浅間さんの模型に対する思いは熱い!ちょっと長くなりますがお付き合いください。

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    浅間さんの思いのたくさん詰まった模型をお持ちいただきました。

     

       

     

    『1/12 可変ブロウスーペリア(イエロータイプ)』です。

     

            

     

                

     

    “今井科学”というメーカー、後の“イマイ”というメーカーを
    ご存知の方はだいぶ少なくなったように思います。

     

    「ロボダッチ」とか「サンダーバード」、「マクロス」帆船模型など
    ・・・イマイの作っていた模型です。

     

    ・・・そういうメーカーがあったのです。


    そして

    この頃、サポートしているのがアオシマです。

     

              

     

               

      

       

       

          

    そして今回浅間さんはアオシマが再販した模型を製作なさったわけです。

     

    浅間さんからメモをお預かりしました。
    メモというにはA4 で3ページです。


    いただいたメモをそのまま掲載します。

     

    では、じっくりお読み下さい。お楽しみにどうぞ!

     

    ・・・・・・・


    1/12 可変ブロウスーペリア (イエロータイプ)


    今井科学の可変モデルを、アオシマが再販したものです。
    キットプラキットの他、ポリパーツ、金属パーツ等、当時としては豪華なキットだったと

    記憶しています。
    ただ、今となっては、残念なところがあったりもしますが・・・。
    何よりも、当時のモナカキット。
    さらに、ポリキャップが白!?白って、なんだよ!って、感じです。
    はじめはアーマーバイクとライドスーツを個別に作る予定でしたが、仮組未で変形装着した

    ライドアーマーの出来がなかなか良かったので、完全変形を排除し組み換え変形でどちらも

    両立する作品にしてみました。
    これを思い付いたのも、昨今のスーパーミニプラに見られる『形状、変型を両立するなら、

    パーツは丸々余っても良い』という考え方です。(おっさんからすれば、アオシマらしい発想です。

    今井科学製品でしたけど。)

     

    では、個別に製作レポート、いきます。


    ☆ ライドスーツ(イエロー・ベルモント) ☆

     

          

              

     

    キットは、ライドアーマーを基本として設計されてあるせいか、分離すると「手は
    長く、同は短い」という残念な形状。
    その形状を、変型装着に負担が無いよう、人の形に近付けていきます。


    頭部:

     

            

     

              

     とてもよい形状です。
     バイザーがカタカタだったので、プラバンでガイドを作りピンを太らせて定位置に止まるように

      しました。

     

     

    腹部:

     

            


     寸詰まりで、ちょっと残念な形状ですが、外装を装着させるためには形状をそのままにして

       設定画を参考に (キットには、製作の手助けになる設定画が付いてきます !)彫り込んで

       ディテールアップしています。

       また、装着時は重みで外装がグラつく ので、背中にマグネットを仕込んでカッチリと固定

       出来るようにしています。


    腕部:

       

                      

     

                
     

       変に長いので、上腕部で4mm程カットして詰めています。
     手首は2種、にぎり拳と武器持ち手が付いてきますが、後者をディテールアップして角度を

       変えて使用しています。

     

     

    脚部:  

     

               

     

           


     こちらも、ライドアーマーを基本に設計されているため、大きなギブスを履いているように

       見えます。イエローは、中性的なキャラのため、線の細い設定。
     そこで、膝下を合わせ目で左右3mmほど幅つめした後、ディテールを彫り込んでいます。
     設定では、つま先が装着時に前方へスライドするギミックがありますが、あまり目立 たないので

      オミットし、かかとと固定して自立するようオモリを入れています。
     また、股関節はロール軸が無いため、新たにL字関節を仕込んで可動域を広げています。

     

     

    ☆アーマーバイク(ブロウスーペリア)☆

     

     

     

        

     

    アーマーバイクは、聖闘士星矢のクロスよろしく、ライドスーツから分離したパーツを組み直して

    バイク形態に変形させます。
    キットでは、ライドアーマーをメインとするため、バイク形状用の固定ピンが少なく、形状を維持

    するのが難しいです。
    そこで、いくつかのパーツを自作して、スーパーミニプラのようにカッチリとしたアーマーバイク

    形態を維持できるようにしています。

     


