ベルゲパンター フルインテリア仕様 ・・・ 槙さんの新作です!

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    ミリタリーモデルの槙さんの新作です。

     

       

     

                

     

    『ベルゲパンター』です。

     

       

     

            


    今回の作品は
    フルインテリアキットというものだそうです。

     

    いろいろな種類のプラモデルがあります。


    戦車の内部がよく見えて、それでよく分かって
    とてもいいですね!

     

    キットのメーカーはTAKOM(タコム)

     

    輸入元の説明です。

    ベルゲパンター
     「戦車回収用器材(パンターI) Sd.kfz.179」が正式な名称で、
     パンター戦車の砲塔を撤去して開放型の戦闘室を設け、

            

     

         

     

           
     車内には強力な巻き上げ機が設置された車両です。

      

     ベルゲパンターG型はパンターG型車体に、
     A型で用いられた回収器材を搭載した車両で117輌生産されました。”

     

    そしてキットとしては
     ・フルインテリア仕様

              

     

             

     

             
     ・主要なハッチは開閉選択式
     ・エッチングパーツ付属
     ・履帯は組み立てやすい

       
     ・「リンク&レングス」式
       (組み立て用ジグ付)
     ・マーキング4種類

         ・・・ということです。

     

    そして
    槙さんの感想としては
    精密で通常のキットの3倍くらいの部品数だった!

              
    それでも作りやすかった!

      
    細部までできているので楽しく作ることができた!

      

    そして、
    あとはいつもと一緒!

       ・・・・・・ということです。

     

    いつもと一緒なのは塗装ですね!

     

    槙さんの塗装方法は
    ヘアースプレイ法!

          

      

    下地を塗って
    ヘヤースプレーを塗って

         
    アクリル塗料を上塗りして

              
    濡らして剥がす!

     

    それと
    錆などは油彩で!

      

      ・・・ということです。

     

    毎回のことながら

    誰もが認める完成度の高い作品に仕上がりました。

      


    階段の途中のケースにあります。

        
    どうぞご覧ください。

     


    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日
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    ラボラトリープロメテウス ・・・ 宇宙戦艦ヤマト2202より

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      waiqueureさんの新作です。

       

         

       

      『宇宙戦艦ヤマト2202 メカコクション
        ドレッドノート級 ラボラトリー プロメテウス』
      です。

       

            

       

                

       

                    

       

      waiqueureさんはなかなかのアイディアマンで
      楽しいことをいろいろと考えて、それを形になさる方です。

       

        

       

      映像を見ていて、
      そこで印象的だったモノや情報で知り得たモノなどを具体化させていきます!

       

      今回もそんな感じです。

       

      ドレッドノート級はたくさんの種類があるということで、
      その中でキットを使いながら改造したり、塗装を変えてみたり
      ・・・楽しく模型を作っておいでです。

       

      ということで、
      今回作ったキットは

          
      バンダイ
      「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のメカコレクションNO.11の
       地球連邦主力戦艦ドレッドノート級セット△任后

       

      waiqueureさん曰く、
      キットとは別の設定で塗装したわけです。

       

        

       

      方法としては
      筆塗りで色を交互に塗っていくと思うわけですが
      ご本人はパネルことに塗り分けすればいいので大丈夫!
      ・・・と簡単におっしゃいました。

       

        

       

      そして、
      それぞれの色ですが
      オレンジはクレオスの59番に少しつや消しの黒を混ぜて、
      それにフラットベースを1割くらい混ぜるそうです。

        

      そして、もう一色、
      クレオス 338番のライトグレーにフラットベースを1割入れて
      混ぜたそうです。

       

        

       

      その他
      甲板の部分などはキットの設定のままだということでした。

       

        

       

        

       

      そして
      最後にウェザリングカラーの黒をうす〜〜〜く塗ったそうです。

       

      ただ、
      これはちょっとやり過ぎたかもしれないということでした(;^_^A

       

      ということで、
      メカコレもいろいろとバリエーションが増やせるということです。

       

            

       

      そして、この頃
      皆さんの作品の仕上りのスピードについていけないでいます。

       

      waiqueureさん
      次もメカコレクションを改造してお持ちになっています。

       

         


      もう少しお待ちください。

       

       

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      けものフレンズの第2弾できました!・・・アライグマとフェネックです!

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        しまさんがミニマムファクトリーのけものフレンズの第2弾をお持ちになりました。

         

          

         

        『アライグマ&フェネック』です。

         

            

         

                

         

        このシリーズは毎回しまさんがおっしゃいますが
        「作りやすい!」・・・・そうです!

