フレームミュージックガール 初音ミク登場です!

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    しまさん
    コトブキヤのフレームアームズ・ガールの新シリーズ
    “フレームミュージック・ガール”を作ってお持ちになりました。

     

       

     

    『初音ミク』です。

     

        

     

    キットが発売されて、アッという間に売れてしまいました。
    現在、売り切れの状態が続いています。

     

    この商品には
    ガイアノーツからも専用のカラーが発売になっています。

     

      

     

    しまさんもその塗料を使っています。

     

    肌色はクレオスのラスキウスシリーズを使っています。

     

    そうです!
    あの肌色色々のシリーズです!

     

    ガイアノーツの初音ミク専用塗料は
    塗りやすいし、発色がとてもいいということです。


    エアブラシ用のうすめ液でバッチリとのことでした。

     

       

     

    クレオスの肌色は
    CL01のホワイトピーチをベースに

    CL03クリアーペールレッド
    CL04クリアーペールオレンジの2色を試したそうです。

     

    塗ってみたら
    とてもリアルだったそうです。

     

    ですから、
    その後、色をおさえ気味にしたのだそうです。

     

    トップコートが必須だと話しておいででした。

     

       

     

    方法としては
    うすめ液を替えると少し変わるらしいということです。
    ラピッドとかですね!

     

    キットは
    パーツ割がよかった!そうです。

     

    作りやすさに通じるので
    こういう配慮があるとありがたいですね!

     

    キットの手はゴム系の様で

        
    塗料を塗り過ぎたり、溶剤を多めにすると
    ポキッ!と、いきやすいようだとのこと。

     

      

     

    少しの配慮が必要になります。

     

    スカートの部分は
    塗り分けしてあるそうです。

          

     

           

      

    九つの分割くらいの感じです。

     

    デカールは
    「瞳」や「袖マーク」や「01」くらいで
    あまりついていないとのことでした。

     

      

      

           

     

    瞳のシールを貼るのは
    位置を決めるのがチョット難しかったそうです。

     

      

     

    顔が3種類付いているそうです。

     

    *歌っている顔
    *通常 左向き
    *通常 右向き

     

    そのまま組んでもいいと思ったけど
    そこは、しまさん!
    目のフチの二重線を手塗りでチャレンジしてみたそうです。

     

    顔のパーツをお預かりしましたので
    特別その部分をご覧ください。

     

       

     

    仕上げた初音ミクは
    歌っている顔にしたそうです。

     

         

     

    その方がポーズや情景が合う・・・と思ったそうです。

    確かに!・・・そうですね☆\(▽⌒*)

     

        

     

    そして
    袖付きでのポーズにしたそうです。

    細い袖もあったそうですが
    こちらの方にしたのだそうです。

     

            

     

    そして
    この初音ミクを支えるベースは
    クリアだったので
    印刷したものを貼り、
    プレミアムトップコートを塗ったら
    下が見えて効果抜群!で
    バッチリでした。

     

     

     

    ベースにも
    抜かりないしまさんです(^-^)v

     

    フレームアームズ・ガールシリーズも
    いろいろと派生しています。

     

      

     

    選んで作れるという楽しみがありますね!

    それってうれしいことですね!

     

    どれを選んで作りましょか?!

     

     

    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日
    〒960-8034
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    次は戦車!74式改・・・ふじさんがゾクゾク新作をお持ちになります!

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      ふじさんの新作です。

       

      人型重機の次にお持ちになりました。

        

         

       

      『74式改』です!

       

        

          

       

                   

       

      このキットは
      元々はタミヤのキットにOEMで
      アスカモデルがパーツを足して発売したものだそうです。


      細かいところをアスカモデルが作っている!・・・というようなイメージです!

       

      それでは

      いろいろと部分的に見せていただきましょう!

       


      サイドスカート

        


      *キャタピラ脱落防止リング

        


      *赤外線受光装置

        

       

      *ケーブルカバー

       

       

      *ライトカバー

            

       

      *キャタピラのゴムパッド

      *フロントの泥除け

        

       

      *ガラスの部分をパーツ化

        

       

      *レーザー検知機

        

       

      *後部ラックなどを製作

        

        

        

       

      *ワイヤーなどは金属線をよって使用

       

       

      *砲身はタミヤのものを使用

       

       

       

      *その他・・いろいろな部分をアップで・・!