    バイク中央部(タンク、エンジン、シート):

     

            

     

            

     

              

      
     変形時、設定ではエンジンパーツは、ガソリンタンク内に収納されます。
     キットでも再現されていますが、エンジンパーツが小さすぎてエンジンスペースがスカスカです。

     そこで、エンジンスペースをプラバンやランナー、WAVEのバーニ アパーツ等で埋め、

       それらしく作りこみます。
     ラジエターはキットではパーツ化されていないのでプラバンで箱組みで作りました。

     シート後部はライドアーマー時の固定ピンの受けがありますが、ポリパーツがむき出 しなので

     プラバンでフタを作っています。
     前後輪の変形用可動軸がエンジン下部にありますが、キットでは薄い板状のパーツでシート下に

     移動させるようになっています。
     このパーツはキットオリジナルの折れやすいもので、エンジンディテールの一部とし て設計

       されています。
     これを廃止し、マグネットによる接続と差し替えで変形を再現してみました。

     

     

     

    フロント周り:

     

          

     

           

      

        
     変形時に使用する金属パーツは、そのままにしました。
     フロントカウルはパーツ自体が薄いので、1mmのプラバンで干渉しないところを裏 から補強

       しています。
     ヘッドライトは、パーツを加工し後ハメできるように。
     キットには、ハンドルパーツはあるのですが、ライドアーマー時の前後輪パーツの固定ピンも

       兼ねているためか、タンクの脇にありました。
     これを廃止し、新たにフロントフォークとハンドル、メーターとバイザーの全て一体化した

       パーツを、プラバンとランナー、WAVEのパーツ等で製作。
     このパーツのおかげで、フロントタイヤがしっかりと固定されます。


    リア周り:

     

      ​​    

     

             


     バイクに必要な足を乗せるステップも、オミットされています。
     こちらもWAVEのグリップパーツとプラバンを使い再現すると共に、形状維持になるように

       左右のサイドアーマーをつなげて固定するように製作しました。
     シート後部には、ジャンプ用?のバーニアがあります。
     バーニア内及び、バーニア基部をWAVEのパーツにてデコレートしています。

     

    ☆ライドアーマー☆

     

         

     

             

       


    以上の工作で、スーパーミニプラのようにパーツは余りますが、カッチリとした変形装着と

    バイク形態が両立することが出来ました。
    ライドアーマー時用に新たに製作したパーツはバイザーと前後輪の固定パーツです。
    バイザーはライドアーマー時、頭部後方にスライドするギミックあったのですが、これを廃止。

    バイク形態用にフロントフォークと一体化したため、新たにプラバンに て設定画に合わせた形状の

    ものを製作しました。
    前後輪も両肩の後方に固定されるのですが、前記の通り固定ピンがガソリンタンクの側面に

    ハンドルとしてあったため、これを廃止しました。
    設定とは違うのですが、プラバンとWAVEの丸モールドを使用して新たに固定用のパーツを

    製作し、フロントカウルのスライドレールのすき間に差し込んで、前後輪を固定しています。

     

           

     


    ☆色、ん〜・・・。☆


    今回、指定色のレシピはあるのですがイメージと違っていて、私のイメージで
    塗装しています。
    青は、少し濃すぎたかも(黒いデカールが、見にくい)。
    正直、私は肌色が苦手です。
    だから、綺麗にフィギュアを塗装出来る人を尊敬します。
    で、キット付属の顔パーツには一番神経を使ったのですが、結局アニメ塗りっぽくなってしまいました。
    有難いことに、キットはイエローに似ていて、目と口には深めにラインが入っています。
    キットは白プラなので、直接、瞳を書き込み、目の部分をマスキングして肌色をのせ ていきます。
    肌色はオレンジに少量のレッドを混ぜ吹いた後、Mr.カラーのC318レドーム色を影が残るように

    額からアゴにかけて吹きました。
    髪やヘアバンド、眉毛を塗装後、オレンジ色とレドーム色を混色して影になる部分を塗装しています。
    最後に、エナメルのフラットブラックにて、目のラインを入れれば完成です。

     

       

     

    ☆関係ないけど、関係ある?☆

     