         

             

         

        今回しまさんがちょっと不思議に思ったのは
        アライグマのポーズがやたら前傾姿勢だということ!

         

        ダボの位置がこうなので・・・こうなるのですが・・・(;^_^A

           

        確かに前傾の姿勢で大変そう!

         

        でも、
        頭の部分が、髪の毛の部分が、
        この角度でアライグマに見えなくもないかと思うのです。

         

        動物系の塗装はとても難しい!・・・と、しまさん

         

        毛並を表現することが難しいというのです。
        ・・・確かにそうでしょう!

         

        それと
        アニメもCG(コンピューターグラフィックス)なので
        色が安定していないような気がするというのです。

                  

        それでも塗装をするので・・・色を決めなければなりません!

         

        今回のキットに入っていたシールは目だけだったそうです。

         

        そして
        アライグマなどの尻尾の塗り分けは手塗りだそうです。

        シマシマやグラデーション!

         

            

         

        濃い色を先に塗って、マスキングをして・・・
        また、塗装して、マスキングして・・・

        マスキング → エアブラシ → マスキング・・・ということになる訳です。

         

            

         

        簡単に文章にはなりますが、
        なかなか手間のかかる作業です(;^_^A

         

           

         

        そうして
        思うように仕上がるのでしたら、いいことにしましょうか(^-^)v

         

            

         

        がんばってください!しまさん!

        次もお待ちしています。

         

                          

         

         

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        ガンプラおっさんが、戦車を作ってみました(久しぶりに)。・・・と浅間さん!

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          浅間さん
          タミヤの1/35シェリダンを作ってお持ちになりました。

           

             

           

          『M551 シェリダン (ベトナム戦争)』です。

           

           

             

           

                  

           

                            

           

          浅間さんから
          メモをいただきましたので、それを・・・!


          ・・・


          TAMIYA 1/35 シェリダンを作ってみました。
          戦車は数年ぶり。
          なので、YOUTUBEに作例をアップしている方を参考に、
          ガンプラおっさんでも簡単に作れる方法で製作しています。

           

          基本、組み立ては設計図通り、
          キットは2タイプのコンパチで、今回は箱絵の第25歩兵師団タイプを選択しました。

           

             

           

          ただ唯一疑問だっだのが、ドライバーズハッチの手前に取り付ける透明パーツの


          意味が解らず、そのまま透明のパーツとして取り付けています。
          また、履帯はプラパーツなので「ロコ組み」をし、基本塗装をした後に

            
          取り付けています。

            *ロコ組み・・・転輪と履帯を接着して、その部分だけ取り外しができるようにして、

                    転輪裏や車体下部側面も塗装しやすくする組み方。

           

          今回初めて、アクリルカラーのみで、基本塗装をしてみました。

            
          黒立ち上げで、NATOブラック → ホワイトを吹き、オリーブドラブを
          全体に吹きました。

               
          履帯等はNATOブラックで塗装、タミヤのウェザリングスティック、

                 

          ウエザリングマスターを使用し、全体を汚しています。

           

          フィギュアは3体付いてきますが、今回はローダーのみを製作しました。

                

           

               
          こちらも、YOUTUBEに作例をアップしている方を参考に、

          アクリルカラーでベースをグラデーション塗装。


          肌色はガンダムマーカーのリアルタッチイエロー・ブラウンを使って影を描き込み、
          ぼかしペンを使用し馴染ませました。
          同様に、服の影、特に濃い箇所には、リアルタッチマーカーのグレー2を使い
          馴染ませています。
          最後に軽く、ウエザリングマスターで汚しています。

           

            

           

          簡単とは言ったものの、なかなか大変で、
          作りなれた人には敵わないです。
          戦車自体もそうですが、最新フィギュアの出来には感心しました。
          さすがは、TAMIYAです。

           

             


          ・・・ということでした。


          ふじさんもよく言っていますが
          とにかく、タミヤのキットは作りやすい


          始めて作る人にもちゃんと作れる!

          ・・・戦車を作りたいと思ったときは「タミヤ」がお勧めです(^-^)v

           

           

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          新旧神風号です!

