裏面のダボを削って、
                レジンで埋めたそうです。

                 

                 

                そして、
                ガイアのミラークロームを軽く吹き
                上面は青竹色を薄――ーく吹いたそうです。


                とにかく、
                いろいろと手を変え品を変え
                ・・・楽しく改造なさっています。

                 

                waiqueureさんの場合
                色々な情報を集めて、
                想像力をたくましくして、
                他の人がやらないような、
                思いつかないようなモノにしてします。

                 

                「模型の楽しさ、バンザイ!」・・・という感じです。

                 

                それから余談ですが
                先日の街コスで
                Waiqueureさんのお友だちが
                シールドこそお持ちではありませんでしたが
                同じ様なマシュのコスプレをなさってお見えになりました。

                そして、一緒に記念撮影をしていかれました(^^♪

                 

                  

                 


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                絶対無敵ライジンオー ・・・ 浅間さんのお気に入り!

                0

                  浅間さん

                   

                       
                   

                  『絶対無敵ライジンオー』を作ってお持ちになりました。

                   

                            

                   

                                


                  そして記事も書いていただきました。

                  浅間さんの思い入れが伝わります。

                   

                  では・・・お楽しみください。

                   

                  ・・・・・・・・・

                   

                     

                   

                  今は無き、エルドランシリーズの一作目。
                  私にすると、エルドランシリーズ&勇者シリーズの中で、一番好きなデザインと
                  物語です。
                  こうして、28年もの時を経て商品化されるのは、うれしいかぎり。
                  少々、手間がかかりますが、良くで出来たキットです。

                  内容を確認すると、バンダイが商品展開している「スーパーミニプラ」に
                  類似しています。
                  部分塗装済みで、一部シールでカバーし、組み立てるだけで完成品となります。
                  せっかく塗装済みなので、ガシガシ遊べるよう玩具仕様で、仕上げようと思います。
                  今回は、シールは使用せず、さらに部分塗装の追加で仕上げました。
                  カラーレシピは説明書にありませんので、カラーはオリジナルブレンドです。

                  では、各機ごとに製作内容です。


                  まず、「剣王」

                   

                       

                                           

                   

                  ライジンオーの胴体、及び太ももとなります。

                       
                  トミーから発売された玩具では、一番しわ寄せのあった機体。
                  しかし、このキットでは、素晴らしいバランスで両立されています。
                  股関節パーツは引き出し式で、パーツに金属シャフトを組み込んだ完成品で
                  入っています。

                     
                  可動部は多いけど、丁寧に組めば大丈夫・・・だったのですが、各関節が固めに
                  設計されていて仮組時に肩関節をねじ切ってしまいました。(破損部は、メーカーから取り寄せています。)
                  この事もあって、各関節部はピンバイス等で少々削り調整しています。
                  合わせ目消しには、初めてランナーパテを使ってみました。
                  なかなか良い仕上がりになったので、今後、ガンプラ等にも使ってみようと
                  思います。

                   


                  次は、「鳳王」

                   

                         

                       

                   

                  今回のキットでも玩具でも、設定画から最も掛け離れた機体かもしれません。
                  と言うのも、設定画を見てみると、ライジンオー頭部は「鳳王」の腹部に格納
                  されるのですがデザイン的に無理。

                          
                  「鳳王」の足(ライジンオーの腕部)、及び「鳳王」のの翼も位置が違います。
                  これは仕方がないので、そのままにします。

                           

                  しかし、頭部だけは目立つので、プラ板にてアタッチメントを作り、
                  ライジンオーの時の肩パーツを用いて、頭部を隠しています。

                          

                   


                  最後は、「獣王」

                   

                     

                   

                   

                  こちらは、ライジンオー時、膝下と盾になります。

                         
                  見栄え重視のパーツはありますが、最も設定画に近い形状です。
                  足首から下は、ライジンオー用の大きめのモノが付属し、安定して

                  自立させられます。

                            
                  仕上げには、玩具よろしく「光沢」クリアーでコートしています。
                  始めにも書きましたが、とても満足出来るキットです。
                  グッスマには、このようなシリーズをドシドシ出してほしい!
                  モスピーダの「アーマーサイクル」や、バブルガムクライシスの
                  「モト・スレイヴ」なんてどうでしょう?