    何とか、思い描いたモノが出来ました。
    現代の技術を用いて製作されたスーパーミニプラは、かつてのアオシマの変形合体を思わせる

    原点回帰の商品なのかもしれないと改めて思いました(ナンダソレ?)
    話はそれますが、このブロウスーペリア作るにあたり、当時の作品を検索してみまし た。
    この『機甲創世記モスピーダ』は1983年から1984年にかけて放送され、モスピーダの他にも

    『聖戦士ダンバイン』『装甲騎兵ボトムズ』『銀河漂流バイファ ム』『超時空世紀オーガス』

    『プラレス3四郎』『亜空大作戦スラングル』『特装機 兵ドルバック』『サイコアーマー

    ゴーバリアン』『光速電神アルベガス』等々。
    いまだに愛される作品から問題作(笑)まで、ロボットアニメの当たり年だった?よう です。
    モスピーダのOPとEDは、時が流れても色あせないカッコいい曲です。
    作詞は売野雅勇氏(ガンダム劇場版掘▲┘襯イム、Z、ZZ、等。80年代アイド ル曲も有名です。)
    作曲は タケカワユキヒデ氏(ゴダイゴ 999って言ったら、説明不要?)
    編曲は久石 譲氏(ジブリ作品の前から、彼の曲を聴いていたとは!改めて彼の偉大さを実感しました。)
    ぜひ、視聴してみて下さい。

     

     


    模型専門店 SEKIYA
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日
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    歴史! 雪ミク電車 2011〜2020 

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      しまさん雪ミクシリーズをまとめてお持ちになりました。

       

        

       

      『雪ミク 電車 2011〜2020』

       

        

       

        

       

        

       

      これは雪ミクの歴史です。

       

      ひとつのタイトルをずっと作っておいでのしまさん
      とても素晴らしいです!

       

      そして今回はその歴史をお持ちになりました。

       

      以前も2年分とか3年分とかにまとめて、持ちになっていますが
      今回は今までの分、全部です。

       

      こんなに揃うと・・・さすがに凄い!


      「雪ミク」

      初音ミクを開発しているソフトウエア会社
      クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の本社が
      北海道札幌市にあります。
      そのご縁から2010年さっぽろ雪まつりに
      真っ白い「初音ミク」の雪像を作ったことがきっかけになり、
      それが「雪ミク」となり、
      2012以降、毎年様々なテーマに沿って
      衣装デザインが公募されるようになったそうです。

       


      毎年の雪ミクは・・・

       

        

       

      *雪ミク2012 ふわふわコートVer.

        
       

      *雪ミク2013 いちご白無垢 Ver.  

        
       

      *雪ミク2014 Magical Snow Ver.

        
       

      *雪ミク2015 Snow Bell Ver.

        
       

      *雪ミク2016 Snow Owl Ver.

        
       

      *雪ミク2017 Twinkle Snow Ver.

        
       

      *雪ミク2018 タンチョウ巫女 Ver.

        

             この年は買い逃してしまったのでした(T_T)
       

      *雪ミク2019 プリンセスVer.

        
       

      *雪ミク2020 Snow Parade Ver.

        

       

      ・・・・と、このように歴史をかさねているわけです。


      それから
      雪ミクの模型のキット内容の歴史!

      現在1階鉄道模型売り場にあるキットは2種類です。

       

        

      ↑  雪ミク電車 2020年VER.                    ↑   雪ミク電車 2016年VER

        スペシャルセット 2011年雪ミク電車付

       

                            

       

      まず、デカールから・・

      2012年〜2014年は デカール貼付済みでした。

      2015年〜はデカールが付いていました。

      2017年まではデカールが一枚もの。
      その後、ドア部が別になり、
      少しへこんでいるので窓枠の部分が難しかった、とのこと。

       

      ただ、デカールに関しては貼りやすいそうです。

      それに破れにくく、伸びやすい・・・これで仕上りも変わりますからね!

       

      そして車体は・・

      ベースがグレーだったそうです。


      2019年は成形色が白になって
      塗装しやすかったそうです。

       

      キットに必ず入っていたのは時計台のキット。

      毎年時計台が増えていったようです。

      同じ時計台のキットだったそうです。

       

      ・・・ということでした。

       

      最後に今年の雪ミクだけ単独のケースですので・・・

       

      『雪ミク 2020年VER.』

       

            

       

       

       

         

       

       

       

      こうして歴史をたどれるようになるには時間が掛かります。
      時間を味方に付けて歴史をたどれるようになれればいいですね!