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            スクラッチビルドなどを作っておいでの小山さん
            新旧の神風号を作ってお持ちになりました。

             

              

             

            最近のキットは
            ファインモールド  

              

            『1/48 三菱 キー15 神風号』  

                   

               

             

                                    

             

             

            そして以前のキットは
            マルサン

              
            『1/50 三菱 キー15 神風号』

                

                 

             

                                

             

            スケールの違いも新旧のキットの歴史を感じます。

             

                 

             

                        

             

                   

             

            マルサンというメーカーは
            すでに存在せず、
            そのキットはもちろん貴重品です。

             

            そして、
            今回のキットの特徴はリベットです。

             

            マルサンのキットには
            リベットが付いています。

             

            それと
            小山さんがおっしゃるには
            「チト重い!」のだそうです。


            これはプラモデルの製造技術の違いだと小山さんはおっしゃいます。

             

                      

             

                        

                  

                      

             

                     


            プラモデルの歴史もすでに半世紀を過ぎています。

                

            その歴史を
            この二つのキットから知ることができるわけです。

             

            そして、

            何とデカールなどが手描きです。

              

            これも何とも小山さんらしいです。

             

            ぜひ、実物をご覧になり、これらのことを実感なさってください。

             

               

             

             

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            オトコはぞんざいになってしまいます、ね!

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              しまさんがPLAMAXシリーズの新作をお持ちになりました。

               

                

               

              『一条 輝』です。

                

                   

               

              ミニマムファクトリーシリーズ 27番です。

               

              今回は男性キャラ(;^_^A

               

              そのため
              有りがちな発言になってしまったしまさんです。

               

              「つい、オトコはゾンザイになってしまいますねえ!」ということです(笑)

               

              それでも
              やっぱりカッコよく作ってしまうのですから、
              その発言も見逃しましょう!

               

              塗装では
              まず、肌色!

               

                

               

              つや消しを仕上げにしたが、あまりよくなかった。・・そうです!

               

              ミクカラーのミクホワイトがちょうどよかったので
              それを使ったそうです。

               

              そして、
              ラインの黒は何と筆塗だそうです。

               

                  

               

              これに関しては
              「結構、きますよ〜!」というお話し。

              ・・・

              プルプルと手が震えたそうです。

               

              それでもどうにか塗ることがデキたので
              ・・・「まだ、いける!」だそうです(笑)

               

              キットのパーツ分割は
              今回もGOOD!

               

              頭の部分も髪の毛の分割が絶妙で
              分割のラインが見えないのでばっちり!だということです。

               

                

               

              髪形がトゲトゲ(?!)なのがよかったのかもしれない!
              ・・・ということです。

               

                

               

              ただ、
              トゲトゲは指に刺さるのだそうです(;^_^A

               

                

               

              まあ、
              出血までにいたらなかったので・・・あまり気にせずにいましょうか!

               

              それよりも
              女子の髪形でトゲトゲやツンツンはあまりないので・・・!

               

              デカールは
              瞳、胸の赤マーク、ヘルメットの矢印、肩の中の、というのか下の赤い〇
              ベルトの赤い△、胸の水色の□
              ・・・など。ただ、一部はデカールを使わずに塗装で仕上げたそうです。

               

                    

               

              ヘルメットのバイザーの部分は黒いパーツに赤いパーツをはめ込む方式で
              黒いラインを入れなくても良かったそうです。

               

                

               

              塗り分けが要らなかったとの事でした。

               

              足下は
              靴のセンターが黄色いパーツだったので
              そこに黒いラインを塗装したのだそうです。

               

                

               

              ベースはなぜか付いていなかったので、
              別のキットのベースを使ったそうです。

               

                

               

              ・・・ということで、
              今回のミニマムファクトリーも完成しました。

               

                

               

                

               


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              最近のウルトラマンはスーツを着る!? それはULTRAMAN スーツ!

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                時代が変わると
                ウルトラマンも変化?なのか進化?なのか、
                ・・・しているようです!

                 

                   


                三浦さん
                ウルトラマンスーツを2体作ってお持ちになりました。

                 

                  

                 

                『ウルトラマン [B TYPE] 』

                  

                 

                           

                 

                              

                 

                   

                 


                『ウルトラマン スーツ Ver7.5』

                        

                  

                       

                 

                             

                 

                ニッパー、ヤスリ、ピンセット、爪楊枝、綿棒
                それと
                ガンダムマーカーのメタリックセットのシルバー

                これらの道具があればできます・・・と言うことです。

                 

                  

                 

                それで
                こんな感じでの仕上がりになるとのこと!

                  

                ・・・いいですね!

                 

                カッコいいです!

                 

                      

                 

                デカールとホイルシールは
                キットの設定のまま!