       

         

       

         

       

          

       

       

      ・・・・・などです。

       

      塗装は
      クレオスの特色
      陸上自衛隊戦車色を使ったそうです!

       

       

      2色迷彩だったので(ちょっとは)楽でした。

      ・・・以前、3色迷彩を筆塗りでなさって、

            ひどく疲れたと話しておいででした(;^_^A

       

      配備部隊ごとでパターンが違うのかも?

      ・・・・とはふじさんが言っていました。

       

      デカールも
      アスカモデルが作ったものだそうです。

          

       

      聞くところによると

      この戦車自体が4輌しかないそうです。

      ・・・ちょっとビックリです!

       

      タミヤのキットは

      “陸上自衛隊74式戦車(冬季装備)”があります。

       

        

        

       

        

       

        ぜひ、ご来店いただき実物をご覧ください!

       

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      最初のキットはクラウドファンディングでした!・・・弦羶遊申典

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        このキットは
        一般販売の前にクラウドファンディングで
        資金をを集め、キット化し、販売したのでした。

         

           

         

        それからしばらくして、一般販売になりました。

         

           

         

        『弦羶遊申典 です。

         

               

         

            

         

                         

        製作者はふじさん

         

        そう!

        ふじさんが大好きなタイプの造形です!

         

        そして今回、
        一番目につくのは武装です!

         

                 

         

        キットの武装とはちょっと替えているそうです。

         

        それとアンテナもつけちゃったそうです(^-^)v

         

           

         

        そして、
        その他はキットのままだそうです(*^_^*)

         

        ふじさんの感想は
        「完成度が高いので、武装をつけた!」ということでした。

         

        それから
        いろいろと細かいところに手を加えています。

        目に黄色のラインストーンを入れています。

         

           


        頭の部分にも紫色のラインストーンを入れています。

         

           

         

        これらは
        何と“ネイル用”のものを使っているのだそうです。

         

                   


        モデラーの方々はご自分の守備範囲を越えて
        材料になるものをいろいろなところで
        見つけています。

         

        そんななかの一つでしょう!

         

        このキットには設定資料集も発売になっているのだそうです。

         

        皆さんが設定資料集を持っているわけではなく、
        ふじさんもその一人です。

         

        キットはSnap−fitということで
        ガンプラと一緒の感じです。(ふじさん談)

         

        色を塗ることを考えなければ、
        そのまま組める・・・とふじさんも話しておいででした。

         

        それは合いもいいから!ということもあるそうです。

         

        元々このメーカーはプラモデル大好きな人たちの集団だということで
        モデラーの心をくすぐるポイントがわかっているのでしょう!

         

            

         

        可動軸が多いのでいろんなポーズができる(^-^)v

         

            


        ガチガチ動くので・・いいねえ!O.K(^-^)v

        ・・・という感じだそうです。

         

             

         

        塗装は
        見る人が見ればわかるドイツ軍3色迷彩にしたそうです。

         

           


        エアブラシで!

         

        付属のデカールは使わず、手持ちのデカールを使ったそうです。

         

          

         

        そして一言!
        「わかる人がわかればいいなあ! ドイツ軍って!」(*^_^*)

         

        武器というのか武装というのか
        それらは
        コトブキヤのオリジナル ポールアックスを左手に

         

            


        右手はガンプラの武器・・ギラ・ズールのライフル!

              
        腰のマガジンも付けました。

             

         

        完成した作品を見ていた人が
        仮組みをしていて、足元が不安定だという話しをしていました。

            
        ふじさんによるとそれは最終的に接着して安定するということでした。

           

        一般販売になっているキットに説明書の他に一枚プリントが入っていて、
        “接着してください”ということが書いてありました。

         

            

         

        ふじさん
        「作っていて、ほんとうに楽しいキットでした!」というのが
        このキットのことを語っているのだと思います。

         

           


        次の計画につい期待してしまいますね☆\(▽⌒*)
        みなさんはいかがでしょうか?!