       

         

       

      しまさん

      今回はこうしてまとめていただきありがとうございました。

       

       

      そしてこちらは

      鉄道模型ですから、1階のケースに収まっています。

      1階の鉄道模型コーナーでご覧ください。

       

       

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      龍ということで中華です!? ・・・ レティシアです。

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        luvさんが新作をお持ちになりました。

            

                 

         

        『レティシア <リュウビ> 』です。

         

              

         

        リュウビ・・・音だけ聞けば、三国志?!

         

                      


        いえいえ、違います。

        フレームアームズ・ガールです。

         

              

         

        箱絵もかわいらしいです。・・・ こんな風です。

         

               

         

        そして
        luvさんにかかるとこうなる訳です。

         

           

         

        頭部にシニヨン
        ・・・これには磁石を仕込んだそうです。

         

             


        それで位置を変えれるようにしたのでした。

         

             

         

        リボンも大きく作り直したのだそうです。

         

           

         

        それから

        みんなの目を引くオカモチ!

         

              

         

        このオカモチに興味を持った方が多いのですが
        これはガチャポンなのだそうです。

         

            

         

        この頃のガチャポンはいろいろありますからねえ(#^.^#)     

         

        そう

        それから
        ハイヒールも別の玩具から流用したのだそうです。

         

           

         

        モデラーの方々は
        いつもいろいろなものが
        どの模型のどの部分になるのかと考えているように思います。

         

        見たものすべて、模型の部品、材料?!・・・・なのでしょう(^-^)v

         

        帆船模型を作っておいでの方は
        爪楊枝で船の手すりを作ってしまいました。

        割り箸には飾りを彫り込んでしまいます。

         

        ・・・作る模型の分野で対象物は変わります。
        何と言っても模型の分野は幅広く多彩ですから!

         

        これまでもアレンジいっぱいのluvさんです。

         

            

         

        フレームアームズ・ガールのアレンジ作品は
        皆さんの興味を引き寄せています。

         

               

         

        そして
        誰かさん曰く
        「ところでリュウビはどこへ・・・?」

         

           

         

        今回の作品はどちらかというと
        箱絵に近くなっただけなのかも!     

         

        龍装備、リュウビは一体どこに行ってしまったのか?!   

        luvさん次第で、どんな風にでもなります、ね!

           

            


         

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        ミニマムファクトリー 43番 ・・・ Deedlit (ディードリット)です!

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          久しぶりのしまさんです。

           

             

           

          久しぶりのプラマックス
          久しぶりのミニマムファクトリーです。

           

               

           

           『1/20 Deedlit (ディードリット)』です。

              

                

           

          しまさんより
          メモいただきました。

           

          ・・・・・・

           

          キット製作

           

           いつも通りに作りやすい。

           

                

           

           マント以外は、ほぼほぼ接着面が気にならない。

           

                   

           

           

           そのマントも左腕と髪の毛でしっかり固定されたのは、驚き。

           

                       

           

           手を入れた所として、
           スカートの一部が成形上埋まっていたので
           掘り出しを行ったくらい。

           

                

           

           ベースは、
           木目シールを軍艦巻きして、
           タミヤのテクスチャーペイントを使用し、それっぽく。

           

                   

           

           そもそもパーツの分割が良いので塗装も楽。

           

                                  

           

           光沢有り無しもパーツごとにできるので、マスキングの回数が少ない。

           

                      

           

           マントの裏地は、クリアオレンジで陰影塗装。

           

                    

           

          失敗?
           額のクリスタルデカールの貼り位置と、前髪が重なって見えなくなった。

           

           

                   

            
          ・・・・とのことでした。

           

                  

                 

                 

           

                 

               

                

           

                      

           

          いつも思うのですが
          しまさんの作品のフィギュアは優しい表情している!

           

              

           

          お人柄が滲み出ている感じです。

           

               

           

          以前
          このシリーズの作品が雑誌に載っていて
          同じフィギュアのはずが違うのです。

           

          しまさんのフィギュアは表情や雰囲気がソフトです。

           

          不思議です(#^.^#)

           

           

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          YS−11 FC ・・・ 飛行点検隊60周年の機体です!