                 

                手の部分の指の甲の部分がシルバーになっているのは
                ガンダムマーカーのシルバーを皿に出し、
                筆で塗装したのだそうです。

                 

                この頃のウルトラマンを知らないととても不思議になります。

                 

                この頃のウルトラマンはスーツを着るのだそうです。


                キットの箱の脇に説明がありました。

                 

                まず、


                ULTRAMAN SUIT Ver.7.5

                   

                諸星が着用する最新版ULTRAMANスーツ。
                進次郎のBタイプスーツからのフィードバックもあり、
                SEVENの完成形と呼べる域に達したのがこのVer.7.5である。


                そして、


                ULTRAMAN B−TYPE

                  

                早田進次郎がULTRAMANスーツを身に纏った姿。
                数々の戦闘を経験し成長したことで、
                以前のスーツでは彼の能力についていけなくなっていた。
                そこのと二気付いた科学特捜隊員の井出のてにより、
                軽量化や各補助モーターの改良、新兵装の追加が施された
                新型スーツ:B−TYPEが誕生する。
                新型スーツを身に纏い、進次郎は平和を守るために新たな戦いの場へと向かう。

                 

                ・・・ということです。

                 

                三浦さんがポーズを作ってお持ちになりました。

                 

                ポーズもこの頃のプラモデルらしく
                膝折れのポーズにしています。

                 

                  
                ・・・昔ならできないポーズです!

                 

                三浦さんはそれも狙ってくださったようです!

                 

                スタンディングのポーズも

                  
                なかなかカッコ良いです!

                 

                作るだけでもこのカッコよさ!


                ・・・お勧めです。

                 

                そして、
                このULTRANANをご覧になった方が
                カッコ良い・・と早速作られました。

                 

                「色を塗らなくても、ほんとうにここまで完成するので
                  作りごたえがある。」と

                 話しておいででした。

                 

                皆さんも作ってみませんか?!

                この頃のプラモデルで、この頃のULTRANAN


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                ブロッケードランナー 2作目です。

                0

                  今回のビークルモデルの製作は
                  まっともさんです。

                   

                    

                   

                  『ブロッケードランナー』

                   

                      

                   

                      

                   

                                             

                  第一印象は
                  「デカール貼りがたいへん!」ということでした。

                   

                    

                   

                  今回はデカールの枚数は少ないのですが
                  デカールを巻き付けたりすることがちょっとたいへんなのかな?!

                   

                      

                   

                  このシリーズをずっと作り続けているまっともさんとしては
                  ピンセットの重要性を毎回お話しになります。

                   

                  ピンセットがなければ
                  実際このシールを貼るのはとても難しいと!

                   

                     

                   

                  仕上げは今回もスミ入れ塗料でバッチリです。

                    


                  以前、
                   waiqueureさんがお持ちになった時
                  砲塔をうしろ向きにしているのですが、
                  こうして並べるとよくわかります。

                   

                          

                   

                  皆さんがそれぞれの方法で仕上げておいでなので
                  このサイズは小さくても
                  ほんとに楽しめるキットなのでいいですね!

                   

                   

                    

                   


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                  フレームミュージックガール 初音ミク登場です!

                  0

                    しまさん
                    コトブキヤのフレームアームズ・ガールの新シリーズ
                    “フレームミュージック・ガール”を作ってお持ちになりました。

                     

                       

                     

                    『初音ミク』です。

                     

                        

                     

                    キットが発売されて、アッという間に売れてしまいました。
                    現在、売り切れの状態が続いています。

                     

                    この商品には
                    ガイアノーツからも専用のカラーが発売になっています。

                     

                      

                     

                    しまさんもその塗料を使っています。

                     

                    肌色はクレオスのラスキウスシリーズを使っています。

                     

                    そうです!
                    あの肌色色々のシリーズです!

                     

                    ガイアノーツの初音ミク専用塗料は
                    塗りやすいし、発色がとてもいいということです。


                    エアブラシ用のうすめ液でバッチリとのことでした。

                     

                       

                     

                    クレオスの肌色は
                    CL01のホワイトピーチをベースに

                    CL03クリアーペールレッド
                    CL04クリアーペールオレンジの2色を試したそうです。

                     

                    塗ってみたら
                    とてもリアルだったそうです。

                     

                    ですから、
                    その後、色をおさえ気味にしたのだそうです。

                     

                    トップコートが必須だと話しておいででした。

                     

                       

                     

                    方法としては
                    うすめ液を替えると少し変わるらしいということです。
                    ラピッドとかですね!