                  ・・・と言うことでした。

                   

                             

                   

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                  アルフィン ハセガワVer.です!!!! えっ!

                  0

                    フレームアームズ・ガール ハンドスケールの轟雷と
                    一緒にしまさんがお持ちになったのがもう一つあります。

                     

                      

                     

                    『アルフィン ハセガワVer.』です。

                     

                       

                     

                          

                     

                    ハセガワのクリエイター ワークスシリーズの
                    「クラッシャージョウ」ファイター2に
                    付いてくるアルフィンです。

                     

                      

                     

                    以前、ミニマムファクトリーシリーズのアルフィン
                    お持ちになっています。

                    http://sekiya-2f.jugem.jp/?eid=2244

                     

                      

                     

                    ファイター2のキットは1/72なのですが
                    アルフィンは1/20なのです。

                     

                           

                     

                         

                     

                    そして、
                    ミニマムファクトリーのアルフィン
                    ハセガワVer.のアルフィンは同じスケールのはずなのに
                    チョッと違う!

                     

                      


                    いや、だいぶ違う!

                     

                    どちらも髪をなびかせ
                    微笑んでいます。

                     

                            

                     

                         

                     

                    でも、違う!

                     

                    こういうところが
                    模型の面白さなのかもしれませんね!

                     

                       

                     

                     

                    模型専門店 SEKIYA
                    営業時間 10:00〜19:00
                    定休日 火曜日
                    〒960-8034
                    福島県 福島市 置賜町 6-16
                    024-522-5497

                     

                     


                    手の平サイズの轟雷です!ハンドスケールというそうです。

                    0

                      しまさん
                      ハンドスケールの轟雷をお持ちになりました。

                       

                        
                       

                      『フレームアームズ・ガール
                           ハンドスケール轟雷 』
                      です。

                       

                         

                       

                         

                          

                             

                       

                       

                      今となっては
                      だいぶ前になりますが
                      コトブキヤのフレームアームズ・ガールの第一弾が
                      この轟雷でした。

                       

                        

                       

                      それもしっかりしまさんがお持ちになっています(^-^)v

                      http://sekiya-2f.jugem.jp/?eid=1762

                       

                      そして
                      今回はスケール違いです。

                       

                      ハンドスケールということになっていて
                      ノンスケールなのですが
                      だいたい1/24くらいのようです。

                       

                      今回の轟雷は75mmくらいです。

                       

                      通常のサイズの轟雷を隣に並べてあります。

                       

                       

                       

                      それで
                      こういったモデルの時にはいつものあれ!

                       

                      「目はシールです!」
                      ・・・とのことです。

                       

                        

                       

                      そして
                      「小さい割にはモールドもしっかりしている!」
                      ・・・のだそうです!

                       

                         

                       

                      「結構動くし、自立します。」とのこと。

                       

                      結構動くのですが
                      あまり動かすと塗料が剥がれるそうです(>_<)

                       

                            

                                 

                      それと折れやすい部品は予備があるとこと!

                       

                           

                       

                      今回はベースについているので、
                      キャタピラは下げてありませんが、
                      キャタピラを下げると自立するそうです。

                       

                             

                       

                      でも、
                      付属のスタンドをつけると背中の方が見えなくなるので
                      しまさん
                      ピンで留めています。

                       

                             

                       

                      塗装は
                      腕などが軟質素材のため、
                      下地にはサフが必要だそうです。

                       

                            

                       

                      そして、

                      サフの前にはメタルプライマーをエアブラシで速攻で塗るのだそうです。

                       

                        

                       

                      サイズが小さいので筆塗りでも十分できるのではないかと
                      話しておいででした。

                       

                          

                       

                      ちょっとしたところにも気を配るしまさん


                      今回は轟雷が持ってい銃の白い部分をくり貫いています。

                       

                          

                       

                      芸の細かいところ・・・いいですね!

                       

                        

                       

                      サイズの違いでポーズも違いますが

                      同じ武器があり、

                      それと同じように仕上げました。

                       

                      このスケールも

                      私たちが想像するよりずっと簡単に

                      作ってしまうしまさんなのでした。

                       

                             

                       

                      第2弾のスティレットもこのサイズで発売になりました。

                       

                          

                       

                      作るのはちょっとたいへんかもしれませんが

                      このハンドスケールを並べるものい感じですね!

                       

                            

                          

                       

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