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            高野酒店さんが作ってお持ちになりました。

             

              

             

             

            『YS−11 FC』です。

             

             

             

             

             

                    

             

            FCはフライト チェックの略です。

            スケールは1/144です。

             

            高野酒店さん

            「リハビリです!」と言ってお持ちになったわけですが

            この頃、完成していないからだそうです。

             

            完成させていないことを気になさっているわけです。

             

            高野酒店さんはリハビリでも作るものは飛行機なのです!

             

            リハビリだからといっても、何でもいいわけではないのです(*^_^*)

             

            さて、

            この機体は

            飛行点検隊60周年の機体だそうです。

             

                

             

            60番の機体を作りたかったそうです。

             

               

             

            51番とか54番だとかあるようなのですが

            60番なんだそうです。

             

            そして、リハビリですから、

            白と銀以外はほぼデカールだそうです。

             

            白と銀はクレオスのGXカラーだそうです。

             

            窓枠の白は塗装。

             

             

             

            鼻先も塗装したそうです。

             

              

             

            鼻先からの赤いデカールでほぼ全体に伸びて

            後ろまで一括なのだそうです。

             

             

             

            張り線や下面のアンテナは

            付けたそうです。

             

              

             

            写真を見たら付いていたので、

            APU(下の突起部分)はプラ板で作ったそうです。

             

              

             

            それから

            垂直尾翼のILSアンテナもプラ板で付けたのだそうです。

             

              

             

            垂直尾翼の市松模様はデカールだそうです。

             

                

             

            プロペラにもデカールを使ったとのこと!

             

              

             

            枚数でいうと16枚なのだそうで、

            それはそれで揃えることに気を使ったようです。

             

              

             

            プロペラの先の赤い色はクレオスの327番を使い、

            ここ以外でも赤いデカールの修正などはこの色を使ったそうです。

             

               

             

            リハビリとはいえ、

            簡単に妥協はなさらず、

            こだわるところはこだわって、作る(^-^)v

             

            以前どなたかも、

            「リハビリ!」ということで作り始めて、

            「さらっと作ればいいのに、

             やっぱりいろんなところが気になっちゃうんだよね!」

            ・・・とおっしゃっておられました。

             

            これはいわゆる“モデラーの性(サガ)”ですね(;^_^A

             

               

             

            では、高野酒店さん!

            次もお待ちしています。

             

             

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            ミライトワ & ソメイティ・・・東京オリンピックのマスコットです。

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              wairqueureさん
              東京オリンピックマスコットを作ってお持ちになりました。

               

               

              『ミライトワ と ソメイテイ』です。

               

                      

               

                         

               

              どちらもとてもカワイイです。

               

              箱絵で見ていたより断然いい感じです。

               

               

               

              wairqueureさんはもちろん全塗装です(^-^)v

               

              「キットの中に色の案内がない」とかで
              色合わせがたいへんだったそうです。

               

              基本の白は
              ガイアノーツのアルティメットホワイト+クレオスのネービーブルーを少々!

              ・・いわゆるガンダムホワイトなんだそうです。


              そしてこの白がほぼすべての白い部分の色だそうです。

               

              ミライトワのブルーは
              クレオスの322番のブルーにコバルトブルーを1:1で混ぜたのだそうです。

               

               

               

               

               

              こちらは簡単だったものの,
              ソメイティのピンクというのか赤系の色はたいへんだったとか・・・!

               

                

               

               

              クレオスの3番を60%1番を40%、4番を10%
              それに67番を少々・・・なんだそうです。

               

              塗装後にマルーンに白を少し加えても良かったのではないかと
              気付いたそうです(;^_^A

               

              目の黒の部分はGXカラーのブラック

               

              ミライトワの目の中の青は323番のライトブルー

              ソメイティの目の中の赤はシャインレッド

              ・・・ということです。

               

              おでこのマークはデカール、

              ベースのオリンピックマークは塗装なのだそうです。

               

               

               

              モールドはあるので
              そこに色を落とし、はみ出したところは待ち針で・・・・(^-^)v

               

              オリンピックとパラリンピックのマークはクリアカラーにしたのだそうです。

               