         

           


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        けもの柄を塗装で表現するのはちょっとたいへん!

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          しまさんの昨年最終製作作品です。

           

          『かばん&サーバル』です。

           

             

           

          けものフレンズのキャラクターです。

           

               

           

                

           

                              

           

          マックスファクトリー Max Factory
          プラマックス PLAMAX
          ミニマムファクトリー minimum factory

           

          ちょっとシリーズ名が長いですね!

           

          このシリーズは
          ほとんどしまさんがお作りになっています。

           

          2か所のケースに並んでいます。

           

            

           

                

           

          今回は
          サーバルの衣装(?!)の塗装がたいへんだったそうです。

           

               

           

          デカールとか付いていなかったので
          塗装になる訳ですが
          ・・・・参考にするのは箱絵と取説とガチャ!

           

          ガチャは以前発売になったものをお持ちです。

           

              

           

               

           

          それらを参考にして、じっくり見ながら塗ったそうです。

           

          基本的には作りやすいキットです。
          ・・・それは今回も変わりません。

           

                   

           

          ダボが部分的にゆるいところがあったとのこと。


          それは仮組みができにくいということだそうです。

           

          色を塗るということに関しては
          キットの分割が適切で、塗装は、やり易いということです。

           

          キットに入っているデカールは
          かばんは帽子のブルーの羽根と瞳

            


          サーバルは瞳と頭の前髪との境目の

            

                                                    ・・・だそうです。

           

          瞳のデカールは数は多いのですが
          ワンパターンだということでした!

           

          ポーズは
          サーバルの手が両方同じ向きだったので
          片方を微妙に角度をつけたそうです。

           

            

           

          サーバルの耳は塗装を工夫して
          グラデーションにしています。

           

          ベースを加工して作ったそうですが
          キットには丸いベースが二つ入っていたということです。

           

          せっかくなので
          二つを揃えて飾りたいと思ったのでそのようにしたのだそうです。

           

          それで
          ベースに貼ったのはキットのものとネットから!

           

            


          キットには“かばん&サーバル”というシールが入っていて
          “けものフレンズ”という方はネットから落としてプリントしたそうです。

           

          ということで
          今回もきれいにまとまりました。

           

                         

            

                             なかなかカワイイですね(^-^)v

           

           

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          エンジン部が重いので、軸を固定しました。

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            waiqueureさんがスターウォーズのメカコレの最新作をつくってお持ちになりました。

            ビークルモデルの014です。

             

                

             

            『ブロッケード・ランナー』です。

             

               

             

                       

             

                            


            「まず、台座を改造しました。」・・とwaiqueureさん  

             

                

             

            軸を固定したそうです。
            というのも、エンジン部が重く、下がってしまうからです。

             

             

            その他の改造!

             

            +砲塔をうしろ向きにした・・のだそうです。

              


            +下の砲塔は可動式にしたのはいいのですが落ちやすいそうです。

              

               ・・・取扱い注意です!

             

            映画のエピソード4の“どあたま”のシーン・・・ということです!

             

             

             

            +塗装は
             全体的にクレオスのグランプリホワイトとガルグレーを
             6:4で混色してうすく塗ったそうです。

              
              下地の塗装はしなかったとのことです。

             

            +赤いところは あずき色1色で塗装!

                  

             

                 

             

               

             

            +キットに入っているシールは使わなかったそうです!

              

             

            +ブリッジのほんのちょっとしたところですが
             ここにはクリアイエローを流し込むように塗装したそうです。

              

             スペース的に小さなところですが
             こういったところをキチンとしていると
             やはり仕上りが違いますね(^-^)v

             

            +エンジンのノズルの中は
             つや消しブラックとメタルカラーのステンレスを
             塗って煤けた感じを出したそうです。

             

                    

             

            それから
            +ウェザリングは
             クレオスのグレーとブラックで
             エンジンの特に真ん中の列は念入りにウェザリングをしたのだそうです。

              

             

             影になるようにそうしたというのですが
             ウェザリングの加減が難しいと感じながらやっていたのだそうです。

             ・・・ウンウン!そうでしょう!


            waiqueureさんはとにかくいろいろな工夫をなさいます。

             

              

             

            いろいろな情報をお持ちです。
            それでそれを模型に反映なさいます。

             

            次にはどんな情報を模型に入れ込むの楽しみです。

             

            今年もお待ちしています!