                     

                    キットは
                    パーツ割がよかった!そうです。

                     

                    作りやすさに通じるので
                    こういう配慮があるとありがたいですね!

                     

                    キットの手はゴム系の様で

                        
                    塗料を塗り過ぎたり、溶剤を多めにすると
                    ポキッ!と、いきやすいようだとのこと。

                     

                      

                     

                    少しの配慮が必要になります。

                     

                    スカートの部分は
                    塗り分けしてあるそうです。

                          

                     

                           

                      

                    九つの分割くらいの感じです。

                     

                    デカールは
                    「瞳」や「袖マーク」や「01」くらいで
                    あまりついていないとのことでした。

                     

                      

                      

                           

                     

                    瞳のシールを貼るのは
                    位置を決めるのがチョット難しかったそうです。

                     

                      

                     

                    顔が3種類付いているそうです。

                     

                    *歌っている顔
                    *通常 左向き
                    *通常 右向き

                     

                    そのまま組んでもいいと思ったけど
                    そこは、しまさん!
                    目のフチの二重線を手塗りでチャレンジしてみたそうです。

                     

                    顔のパーツをお預かりしましたので
                    特別その部分をご覧ください。

                     

                       

                     

                    仕上げた初音ミクは
                    歌っている顔にしたそうです。

                     

                         

                     

                    その方がポーズや情景が合う・・・と思ったそうです。

                    確かに!・・・そうですね☆\(▽⌒*)

                     

                        

                     

                    そして
                    袖付きでのポーズにしたそうです。

                    細い袖もあったそうですが
                    こちらの方にしたのだそうです。

                     

                            

                     

                    そして
                    この初音ミクを支えるベースは
                    クリアだったので
                    印刷したものを貼り、
                    プレミアムトップコートを塗ったら
                    下が見えて効果抜群!で
                    バッチリでした。

                     

                     

                     

                    ベースにも
                    抜かりないしまさんです(^-^)v

                     

                    フレームアームズ・ガールシリーズも
                    いろいろと派生しています。

                     

                      

                     

                    選んで作れるという楽しみがありますね!

                    それってうれしいことですね!

                     

                    どれを選んで作りましょか?!

                     

                     

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                    次は戦車!74式改・・・ふじさんがゾクゾク新作をお持ちになります!

                    0

                      ふじさんの新作です。

                       

                      人型重機の次にお持ちになりました。

                        

                         

                       

                      『74式改』です!

                       

                        

                          

                       

                                   

                       

                      このキットは
                      元々はタミヤのキットにOEMで
                      アスカモデルがパーツを足して発売したものだそうです。


                      細かいところをアスカモデルが作っている!・・・というようなイメージです!

                       

                      それでは

                      いろいろと部分的に見せていただきましょう!

                       


                      サイドスカート

                        


                      *キャタピラ脱落防止リング

                        


                      *赤外線受光装置

                        

                       

                      *ケーブルカバー

                       

                       

                      *ライトカバー

                            

                       

                      *キャタピラのゴムパッド

                      *フロントの泥除け

                        

                       

                      *ガラスの部分をパーツ化

                        

                       

                      *レーザー検知機

                        

                       

                      *後部ラックなどを製作

                        

                        

                        

                       

                      *ワイヤーなどは金属線をよって使用

                       

                       

                      *砲身はタミヤのものを使用

                       

                       

                       

                      *その他・・いろいろな部分をアップで・・!

                       

                         

                       

                         

                       

                          

                       

                       

                      ・・・・・などです。

                       

                      塗装は
                      クレオスの特色
                      陸上自衛隊戦車色を使ったそうです!

                       

                       

                      2色迷彩だったので(ちょっとは)楽でした。

                      ・・・以前、3色迷彩を筆塗りでなさって、

                            ひどく疲れたと話しておいででした(;^_^A

                       

                      配備部隊ごとでパターンが違うのかも?

                      ・・・・とはふじさんが言っていました。

                       

                      デカールも
                      アスカモデルが作ったものだそうです。

                          

                       

                      聞くところによると

                      この戦車自体が4輌しかないそうです。

                      ・・・ちょっとビックリです!

                       

                      タミヤのキットは

                      “陸上自衛隊74式戦車(冬季装備)”があります。

                       

                        

                        

                       

                        

                       

                        ぜひ、ご来店いただき実物をご覧ください!

                       

                      模型専門店 SEKIYA
                      営業時間 10:00〜19:00
                      定休日 火曜日
                      〒960-8034
                      福島県 福島市 置賜町 6-16
                      024-522-5497

                       



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