               

              そして最終的はUVクリアの半光沢をザッと吹き、
              トップコートの半光沢も吹いたのだそうです。

               

              組み立ての段階では
              ミライトワの耳(?)の部分と

                  
              ソメイティの同じく耳(?)の内側も

                   
              パテを盛って、削って
              ・・・分割線を消したのでした。

               

              分割線が目立つところに出ていなかったのでよかった!
              ・・・そうです。

               

              組み立ては30分くらいでできるのだけれど
              その後、いろいろ手間が掛かる

                

              ・・・いや、掛けるのでした(*^_^*)

               

              それが
              wairqueureさんのやり方です(^-^)v

               

                

               

              次の作品もいろいろと試行錯誤中のご様子!

               

              期待してお待ちしています。

               

                  

               


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              6台並ぶと壮観です・・・VWデリバリーバン たまごガールズVer.

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                ・VWデリバリーバン
                ・たまごガールズ

                と言えば、

                そうです!しまさんです。

                 

                このシリーズの6台目もしっかり作ってくださいました。

                 

                 

                『フォルクスワーゲン タイプ2 デリバリーバン
                                      たまごガールズ スチームパンク』
                です。

                 

                       

                  

                               

                 

                                

                 

                そして、このシリーズの同型のバンが
                新旧取り混ぜて6台並んでいます。

                 

                 

                壮観です!

                 

                毎回色目が明るく、
                ボディいっぱいのデカールがとてもかわいい印象です。

                 

                が、今回はちょっと渋いです(笑)

                 

                ボディカラーが何とチョコレート色です。

                 

                チョコレート色と思ったのですが
                ある人が異議を唱えました!
                ・・・「いや!羊羹色だ!」なんだそうです(笑)

                 

                いずれにしても
                美味しそう!甘そうです!

                 

                    

                 

                そうしたら
                今回は艶出しに失敗なさったそうです。

                艶の出方がイマイチなのだというお話しです?!

                 

                そして
                今回も面積の大きなデカールを貼らなくちゃいけないので、
                それぞれのデカールの下には白を塗っているそうです。

                 

                   

                 

                    

                 

                そうしないと透けてしまうとのこと。
                ・・・綺麗に仕上げるにはいろいろと気を使います(^-^)v


                それと
                バンパーやワイパーなどがもともとメッキになっているので
                メッキを剥がし塗装したのだそうです。

                 

                     

                 

                      

                 

                      

                 

                メッキ落としはキッチンハイターを使ったそうです。
                ・・・この方法は以前より割とポピュラーなようです。

                 

                それから
                前面のゆる〜いVのようなラインのデカールがキットに入っていて、
                そのデカールを貼る部分が盛り上がっているのだそうです。

                 

                        

                 

                    

                 

                 

                そこにデカールではなく塗装するということで
                ゴールドに塗装する部分が出るようにマスキングをして
                塗装したそうです。

                 

                       

                 

                       

                 

                 

                ボディーの塗装は・・・
                まず白で下地


                  次にデカールを貼る部分にマスキングをして、


                  ボディー色のチョコレート色(?!)を塗装


                  そして、またまたマスキング


                  そしてゴールドを塗装する、


                ・・・というような感じだそうです。

                 

                全体的にデカールはスーと馴染んでくれるので貼り易いとのこと!

                 

                  

                 

                ルーフのデカールを貼るの要した時間は
                20分くらいだそうです。・・・ 何だか凄い!  

                 

                それが完成して一週間くらい放置して、乾燥させた!とのこと
                ・・・乾燥は十分にしたがいい訳ですものね!

                 

                それから
                ボディ全体を磨こうと思ったのだそうです、リューターを使って!

                 

                磨き粉のセットがあったのでそれを使おうと思ったのだそうですが、
                リューターの回転が早過ぎたのか、
                それをうまく調整できなかったそうです。
                ・・・ザンネン!

                 

                最後に
                プレミアムトップコートで仕上げたのですが、
                乾ききらなかったのか、
                表面に指紋がつくような感じだったそうです。

                 

                艶ありが思ったような仕上りにならず、
                とても残念だったとのことでした。
                ・・・・ご本人の弁です。

                 

                 

                しまさんでさえ
                思うようにいかないこともある訳です(;^_^A


                失敗することもある訳です(>_<)

                 

                ですから
                皆さんめげずにがんばりましょう!