             

             

             

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            「メカコレは作りやすいです!」・・・今回はウルトラセブンです!

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              しまさんがメカコレクションのウルトラマンシリーズ

                
              そこのウルトラセブンから5点お持ちになりました。

               

                

               

                     

                  

                        

               

              ウルトラ警備隊の装備!です。

               

              『ウルトラホーク1号』

                

               

                 

                 

               


              『ウルトラホーク2号』

                

               

                   

                   

               


              『ポインター』

                

               

                 

               

                  

               

                    

               


              『マグマライザー』

                

               

                    

               

                     

               

                                 


              『ハイドランジャー』

               

               

                  

               

                      

               

                            

               

              この5点です。

               

              このシリーズはほんとに皆さんが口を揃えて
              「作りやすい!」とおっしゃいます。

               

              しまさん
              ただ一言「作りやすい!」と!

              サイズなどちょうどよく、
              机に飾っておくにもお手頃!

              ・・・・とさっきから「つくりやすい」しか言っていないようです(;^_^A

               

              ですから、
              久しぶりにプラモデルを作りたくなった方にも
              手に取っていただけるのではないかと思います。

              というのも、
              このシリーズはとにかく出来がいいのです!

               

              塗装をしなくても、大丈夫!

               

              ちょっとスミ入れなんかしちゃうと
              これだけでも凄くカッコ良くなってしまいます。

               

              もちろん
              塗装するとそれでまたまたカッコよくなってしまうわけです。

               

              今回のしまさんの作品群のように!!

               

              以前、
              河野さんが作ってお持ちになった
              “ウルトラホーク1号α号β号γ号・ウルトラホーク3号”

              一緒にご覧ください。

               

                 

               

               

               

              模型専門店 SEKIYA
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              たまごガールズ・・たまごヒコーキ・・そうです!しまさんです!

              0

                しまさんの新作です!

                 

                   

                 

                『たまごひこーき ヒューズ500 “クレア フレスト”』


                『たまごひこーき T−4 “舞雪 サラ”』

                 

                      

                 

                              

                 

                そうです!

                たまごガールズコレクション No.06 とNo.07です。

                 

                今回も
                二人で2機です。

                 

                それでは

                それぞれを一つづつ!

                 

                ヒューズは穴埋めが多かったそうです。

                 

                     

                     


                ヒューズ自体色々なタイプがあるので
                そのためパーツの付けるところどころにそのための穴が開いているとのこと。

                 

                それでパーツ取付穴があり、その穴を埋める訳です。

                 

                デカールは
                赤いラインの部分やキャラクターを描いたものなどがあり、
                目と眉もデカールなっていたそうです。

                 

                でも、
                デカールがあっても赤いラインの部分は塗り分けたそうです(^-^)v

                 

                ヒューズのキット自体は昔のキットで歪みは無かったが
                バリが多かったとのこと!

                 

                もう一つのキットは T−4です。

                 

                      

                 

                       


                こちらは炎のパターンが印象的です。

                 

                   


                これはキットについているデカールを使ったそうです。

                ・・・なかなかカッコいいですね!

                 

                そして何と機体にパイロットがいます。
                ・・・と言うことは後期のキットだと思われるというのが
                しまさんのお話しでした。

                 

                そのせいか
                作り易いキットでした!・・・ということです。

                 

                フィギュアについては特になし!


                ・・・ということですが、
                よく洗わないと剥離剤が残ってしまうということです。


                剥離剤が残っていると塗装が剥がれてしまうので
                やはりその点は要注意ですね!