                 


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                「これがスタンダード!」・・・河野さんの“ぷちりっつ” 

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                  “ぷちりっつ” 3作目が届きました。

                   

                  3作目で三人目です。

                   

                  それぞれがそれぞれの思いで作っておいでです。

                   

                  しまさん

                         http://sekiya-2f.jugem.jp/?eid=2529

                  waiqueureさん

                         http://sekiya-2f.jugem.jp/?eid=2550

                  そして今回、河野さんです。

                   

                      

                   

                  『ぷちりっつ
                          シールダー/マシュ・キリエライト』
                  です。

                   

                     


                  「いつもの通り!」と言いかけた河野さんでしたが、

                  いやいや、そんなことはないはず・・・と押し切って、
                  チョットですが聞き出しました。


                  まず、
                  「髪の毛は増毛しました。」

                   

                      
                  ・・・というのも、前髪のボリュームが足りてないと思ったのだそうです。

                   

                   

                  あとは普通に・・・はい!了解です(;^_^A


                  では、塗装を少し・・・

                   

                  髪の毛の色は

                        
                  以前作ったきゃらっがいモモの色をベースに

                       
                  いろいろ重ねたのだそうです。

                   

                      

                   

                  ・・・つまり、そのまま一色ではない!

                   

                    

                   

                  服はガンダムカラー

                   

                  装甲はメタリック
                  クレオスの

                  UG 05 グレー連邦系
                         15 ファントムグレー

                   

                   

                  そしてその上にウエザリングマスターFの中のチタン。


                  シールドはジャーマングレー、ニュートラルクレー、マホガニー

                   

                    

                   

                  グローブはアクセントに紫・・・これだけタミヤのアクリルの紫

                   

                     

                   

                  ・・・と、こんな感じだそうです。


                  三人三様の仕上りです。

                  なかなか楽しいですね!

                   

                      

                   

                  そして
                  こういうサイズでも工夫次第でいろんなことが

                  ・・改造などが
                  出来るということが分かります。

                   

                  ご自分のぷちりっつ・・・作ってみませんか?

                   

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                  これはキットそのままです! ・・・ 歴装ヲトメ 木乃花

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                    次にしまさんがお持ちになったのは
                    『歴装ヲトメ 木乃花(このか) 』です。

                     

                      

                     

                    ヲトメをフュチャーしていますが
                    ちょっとした武装(?!)と一緒です。

                     

                         

                     

                          

                     

                                       

                     

                    木乃花の場合は 四一式山砲が付いています。

                     

                     

                     

                    そして、
                    このキットは2種類同時に発売されました。

                     

                        

                     

                    もう一つは
                    「菖蒲(あやめ)withくろがね四起」です。

                     

                    同じスケールでキットの箱は同じサイズなのですが
                    中身はちょっと、いや、だいぶ違います。

                    (当たり前と言えば当たり前ですが・・・)

                     

                       

                     

                    それから
                    今回のスケールは1/35ですが、
                    しまさんは「いけます!」と力強いお言葉でした(^-^)v

                     

                    それと
                    「ファインモールドは細かいところまでちゃんとしているので嬉しい!」
                    ・・・とも!

                     

                      

                     

                    「武装関係も銃も多く入っていて、うれしい!
                    ただ、弾丸が少ないので、こちらを多くしてほしい!」
                    ・・・ということでした。

                     

                                                      

                        

                             

                     

                    フィギュアがプラ材なので、
                    つまりキャストではないので、「作り易い」とも!

                     

                    今でこそキャストのフィギュアは減っていますが
                    以前はフィギュアのほとんどがキャスト製だったこともあるのですから!