                 

                とはいうものの、
                クレア フロストの方は

                  
                目とクロス+のデカールはそのまま利用し


                舞雪サラの方は

                  
                目と胸の名札の部分はデカールを使ったのだそうです。

                 

                目や眉の部分がモールドがしっかりしていて
                そして眉と目のデカールが一体化していて
                そのあたりを合わせるのが難しかったとのことでした。

                 

                全体的にキット自体は作っていてとても面白かったそうです。

                 

                ヘリがめずらしいかも・・・!と、しまさん

                 

                 

                そして

                ヘリは軍用にも出来そうだった!
                ・・・ただ、パーツはあるがデカールはないので

                ・・・残念!・・というお話しです。

                 

                それと

                飛行機はミサイルなどもつけられそうだったようですが


                特につけなかった!
                ・・・ということでした。


                そんな訳で
                たまごガールズコレクション第3弾ということでした。

                 

                今年もブログに登場回数一番は

                しまさんでした。

                 

                ありがとうございました。

                 

                   

                 

                来年もお待ちしていますm(__)m

                 

                 


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                これはプラモデルではなく、木製のスクラッチビルドの飛行機です!

                0

                  今回ご紹介する作品はプラキットではありません。


                  製作なさったのは小山さんです。

                   

                  小山さんはモデラー歴うん十年という方です。

                   

                  プラモデルをもちろんお作りになっていますが
                  今回のようにご自分で朴ノ木を使って作ってもおいでなのです。

                   

                  木製のスクラッチビルドというわけです。

                   

                  作品名は
                       『カルバーPQ14』

                   

                           

                   

                  スケールは1/48です。

                   

                     

                   

                   

                   

                                      

                  一緒にエアモデルの1/72のプラモデルも比べるためにと
                  お持ちいただきましたのでお隣に並んでいます。

                   

                         

                   

                  比べてご覧ください。

                   

                  今回は赤いかわいらしい飛行機と思うのですが
                  小山さんの説明を読むと決してかわいらしい!
                  ・・・ということにはならないようです。


                  ・・・・では、小山メモです。


                  カルバーPQ14 1/48


                  タケコプターの出来そこないのような飛翔体のおかげで、
                  ドローン=無人機の語はすっかり社会に定着した感がある。

                             
                  本機もドローンに分類されるが、さらに標的を意味するターゲットが頭につく、
                  ターゲット・ドローン、すなわち母機から無線で操縦され、主に爆撃機の銃手の実弾射撃の
                  訓練に使われたのである。
                  撃墜され、空中に四散することで任務をまっとうする、
                  悲しい機種というべきであろうか。

                  太平洋戦線におもむくガナー(銃手)たちは
                  本機をゼロ・ファイターやオスカー(隼のコードネーム)などに見立て、
                  ヨーロッパ戦線の場合は、メッサーやフォッケに見立てて腕を磨いたのであった。

                  工場と基地間などのフェリー時のため、
                  本機にはパイロット・シートと簡素な人力操縦装置が備えられている。
                  これが二次大戦終了後、生き残った本機に、
                  自家用軽飛行機としての需要を生むことになった。

                  操縦性が、なかなかよかったとの記述もあるが、果たしてどうであったのか、私には
                  知る由もない。


                  ・・・・・・ということです。

                   

                  細部もきちんと作ってあります。

                   

                     

                   

                            

                   

                  メモに添付してる写真です。

                   

                     

                   

                  作って塗装してしまうと元の素材が“木”であることがわかりません!

                   

                      

                   

                               

                   

                   

                  飛行機にもいろいろな人生があるものです。

                   

                                

                   


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                  ミニマムファクトリーの23番です! ・・・ 紅い眼鏡です!

                  0

                    マックスファクトリーのプラマックス

                    ミニマムファクトリー1/20のフィギュアシリーズも

                    いつの間にか20番を越えました。

                     

                          

                     

                    最新版は
                    けものフレンズの「かばん&サーバル」です。

                     

                    それで
                    今回はそのミニマムファクトリーシリーズのNO.23
                    『プロテクトギア 紅い眼鏡Ver.』です。

                     

                       

                     

                    製作はしまさんです。

                     

                         

                     

                          

                     

                    今回は
                    ほぼ同じフィギュアが3体入っているような感じです。

                     

                    ほぼ同じ装備で
                    それをつけているとほとんど違いが判りません。

                     

                    1人は女性で少し身長が低いはずなのですが
                    ・・・・そこはそれ!・・・もにゃもにゃもにゃ!