                     

                     

                    しまさん

                    キャストはたくさん作っておいでですが
                    この頃はプラが作り易いようです(^-^)v


                    今回のヲトメ
                    耳が出ているのにそこに髪の毛もあるので
                    「チョット変だ」と思って、髪を切ったそうです。

                     

                    ちょっとしたジオラマ仕立てにしているわけですが
                    土台はタミヤのテクスチャーペイントを使ったそうです。

                     

                      

                     

                    タミヤのテクスチャーペイント・・・評判いいですね(^-^)b

                     

                    それから
                    今回のキットには“瞳シールあり”で、
                    塗装していないそうです。

                     

                     

                    水転写式のデカールが2回分入っていて、
                    「一度は失敗できる」・・・(^-^)v

                     

                    ・・・だそうです(笑)


                    ということで、
                    今回は 1/35のヲトメでした。

                     

                      

                     

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                    フィギュアライズ ラボ 初音ミクV4X・・・塗装しちゃいました!

                    0

                      しまさん初音ミクを作ってお持ちになりました。

                       

                                  

                       

                      フィギュアライズラボ 初音ミクV4X』です。

                       

                              

                       

                              

                       

                      しまさんの第一声は
                      「全部塗っちゃいました!」でした。

                       

                          

                       

                      そうなんです。

                       

                      塗装しなくても完成させられる・・・というフレコミなのですが!


                      これだけは仕方ありません。

                       

                      しまさんは塗装するのです。・・・そうなんです(^-^)v

                       

                      そして

                      こんなことも「開発者の方々 ごめんなさい!」

                       

                         

                       

                      でも、これには理由があるのです。

                       

                      キットを開けて見たらグロス加工だったので・・


                      それがテカテカしていて・・・それではチョット(;^_^A

                       

                      ・・・ですから
                      塗装することにしたのだそうです。

                       

                      納得! ・・・ でしょ!

                       

                      それで 塗料は
                      ガイアノーツの初音ミク専用カラー

                       

                      ガイアノーツの初音ミク専用カラー
                      コトブキヤとのコラボで
                      フレームミュージック・ガールズカラーとして発売になったものです。

                       

                                 

                       

                      以前、
                      コトブキヤの初音ミクも作っておいでのしまさん

                       

                        

                       

                      その時はこの塗料を使わずに仕上げたのでしたが、
                      今回はカラーを使っています(^-^)v

                       

                              

                       

                      専用カラーは4色
                      +ミクグリーン ・・ 髪の毛、ボディ部分のベースとなるグリーン
                      +ミクヘアシャドウ ・・ 髪の毛のシャドウとなるシャドウカラー
                      +ミクボディシャドウ ・・ ボディ部分のグリーンの影色となるカラー
                      +ミクホワイト ・・ 服の色となる若干青みを加えた白

                       

                              

                       

                      そして
                      肌色のベースやシャドウには
                      同じくガイアノーツのフレームアームズ・ガール カラーを使ったそうです。

                       

                        

                       

                      指先もちゃんとマニキュアしてます。

                       

                        

                       

                      足や腕の黒い部分は
                      GXカラーのクリアブラックを使用!
                      ・・・これだけクレオスになったそうです。

                       

                        

                       

                            

                       

                      それから
                      全体的には、ほぼほぼ接着していないそうです。

                       

                      そしてデカールは、ずれる恐れがあるので ・・・ たいへん!

                       

                      特に曲面がたいへんで
                      剥がせるテープを貼って、それも大きめに
                      貼る部分に貼って固定してこする。

                       

                      シールの部分は全部塗装!

                       

                      髪に関してのしまさんの感想は
                      「ゲート跡が見えないようになっていて、凄い!
                          髪の毛の出来がとてもよかった。」でした。

                       

                            

                        

                      それに
                      「髪のパーツが前だけで5パーツになっていて、びっくりした!」
                      ・・・そうです。

                       

                            

                       

                               

                       

                              

                       

                          

                       

                      仕上げは
                      プレミアムトップコートのつや消しを使った。
                      ・・・そうです。

                       

                      でも、仕上がったのを見たら、
                      「プレミアムじゃない方がよかったかもしれない。」と
                      思ってしまったそうです(ー_ー)!!

                       

                      それから
                      唯一塗装していないパーツがあって、
                      それは四角い髪飾りだそうです。

                       

                          

                       

                      「それにしても設計というのか、企画というのか
                         それはバッチリだと思ったそうです。
                         バンダイさん、凄い!」・・・って!

                       

                      ということで、
                      今回も塗装してしまったフィギュアライズラボの初音ミク

                       

                      バンダイも凄いけど
                      やっぱりしまさん、凄いです!

                       

                            


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