                     

                    それでもまったく同じ表情にしないのがしまさんです!

                     

                    首を傾げたり、うでを曲げたり、武器を手持ちにしたり
                    ・・・・しています。

                     

                    そして
                    黒一色のように見えますが
                    黒・グレー・メタリックグレーなどを巧みに使いこなしています。

                     

                    しまさん・・・さすがです!

                     

                    今回は
                    個別のベースなどは入っていなかったので
                    自前で調達したベースにセット!

                     

                    それぞれに穴を開けてプラ棒をさして固定してあります。

                     

                    今回のキットの感想も

                    「作り易い!」ということです。

                     

                    それぞれは
                    左から鷲尾みどり、都々目紅一、鳥部蒼一郎

                     

                    鷲尾みどりは首を曲げ

                       
                    都々目紅一はノーマルで


                    鳥部蒼一郎は首を曲げ腕を曲げ武器をもたせてあります。

                     

                     

                    それぞれの装備はほとんど同じようです。
                    が、
                    背中のタンクには番号があり、

                       
                    胸には名札のようなモノがあります。
                    (でもサイズ的に何が書いてあるのか残念ながらわかりません)

                     

                    塗装の基本は
                    布のようなものはつや消し黒、やグレーの濃い色


                    そして、アーマー類はメタリック系の色・・・と変えています。

                     

                      

                     

                    なかなか違いがわかりにくいのですが、
                    のっぺりとした感じにならないのは
                    その塗装の効果になっています。

                     

                      

                     

                    こんな感じで3体に細かな変化をつけていい雰囲気を出しています。

                     

                      

                     

                    ということで、

                    次回もお待ちしています。

                     

                    模型専門店 SEKIYA
                    営業時間 10:00〜19:00
                    定休日 火曜日
                    〒960-8034
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                    余談・・・ モデラーの“秘伝のたれ”の話し!

                    0

                      ・・・余談・・・

                       

                      先日槙さんが“シルカ対空自走砲”をお持ちになった時、
                      いろいろな話しをするうちに
                      塗料の話しになりました。

                       

                      そしたら
                      「秘伝のたれ」槙さんがお話しになりました。

                       

                           

                                こんな感じ?!

                       

                      うなぎ屋さんなどで良く耳にする言葉です。

                       

                      その心は・・・?という感じで話していると

                      モデラーをずっとしていると塗料が増える!

                       

                      そして
                      欲しい色がないと
                      その塗料を調色する!

                       

                      自分のイメージに合った色を作る。

                       

                      しかし、
                      そんなに甘くない!

                       

                      調色が思った通りにいかないことの方が多い!

                       

                      そんな時は
                      調合している入れ物から溢れそうになる(;^_^A

                       

                      槙さんの言葉を借りれば
                      「ダバダバになる!」こともある!

                       

                      そうやって、
                      継ぎ足しながら色を作り、塗装している・・・という話しです。

                       

                      それで
                      「秘伝のたれ」という話しになる訳です。


                      槙さん
                      4系統の「秘伝のたれ」があるという。

                       

                      グリーン系統
                      サンド系統
                      ブラウン系統
                      グレー系統

                      なのだそうです。


                      昔を思えば
                      この頃の塗料の種類は物凄いです!

                       

                                  

                                    ラッカー系、水性、エナメル系などいろいろです。

                       

                      そのまま使う人と
                      やっぱり自分で調合する人
                      ・・・色だけに“いろいろ”です!

                       

                         

                          筆塗り、スプレー、ペンタイプなどあります。

                       

                      いろいろな方法で
                      模型を色付けしてみましょう?!

                       

                         

                          塗料も日々進化しています!

                       

                      こんなことも楽しみの一つですね!

                       

                      モデラーの「秘伝のたれ」のお話しでした(^-^)v

                       

                         

                       


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